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朝日新聞 天才の育て方を読むだけで、天才育ちますか?

朝日新聞 天才の育て方を読むだけで、天才育ちますか?



朝日新聞 天才の育て方は、2009年12月のアクセス数だけで約2000回。たくさんのお母さんが、天才を育てたいと思っているわけですね。



ご存じない方、無料公開されています。 (別ウィンドウで開きます)



2000人近くの人が、同じ話しを読んだということになります。もちろん、読んでいるのは子育て中のお母さん、お父さんのはずです。なぜ言い切ってしまうかというと、子供に感心がない人が、子育てについてネット検索するはずわありませんよね?



極端な例ですが、わたしの母(5●歳)はどこにでもいる田舎のおばちゃんです。そんな彼女が、「赤のフェラーリ」とネット検索する確立はゼロです。(笑 調べていたら宝くじに当たったんでしょう。そもそもフェラーリ知ってるか疑問です。)



今回の2000人のお母さんお父さんは、ただの子育てじゃなくて”天才の育て方”を知りたい方ですね。単純計算で、天才予備軍の子供たちが2000人!



その中から、実際に天才になる可能性が高いのは何人ぐらいいるでしょう。この質問で本当の数が解ってしまいます。(こっそり教えますね)



天才の育て方を読んで、子供に何かやってあげました?



人の子育ては参考になります。でも、それを違う人間(自分の子供)にやってそのまま当てはめるとチグハグ現象が起こります。サッカー大好きな子に、ゴルフを教えてもプロゴルファーになるだろうか、ということです。



そう、応用するからこそ価値が出てくる。



音楽に興味がある子に、ピアノをさせたから天才になったわけです。


朝日新聞 天才の育て方を読んでいる2000人から一歩抜き出る方法。取り入れた知識 → どう応用するか思考 → 子供に実践



そんな視点からまた読んでみると「読むだけ」で終わりませんよ。

子育ての悩みって、解決するものじゃないでしょう? という方だけ見てください

●子育ての悩みって、解決するものじゃないでしょう?という方だけ見てください。



子供のイヤイヤ期や反抗期についてブログを書いていると中にはこんな方がいます。「子育ての悩みって、解決するものじゃないでしょう?」
悩んでいるのに、それは誰しも経験することだからってあきらめている方。


知恵袋や、教えてgooを見ていると、そう思うことも一理です。こういった場所で、子育ての悩みは、解決になっていない場合がほとんど。


なぜ、解決しないパターンが多いのか考えてみるとわかってきます。知恵袋という場所で、答えてみよう!と思うには、質問に少なからず興味があるからこそ、答えるという行為にうつります。興味があるということは、質問の境遇にある、またはその経験がある(知っている)からです。

「同じ境遇」ということは、子育ての質問であれば、答える人も子育て中である可能性大。その結果、「うちの子もなんです」「そうですよね~」という共感した内容の答えになってしまうパターンです。


問題はここからです。自分だけじゃない、みんなも悩んでいるのねという安心感になり、解決する→みんな一緒ならしょうがない(あきらめ)に変わります。


同じ境遇の人に質問をしても、そこから脱出するための答えが得られないことがあるんですね。


同じような境遇(考え)の人が、答えを持っているとは限らない


子供がいるお母さんだから、答えを知っているわけではないのです。実際、子育てに関して言えばお母さんより未婚でも保母さんのほうが経験豊富なこともありますよね。



違う境遇(考え)の人が、答えを持っていることがある。自分の知らないことは、その道のプロに聞こうとしますよね。学校でいえば、自分より数学を知っている数学の先生に聞きます。

子育ての問題も同じようにやってみるんです。問題解決を目指すなら、友達に聞くより、プロや知識のありそうな人に聞くことです。


日本から遠く離れた地での子育て。 これだけ違う境遇でなくてもいいわけですが、距離もできるかぎり遠くにしてみました。(笑)


第一次反抗期 反抗期って誰が決める?

第一次反抗期 反抗期って誰が決める?

モンテッソーリ教育を考えています めぐです。

第一次反抗期 この言葉を使うのは、お父さんお母さんですね。

お悩み相談でも、常に上位にランクインするほど

たくさんのお母さん、お父さんが悩んでいらっしゃるようです。

ところで、子供は「何に」反抗しているのでしょうか?

「お父さん、お母さん」が思っていること

「お父さん、お母さん」がやってほしいこと

に、反抗して言うことを聞かない

ぐずぐずしたり、時間がないのに自分でやるって・・・

お父さん、お母さんの思いがあって

それに反する子供の行動。

このイライラが、反抗期という言葉に現れているようですよね。

じゃあ、もし反抗期の子供に対してこう接している

お父さん、お母さんがいるといったらどうでしょうか>

第一次反抗期は

こんな大切な時期なんですね!

反抗期じゃなくて、生きる練習なんですね。


そんな馬鹿な?!と思われましたか?

子供のぐずぐずをいとおしい目で見守る優しいママ

第一次反抗期に対して、余裕のよっちゃんママになるには

考えが変わるキッカケがあったんですね。

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年齢はバラバラでも、とらえ方次第で

反抗期が反抗期でなくなる

第一次反抗期、親も子供もどちらも悪くない。

幼児期には2度チャンスがある そう言い切る余裕のよっちゃんを紹介します