野良猫ぷ~ちん♂ 年齢不明



「ぷ~ちん」と呼ぶ理由は、「似てるから」です。

このぷ~ちんは、もともとこの場所を縄張りとしていた野良猫です。
近所に、野良猫に餌をあげるお家があるのだそうで(お隣のおばあちゃん情報)、そこでごはんを貰いつつ、うちを縄張りとして暮らしてきたようです。

その為に、我が家の基礎コンクリートはぷ~ちんの足跡だらけ。

おそらく、ぷ~ちん的には、
「自分の平和な住処に何してるんだびっち。やめてくれしーぼ!」
的な感じでアピールしてたのだと思う。

ぷ~ちんがトイレにしてた思しき場所に防草シートを敷いた時には、
翌朝シートの上にバッチリ叫び嫌がらせウンチうんちをしやがったし…

引越しの後、ジェシーは毎日家の周囲を一周してチェックし、ぷ~ちんの排泄物の臭いがする場所には、くまなく自分のオシッコをかけてくれたおかげか?ぷ~ちんの落し物をうちの敷地内で見る事はなくなりました。

でも、うちの門柱の上に招き猫のように座っていたり、駐車場の車の下で寝ていたりします。


今まで私が3回片付けたぷ~ちんのうんちは、毎回緩くて、どうやらぷ~ちんは慢性的に下痢している模様…

ぷ~ちん、大丈夫なのか?

どうにか手なずけて捕獲して…薬を飲ませるか、病院に連れて行かないとなぁ~ むっ



引越しに際して、ジェシーの反応も、これまた予想を裏切るものでした。

新しい家の工事中から、お散歩の時に何度も見に行って、家が完成してからは、引越しの準備にジェシーも連れて行って半日くらい過ごしたりして、とにかく慣れてもらうようにしました。

家具は前とほとんどいっしょ。違うのはカーテンくらい。
ジェシーの食器もベッドもそのままです。
徒歩2分の距離の引越しなので、お散歩ルートも前とほぼ一緒。

でも、ジェシーは前の家に戻りたい。
散歩で前の家の前を通ると、玄関に座り込み動こうとしません。
空っぽになった前の家の中に入って
「ほら、もう何にもないし、誰もいないんだよ」って見せても、
ハウスクリーニングの業務用洗剤のキツイ残り香を嗅いでも
「でも、ここがお家だよね?ここがいい!」

…予想外といいながら、やっぱりね…とも思いました。

前の家は、ジェシーの楽しい思い出がたくさん詰まってるもんね。

まだ子犬で、健康で、元気一杯に階段を駆け上がって、駆け下りて…
転がりまわって遊んでいた日々。

ほんの少しのお留守番も嫌で、階段の段差を利用して私におんぶし、そのままゴミ出しに行ったりした事。近所の人から「あ~ジェシー君、おんぶされて満足そうな顔してる~」って笑われたり

ソファーで昼寝していると、自分もソファーに飛び乗って、散歩に連れてくまで顔を舐めまくったり

今はもう、足が痛くてどれも出来なくなってしまったいろんな事が、前の家でなら、ジェシーにとって、つい昨日の事のままでいられる。
でも、家が変わると、つい昨日の事ではなく、遠い過去の出来事になってしまうのかも。

引越しして1ヶ月近く過ぎた今、ジェシーはお散歩の時、前の家の方向に歩こうとはしません。
そっちに歩こうとすると、座り込んでイヤイヤします。

… … … 汗

このジェシーの心を慰めるために、ドッグラン状態にした庭にお友達わんちゃんずを招いたパーティーを検討中

     ヘイ、ジェシー音譜 わんわん ぱ~り~ドッグ イェ~ィパー 












先月の末に引っ越しました。

動物連れでの引越しは、何かと気苦労があります。

新居が完成してから引越しまで3ヶ月ほどあったので、荷物を運びがてら何度もジェシーを連れて行き、全面に人工芝を敷いてドッグラン状態にした庭で一緒に遊んだり、おしっこさせたりして、慣れてもらってました。
なので、ジェシーに関しては全く心配してませんでした。
「犬は人に付く」っていうし。

心配だったのは、たまこ。
「猫は家に付く」って言うじゃないですか。
前の家に戻ろうとして(徒歩2分の距離)脱走したがるかも。
ストレスで体調崩しちゃうかな… 心配

