あべっきーの小箱~コトバのカケラ、詰め込んで~

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お久しぶりです。

前回の記事から随分時間が空きましたね。

その間私がどうしていたか。

 

あの記事のあとわりとすぐに、ある精神科病棟の看護助手として派遣で入ったんですけれども。

慢性期の閉鎖病棟でした。

 

・・・まあ、言うまでもなく表情に乏しかったり、いろんな患者さんがいらっしゃったわけです。

私もメンタル持ってますが、より重い症状がずっと続いている感じでした。

 

そんな患者さん方に向き合って行こうと思っていました。

 

がしかし、忘れていました。

やはり、どこの世界でも古株というものが。

他の看護助手さんはベトナムからの技能実習生も含め、いい雰囲気でチームワークがとれていたのですが、

古株さんだけは違いました。

いわゆる、身体で覚えるというか、昭和のスポ根ドラマというか。

メモ取るヒマあったら動け、みたいな。パワハラですよね。。

 

内心、この人と組んだら、事故が起きるんじゃないかと何となく怖れていました。

 

で、ある日事故は本当に起きました。

入院患者さんには食事が出ますよね?

それを運ぶ配膳車というものが、各病棟に回るんですが、

配膳車を厨房から病棟に運搬する、その日の担当は私と彼女でした。

 

「一回見たんでしょ?じゃできるよね?」と彼女。

 

・・・いや見たけどよ。

いきなり何させるんだろうと不安でいっぱいになりました。

 

 

案の定。

「ほら、早くしなさいよ!」

厨房からどんどん配膳車がやってきます。

一つ目はなんとかさばきました。

でもそれは終わりでなく、見たことないカラーリングの配膳車が来たので、

私はそのストッパーがわからず、混乱していました。

 

「危ない、配膳車が止まらない!」

私はなすすべなく、配膳車と配膳車の間に挟まりました。

 

腰に激痛が走りました。

 

「何やってんの、どんどん行くよ!」

と促され、何とか作業を終えました。

 

その日、この事故の後、なんの作業をしたか、何を話したか覚えていなくて。

終業時間が来て、病院の門を出た直後、隣のコンビニの駐車場に倒れ込みました。

 

患者さんンお世話をする以前に殺される、そう思いました。

 

翌日も腰の痛さは変わらず、病棟の師長に電話を入れ、腰が落ち着くまで休むように、

とのことだったので、その日は休みました。

 

もしかしたら筋肉痛かもと思ってすぐに整形外科に行きませんでした。

しかし、腰の痛みは段々増してきて、起き上がるのも大変になったので、これはやばいと

かかりつけの整形外科に行きました。

 

結果は、腰椎変性。そして、もともと腰椎が湾曲していました。

ひとまず10日間の加療が必要とのことで、派遣会社にもその旨伝えたら、労災認定しましょう、とのこと。

(無事に認定おりました)

労災も、いろいろと手続きがあって、時間もかかるもんなんですね。初めて知りました。

 

そのまま、、何というかもう、メンタルがかなり下がってしまって仕事どころではなくなってしまいました。

腰が治らないことには看護助手はできない、しかし、今度のケガと、もともとの腰椎の湾曲で身体を動かすのもしんどくなっている自分もいました。

 

何とか次の夢に向かってリスタートを切ったはずが、こうなるなんて。。

 

メンタルの症状、フォークト小柳原田病に加えて身体までおかしくなるのが悔しくてならなくて。。

 

まさに満身創痍の状態になって、私は看護助手を辞めました。

 

そして、後日の大学病院での眼科受診で。

ステロイド治療の副作用など複合的な要素が組み合わさって右目に白内障ができているとのこと。

進行すれば手術です。

 

弱り目に祟り目とはこのこと。思わずのけぞってしまいましたよ。。

今まで無理ばかりして悪かったなぁ、と自分をいたわってあげようと思いました。

 

そんなこんなで、怒涛の約半年を過ごした次第です。

皆さん、メンタルヘルス含め健康は大事ですね。

 

でも私は負けません。

往生際悪く、しぶとく生き抜いてやりますよ。