妊娠中、家族の保険を見直しました。
そして最初はもちろん利率のいい学資保険に入ろうといきごんでいたのですが、保険の窓口で丁寧にかつとーーーってもわかりやすく説明していただき、我が家は学資保険に入らないという結論に至りました。
その変わり積立終身保険に加入いたしました。
ちょうど夫の死亡保険の見直しもあって、相談したところ、学資よりも利率がいいこと。
途中で一部解約ができるということ等細かく保険について教えていただきました。
保険は考え方は使い方でいろんな形に変わるんだ!!っていうのを知ることができ、まさに目からうろこでした(*´∀`*)
積立終身保険は簡単にいうと例えば65歳まで払込み7はあるけど、保証は一生の死亡保証がついていていつなくなっても死亡保証金額はかわらないけど、ずーーーっと生きていると死亡保証より積立金の方が上回ります。
上回った時は解約して、解約返戻金をもらえばOK☆
そして、積立金の一部を途中で解約することも可能。
なので我が家の場合、娘が18歳大学に行く時に200万円分解約して残りの300万は残して継続して増やして、また娘が結婚すると気に100万分解約して残りの300万を継続してというふうに死亡保証と学資を1本の保険にすることができる入り方にしました。
引き下ろすのが1番早くて18年後なら学資に入るより利率がいいか同じくらいなのに、夫の死亡保証はしっかり入ってくることと、もし必要なくて引き下ろさなかった場合25年後とかには学資よりも利率が良くなっていること。
ということで、学資よりも融通が利きそうな積立終身保険に入りました。
それも1口でどーーーんは解約の時とか大変そうなので、2口にして自由が聞きやすいようにしました。
一部を残して、老後までつ付ければ老後の積立にもつながるし我が家にはちょうどいい保険でした。
とりあえずはこれを銀行引き落としで、貯金としての扱い。
だーと文章で説明してもピンとこないし、小難しいですが、1000万の死亡保証なら亡くなった時点で1000万の保証、生きていて積立金が1000万以上になれば解約しても死亡保証と同等の金額が手に入る、もしくは続けてもっと増やしてもOK。
なので、途中で全額解約しないかぎりは何かしらの形で1000万は確定してるということ。
ただただ、途中解約だけはしては大損なのでそこだけ注意だよーってことなんです。
なので、全額途中解約にならないためにも絶対に無理のない金額に設定☆
あとはお給料から毎月家族貯金。
子供に頂いたお祝いなんかのお金は娘の個人の貯金。
それとは別で、自分たちのおこずかいは自分達でへそくり貯金(使う貯金)
使う貯金と使わない貯金に分けています。
使わない貯金は断然銀行自動引き落としがオススメ。
勝手に引き下ろされて、触らない。
貯金してることを忘れる笑
頭で貯金してることを意識しすぎると、少し困ったことがあるとあてにしてしまいそうだから(;^ω^)
貯金は欲しい金額を設定して逆算して1ヶ月の貯金額を出そうとすると、結構無理な金額だったりで、テンションが下がりそうだから、例えばお給料の10%は貯金にすると決めてその中で使う割合、使わない割合なんかを決めていくほうが無理なく貯めれるような気がします。
1ヶ月1万でもコツコツ続けていけば1年12万、10年120万、30年後360万になります。
たかが360万しかとか思うかもしれないけど、その1万すらしなければ30年後は貯金0円。
30年後に360万あれば1ヶ月3万ずつ引落して生活の足しにする生活が10年はできます。
30年後毎月プラス3万あるのとないのって全然違うなーって思います。
1ヶ月使わない貯金を3万貯めることができれば、1000万貯まる!!
そもそも計画的にしなくても上手に貯めていくことのできる人ならいいのだけれど、私は貯めるのがとても下手なので、こんなふうに無理やり計画的にしています笑