ところが、たまこの反応は予想を大きく裏切るものでした。

引越し屋さんがお帰りになった後、引越し作業中に閉じ込めておいたケージから出し、まず、トイレ2カ所の場所を教えて、それから、半日我慢させたお詫びのご馳走ごはんを出して
あとは自由に家中探検してくれたまえ…と放置してたんだけど
たまこは、家の中を探検するよりも先に、リビングのソファーでぐったりしていた家族のところにやってきて、一人一人に体をスリスリ。顔をペロペロ。




たまこはそういう人懐こいタイプの猫じゃなかったから、びっくりです。

なんか、たまこ、喜んでる。
ありがとって言ってるみたい。
そんな感じ。

以下、私の勝手な想像

たまこは一人暮らしのおばあちゃんと暮らしていた。
でも、なんらかの事情でおばあちゃんが引っ越す事になり、荷物と一緒にたまこは住んでた場所から出されてしまい、放浪の日々が始まった。

うちに転がり込んで来た日、たまこの首にはスエード調の赤い首輪がしてあって、その首輪には切れてしまったのを丁寧に繕ったあとがありました。
たまこは避妊手術も済んでいました。
人間を信じている様子もありました。
作業着を着た引越し屋さんを見て、たまこは、私と出会って初めて、背中を丸めてふ~っと威嚇する態度をとりました。

たまこは間違いなく、大事に可愛がられて育った猫だと思います。

引越し作業のドタバタした雰囲気と引越し屋さんの作業着で、たまこ、幸せな生活を無くしてしまった日の記憶が蘇ったんじゃないかな。
また追い出されるの?という不安と恐怖


でも、そうはならなくて、良かった~ うれし~ ありがとにゃ~

とにかく、たまこはすっごく喜んでて、それがいじらしくて、じんわり涙がでてしまいました。

たまちゃんがそんなに喜ぶなんて、私も嬉しいよ。
安心して、ずっとこの家にいてくれたまえ。


















ここ数ヶ月、院長先生は卵生メダカの繁殖にはまってます。

そのため、メダカの水槽があれよあれよと増殖しておりまして、メダカの小さい水槽がそこかしこに置かれている状態です。




そのメダカというのは、寒さに強い日本メダカとは違って、熱帯魚?のメダカ?…よくわかんないけど、熱帯魚らしく鮮やかな発色の美しいメダカです。

たとえば、こんなのとか





水温や水質などややこしい調整が必要らしく、しかも何種類もいて、種類毎に最適な状態も違うらしく?
とにかく先生の試行錯誤の結果、次々にメダカが増えている状態でゴザイマス。

砂漠地帯のカラカラに干上がった川に雨が降ると、どこからか魚が湧き出てくるって話、聞いた事ありませんか?
あれは魚の卵が乾いた状態で生きていて、雨で川に水が戻ると
卵からかえって魚になるという生命の神秘。
あの魚が熱帯メダカだそうなんですね~
先生はそのメダカも繁殖させてて、卵を乾かしたり、水につけたりと手間のかかる作業にも嬉々として取り組んでおいでデス。

で、イトミミズ。

イトミミズはメダカ達のごはんになるべく、専用の水槽の中でイトミミズ同士でひっからまり、団子のように丸まって生きてます。
先生はそれをピンセットで一つまみづつ、メダカの水槽に落としていきます。



イトミミズは団子状態のまま、水のなかをふわふわ漂いながら底まで沈み、すると、他のミミズとからみあった体をクネクネくねらせ、ほどこうとします。
簡単にはほどけなんだけれど、休む事なく体をくねらせ、1匹、1匹と団子状態から体を解いて泳ぎ出します。

…で、自由の身となったイトミミズがスイ~と体をのばして、気持ちよさそうに泳ぎ出したところを、メダカがぱくり… ガーン


  うお座写真が微妙でわからないと思うけど、僕たち、イトミミズを
  食べると、お腹がイトミミズ色になるんだよ音譜



なんてこったい…

時間にして7~8分の懸命の努力が … 

哀しいイトミミズ汗
よく行くペットショップにチンチラがいました。

お店の人にお願いして写真撮らせてもらっちゃった。




私はこの子に会った事がある気がする。

もしかして、柔道とかお相撲とか、やってませんでしたか?