運の良いゆーしさん
 
生まれてから、よく二人でお出かけしてて
楽しい思い出がたくさん♪
 
 
わたしも幸運の星の持ち主なので
 
一緒にいるとツイてることがたくさんあったので
 
「うちらは最強コンビ♪」
 
だと、よく言ってましたニコニコ
 

そんな彼、現在8歳。
うしろのみっともない風景は事故です!スミマセン

でも彼には何度も期待を裏切られてきた(笑)
 
 
保育園のとき、運動会の練習で「今日は2位だったよ!」「今日は1位だったよ!」
と話してたので、
 
運動神経がいいのかしらハートと期待して迎えた本番


3人中2位(しかも1位がふたり同時)
 ゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲロー

人数が少ないだけでした……………
 
 
幼稚園でも冴えない結果。
 
 
わたしは昔はリレーの選手に選ばれるほど、足は早かった(短距離に限ります)ので
1位の気持ちよさを感じてほしいな~と、これも親のエゴですかね……



小学生となり、去年は

「今日は○○くんに買った!」
「今日は負けた!」
 
と言っていたので、期待してしまうのが親心!
 
 
○○君と1位争いしてるのかな♥️ 
 

と楽しみにしていたら
 


○○君とビリ争いだった!!!
 
なんて低レベルの争い( ;∀;)
 

イケメンなのに、なんか残念な彼………
 
 

先月は、持久走大会(1200メートル!)がありまして。
 

子どもに過度の期待はしないと学んだ母は
 
応援には行ってみました! 


家で、最初に思いっきり早く走って~と戦略を話していた彼

 
お、けっこうイイ線いってるんじゃないか??!
 
 
走ってる姿が、カッコいいラブラブラブラブ
 
 

感動しました。
 
 
 
結果
 
33人9位

1200メートル   6分27秒
 

(627は、みやびの誕生日の数字!?笑)
 
惚れ直しました爆笑




*********


そしてこないだ
 

もうきっと、授業参観には出れないであろう
最後の機会になるので
 
仕事を変わってもらって、出席しました。
 
 
最近、宿題が


「ボクが生まれたときはどんなだったの?」 

「なまえの由来は?」

「好きだった遊びは?!」

とお母さんに聞いてくるってものが多かったので
 

 参観は

感動を誘うモノばいな?
 
メロドラマかて
 
って思ったけど、やはり泣くことが想像されてしまうニヤニヤ
 

 
雄志(ゆうし)の名前はね
 
この世に生まれてきた目的・志(こころざし)を果たすことができるように、強く男らしく育ってほしい
 
って願いを込めてつけたんだよ~(*´ω`*)
 
 
そのほかにも色々お話ししたんだよ。
 
 
トミカが大好きで、よく積んでたり並ばせたりしてたとか
 

こびと図鑑とか観てたよね~‼️とか
 
 
 
他の生徒たちは、生まれてから今に至るまでのことを絵巻にして、ステキな発表でした。


「わたしが生まれたときは○○でした♥️
~が好きで、すく遊んでいました♥️
~したこともありました。
今は、~ができるようになりました。
 
お母さんがわたしが生まれてきたときのこと、わたしが忘れているようなことをたくさん、話してくれて嬉しかったです。
もっとお母さんと、これからもたくさんお話ししたいです」
 

って言ってる女の子も!!!!
 
 
皆さん
ゆーしは、どんな8年間の発表だったと思いますか??
 
 

「これから、僕の、生まれたときからの絵巻を発表します。」
 

まずね!
 
 
「妹が生まれたよ。」
 
まず最初が
 
妹が生まれた話からはじまりました(゜ロ゜ノ)ノ

彼の人生は、妹の誕生からはじまったようですゲロー
 
 
2番目の話は
「妹とケンカをしたよ。でもすぐ仲直りするよ」
 

どんだけ、みやびが好きやねん笑い泣き


ラスト
 
「パパとママは怖いときもあるけど、優しいときもあります。ありがとう。
ボクが、成長したなぁ~と自分に思うことは
 
怖い夢を見なくなったことです。
 
終わり
 
 
なんじゃそりゃ~~~ゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲロー
 
 
ひどかった…………
 
もっと先生、手伝ってくれても………………
 

 
1年生のときも、〆の授業参観は、ゆーしに裏切られて大爆笑だった………
 
 
クラスのみんなで、長縄を八の字で順番に飛んでいくのを父兄に見てもらうもので
 
 
みんな上手に飛んでくぐりぬけて行く♪
 
 
感動していたら
 
 
ゆーしの番!怖がってなかなか入ろうとしない!!!
 
行こうという素振りを見せるものの、二回、三回、四回と、ただ縄だけがまわる。
 
 
クラスのお友達も父兄も、心の中で固唾を飲んで応援して見守っていました!
 
 
 
よし!行けた!!!
 
っと安心したのもつかの間
 
 
すすすーーっと
飛ばずに通り抜けた!!!
 
ポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーン
 
 
それを順番がくる旅に繰り返し
 
お母さんたちの爆笑をとっていました笑い泣き
 
 
 
いたって本人は、本気なんだけどね(笑)
 

先生いわく「そんな技も、正式にあるんですよ!」って(笑)
 
 
 
子育てって
思うようにいかないね(泣)

こんなにカッコいいのにね~~

 

今日はとってもイイ天気♪
 

どこに行こうか決めれず、お昼からお出かけに口笛
 
 
山鹿の
あんずの丘へ♪
 
まちのHPより↓
 
はじめて行きましたハート
 
気持ちのいいとこでしたキラキラキラキラ
 
 
まえ、鼻ぐり公園に行ったとき4時くらいだったのに満車も満車で停めれず
 
今日も絶対多いだろうから、行きたくなかった!
 
 
ここは、人は多かったけど、広いので開放感がありました♪



 
いたるところに、ふくろうやら

アリやら
 
侍やら


 
押し花でしおりも作ったよ~
作る前の写真ですけど。
花が見えるように器を傾けたゆーし!成長しとるな!
 

このあと、みつろうでロウソク作ったり~
 

 
ふたりの背中
あのときを思い出した

 

阿蘇の葉祥明美術館にて
みやび歩き始めたころじゃないかな~
 

危ないから、ゆーしが手を繋ごうと差し出してるのに
 
イヤ!って拒否してるみやび(笑)
 


 
別離が近づいております。


また、君たちのもとに帰らせてね♥️






ネパールへ行く目的がなくなってしまった‼️
 

がーーん(@ ̄□ ̄@;)!!
 
 
よし!
じゃあもうやっぱり青年海外協力隊になろ!

 
気を取り直して、ググってみたら
 
 
青年海外協力隊なんか
国際協力ではない。
 
国際交流にすぎない!
 
という言葉に出会ってしまったΣ( ̄□ ̄;)
 
 
が、もし国際協力をしてみたい、現場を経験してみたい、と思うのなら、青年海外協力隊はオススメする、とあった。
 
 
なんだ、こんなインパクトあること言うひとは?Σ(T▽T;)
 

こちらのブログを拝見すると、どうやら批判だけするひとではなさそうだ。
 

実際、経験しているひとが語る言葉には重みがある。
 
 
国際協力というものに興味はあったものの、右も左もわからないため、【この3冊を順番通りに読めば、理解できる】というオススメ本を鵜呑みにしてみた!
 
 
その記事を読んだ場所は図書館🎵
 
すぐ借りれましたウインク
 

 
まず1冊目、読み終わりました!




 
山本敏晴さん
国境なき医師団のひとだった
 
シエラレオネというアフリカにある国で活動をされたときのお話。
 
 
著者自身「国際協力とはなにか」学術的真理探求を目的に、医師としての活動しているとのこで。
 
 
小説のように日常のドラマを楽しめながら、リアルを疑似体験できました。
 
 
発展途上国での暮らしは、
そ、壮絶でした…………(;・∀・)
 
 


■  慣れない生活環境のなかで、見たことのない病気の診断をし、使ったことのない薬を処方する。来て最初の半月は、もうそれに慣れるだけで精いっぱいだった。もっとも早く現地の状況に適応する方法はただ一つ。
自我を捨て、そこにあるものを「あたりまえ」と思い、受け入れることだった。
 


■ 根回しが必要

「メンデ語」という言葉を習得し、日々の挨拶などによる良好な人間関係を形成するよう努めた。また、われわれMSFが何かをする際にも、必ず彼らの許可を最初にとるよう努め、われわれが勝手に偉そうにやっているのではなく、彼の許可のもとにやっているのだという「形」になるよう気を配った。
 
 
↓国際協力とはなにか

あくまで私がメモした一部の文で、それだけじゃあ誤解を生むかもしれないのだけど💦💦
 
本気で勉強したい!と思うかたは、ぜひ読んでみてほしいです~



■  尊重
  
日本もそうだが、欧米諸国は自分たちの社会にある、資本主義、欧米型の民主主義、西洋医学が絶対的に正しいと思いがち。

でも、彼らの文化を理解はするが迎合はしない。
基本的に彼らは、自分たちの狭い世界しか見ておらず、世界全体の時流や、われわれができることの範囲や量を知らない。
 
矛盾する考え方のバランスをとっていくことが大事。
 
 
 
■  悲惨さを誇張せず、彼らも対等の立場の人間として認識する
 

■  子どもを助ける場合、ファミリープランニング、すなわちコンドームを配り、これを使うように徹底的に現地の人々に教育することは大変重要である。
  
 
※ 内紛が続いている国の状況は、凄かった…
レイプだけでなく、生活のためにセックスをする。
支援する側のひとが現地のひととも。。。
環境衛生も悪く、避妊の知識もほとんどない状況下、、、エイズがとても多い、、、

 
■ お金は与えるのではなく、貸す。しかも利子つき
 
 
■  無償で奉仕する人間がいる、ということを世界に広める。
コーランに書かれているから「あたりまえ」まったく感謝しない
 
 


お、面白かった~!
 
やっぱ興味ある勉強は楽しいわラブ
 
 
次の2冊目も早く読みたい♪