私の心の師匠、宇多田ヒカル姉さんが最近ご結婚されましたね。
おめでたいニュースに便乗してひとつブログを更新したいと思います!
http://v.youku.com/v_show/id_XMTI4NDUxNjg=.html
*添付したリンクから飛べる(はず)なのでよかったらどうぞ*
宇多田ヒカルの『FINAL DISTANCE』は元夫である紀里谷 和明氏が手掛けたPVで有名ですが、
他にオリジナルバージョン(『DISTANCE』)が存在するのをご存知な方は少ないかもしれません。
・・・という私も詳細は分からないのですが笑
『FINAL DISTANCE』は『DISTANCE』の後に編曲されたものなのです。
有名なバージョンの、繊細かつ独特の世界感が大好きでよく聞いていたにも関わらず、歌詞の内容についてはあまり考えたことがありませんでした。あるネットの記事がきっかけで『DISTANCE』を聞いていくつか気付いたことがあったので書き留めておきたいと思います。
まず、曲調が全く違うので、同じ歌詞を歌っているのに見過ごしている部分がたくさんありました。
『FINAL DISTANCE』はさっきも書いたようにとても繊細な雰囲気なのですが、『DISTANCE』はとても軽快でさわやかです。
そのため同じテーマでも聞き手(というか私)の受け止め方が全く異なってきます。
(そのため後述は全部ただの主観です。笑)
「同じ気持ちじゃないなら Tell me」という歌詞が出てくるのですが、『DISTANCE』を聞くと、等身大の恋愛をしている主人公(?)の女性がいかに恋人と恋愛のテンションを合わせるか考えているように見えます。
さらに「無理はしない主義でも 少しならしてみてもいいよ」と続きます。
『Addicted to You』の
「べつに会う必要なんてない しなきゃいけないことたくさんあるし(・・・)だけどそれじゃ苦しくて 毎日会いたくて この気持ちどうすればいいの?」
という歌詞といい、宇多田ヒカルの書く歌詞の主人公はどうしてこうもツンデレなのでしょう。
・・・大好物です
「We can start over ひとつにはなれない」
という次のフレーズは『FINAL DISTANCE』の中で聞くと「分かり合えない」ことを指しているのだと思っていましたが、『DISTANCE』ではむしろそのことを肯定的に捉えているようです。
というのも、
「いつの日かdistanceも抱きしめられるようになれるよ」
という言葉から、二人の間に距離があるのは悪いことなのではなく、むしろお互いの存在を尊重するからこそ『ひとつにはなれない』のであり、その差異をいとおしく想えるのだ、と言っているように聞こえたからです。
この歌詞の中の二人は少しリフレッシュが必要だったんでしょうね。
しかし、宇多田ヒカル・・・
「二人でdistance見つめて」「言葉で伝えたい」というフレーズから相当いい女だと分かりますね。会いたくて震えてる場合じゃねえぞ。。。くぅぅううう。。。(古い?)
「やっぱり I wanna be with you」
かわいすぎんだろこのヤロウ!!!
「守れないとき keep on trying, baby
約束通りじゃないけど trust me
無理はしない主義でも 君とならしてみてもいいよ」
やばいかわいすぎるやばい
keep on trying、と根本的には努力しているけれども約束通りじゃない、ときちんと言えるあたり人間できてるよね
「We should stay together
やっぱり I need to be with you」
やっぱり、って単語がこんなにもかわいく聞こえたことって今まであります??
私はありませんよ
こんなにかわいい宇多田ヒカルを見逃していいはずがない!
というわけでぜひチェケラ!
改めてご結婚おめでとうございます♡
おめでたいニュースに便乗してひとつブログを更新したいと思います!
http://v.youku.com/v_show/id_XMTI4NDUxNjg=.html
*添付したリンクから飛べる(はず)なのでよかったらどうぞ*
宇多田ヒカルの『FINAL DISTANCE』は元夫である紀里谷 和明氏が手掛けたPVで有名ですが、
他にオリジナルバージョン(『DISTANCE』)が存在するのをご存知な方は少ないかもしれません。
・・・という私も詳細は分からないのですが笑
『FINAL DISTANCE』は『DISTANCE』の後に編曲されたものなのです。
有名なバージョンの、繊細かつ独特の世界感が大好きでよく聞いていたにも関わらず、歌詞の内容についてはあまり考えたことがありませんでした。あるネットの記事がきっかけで『DISTANCE』を聞いていくつか気付いたことがあったので書き留めておきたいと思います。
まず、曲調が全く違うので、同じ歌詞を歌っているのに見過ごしている部分がたくさんありました。
『FINAL DISTANCE』はさっきも書いたようにとても繊細な雰囲気なのですが、『DISTANCE』はとても軽快でさわやかです。
そのため同じテーマでも聞き手(というか私)の受け止め方が全く異なってきます。
(そのため後述は全部ただの主観です。笑)
「同じ気持ちじゃないなら Tell me」という歌詞が出てくるのですが、『DISTANCE』を聞くと、等身大の恋愛をしている主人公(?)の女性がいかに恋人と恋愛のテンションを合わせるか考えているように見えます。
さらに「無理はしない主義でも 少しならしてみてもいいよ」と続きます。
『Addicted to You』の
「べつに会う必要なんてない しなきゃいけないことたくさんあるし(・・・)だけどそれじゃ苦しくて 毎日会いたくて この気持ちどうすればいいの?」
という歌詞といい、宇多田ヒカルの書く歌詞の主人公はどうしてこうもツンデレなのでしょう。
・・・大好物です
「We can start over ひとつにはなれない」
という次のフレーズは『FINAL DISTANCE』の中で聞くと「分かり合えない」ことを指しているのだと思っていましたが、『DISTANCE』ではむしろそのことを肯定的に捉えているようです。
というのも、
「いつの日かdistanceも抱きしめられるようになれるよ」
という言葉から、二人の間に距離があるのは悪いことなのではなく、むしろお互いの存在を尊重するからこそ『ひとつにはなれない』のであり、その差異をいとおしく想えるのだ、と言っているように聞こえたからです。
この歌詞の中の二人は少しリフレッシュが必要だったんでしょうね。
しかし、宇多田ヒカル・・・
「二人でdistance見つめて」「言葉で伝えたい」というフレーズから相当いい女だと分かりますね。会いたくて震えてる場合じゃねえぞ。。。くぅぅううう。。。(古い?)
「やっぱり I wanna be with you」
かわいすぎんだろこのヤロウ!!!
「守れないとき keep on trying, baby
約束通りじゃないけど trust me
無理はしない主義でも 君とならしてみてもいいよ」
やばいかわいすぎるやばい
keep on trying、と根本的には努力しているけれども約束通りじゃない、ときちんと言えるあたり人間できてるよね
「We should stay together
やっぱり I need to be with you」
やっぱり、って単語がこんなにもかわいく聞こえたことって今まであります??
私はありませんよ
こんなにかわいい宇多田ヒカルを見逃していいはずがない!
というわけでぜひチェケラ!
改めてご結婚おめでとうございます♡