大好きな阿蘇



阿蘇に近づくだけで体がふわっとなって癒される

 
でも震災(地震その後)で、なんだか阿蘇が怖くなってしまった!


こんな気持ちを抱いてしまうことにも罪悪感がありました。



今度は私たちが阿蘇のために何かする番かなと思えるようになって。


でも一人じゃ何したらいいかわからんし、道も怖いし……



そう思っていたら……



あのHappyさんが!


阿蘇復興観光ボランティアツアーを企画してくださいました!!!


 

Happy『世界は自分で創る』

阿蘇復興支援と別府ツアー

 


年末に子宮委員長はるちゃんからhappyさんに出会い、引き寄せ難民だったことに気づけ、いろんなことが腑に落ちてきました。


そんなhappyさんに逢いたい!と、セミナーに申し込むも、ものの数分で満席……


そんな彼女が!



近くにいる!!!


 


近くにいる!!!

 


距離もどんどん近く!



 



ついには!!!








 

お隣~~~(*ノ▽ノ)



あぁ~~~~~~永久保存版の写真なのに、何この前髪(  ;∀;)




でもでも

ブログでしか見たことなかった憧れのひとがすぐ近くにいるのが不思議で不思議で……


夢見心地でまだ感覚がわかんないんだけど


同じ人間だったんだね~~~ハートと、なんだか嬉しくじゅる・・



「happyちゃんと話せたらいいね~」と言う友達には「いやいや、マッサージするてガッツ」と豪語しちゃって来ましたが


実際に出来たのは、ほっぺたをつんつんすることでした!!


いやいや、これも凄いことだ!!!


 

ボランティアは、苺農家さんのお手伝い


その前に

日本は地震大国。


今回の地震、熊本の誰もが、まさか自分たちが被災者になるとは思わなかった!


他のとこでもいつ地震が起きても不思議ではない今。


現実を知ることも大事。

という意味での、視察もありました。





断層が丸見えになってるところもあり。



地球の構造って、、、、すごい。


 

苺ハウスでの作業は

チームになって、ひたすら枯れた苺を引き抜く&集める&捨てる




た、たまになら楽しめるけど、毎日の畑仕事は重労働だムンクの叫び


ほんと、農家さんのおかげで私たちは生きていけるということを実感。



困ったときは助け合いたい。






昼食は

お蕎麦屋さん



駐車してあるのは県外ナンバーの車もあって、

支援の気持ちで敢えて来てくれてるのかなぁ~
嬉しいなぁ~~

と、思いましたきらきら!!きらきら!!きらきら!!





同じツアーに参加したひとたちは


おなじ熊本のひともいたし、佐賀、福岡、北九州、宮崎、鹿児島、九州各県

愛媛、東京、愛知、大阪、、、、



とてもとても嬉しかったねミッキー

 

しかも県外なのに、別れるときは「また○○でね♪」と言えることのすごさ(笑)


そしてhappyさんファンつながりなので、話の合うこと合うことじゅる・・




温泉が出なくなってしまって宿泊客や業者さんもおらず、あくしゃうってた旅館のおかみさん


地震後はじめての宴会だったらしく


それはそれは喜んでくれたみたいでぼー




スタッフさんたちの愛情こもったお料理にも舌づつみ




宴会のまえには、

ツアーを請け負ってくれたボランティア( ユナイテッドアース)さんによる影像紹介や震災の語り部のお話もありました。



いいことするにも批判されることがある。


だけど、実際に現地へ行って活動して喜ばれてる被災者さんの顔を見れたので安心しましたミニー


信頼できるボランティア団体でした。




ツアーのとき
happyさんミラクルも間近で見れましたよ~~~(*ノ▽ノ)
 


そして翌日も!!!


この話はまた次の記事でにゃ

書きました!→ひのくにのおなご





先日こどもの日、営業再開してる農家へいちご狩りに行こうと心踊っていましたが、まさかの金欠……
 

なので家族で公園へ行ったあと、ちょこっとドライブに行きました。


俵山方面、どこまで行けるのか、パパも気になってたみたいで、パパの運転。



行くまではルンルンだった。


恋しい阿蘇、いつも癒しを与えてくれる阿蘇、やっと行ける♪


やっと会える♪


 
 




でも……





パパの運転で良かった。



すっかり日常に戻って、親子も多く、楽しんでいた公園。  


そこから




何事もなかったかのような家もあれば、無惨に潰れていた家。

 

遠くの山を見ると、何ヵ所も山肌が見えている。

 

俵山トンネルや橋は崩れているので、グリーンロードと呼ばれる道へ。

 
自衛隊が舗装したあとなのか、そんなカ所もあるし


でっかい岩が落ちてるとこも。



いつ岩が落ちてくるかわからないってことで、しばらく行って引き返しました。





ボランティアのひと


農作業されているひと



片付けしているひと



 

いろんな光景を見て、帰りは気持ちは沈んでいた。

 

それでもやるの?!


それでも阿蘇で遊びたいって思うの?!


観光、楽しめるの??!!




あらためて、その問いを叩きつけられたように感じた。




でもそれは


「本当に、あなたの人生を生きたいの?!」



という問いと同じだと思った。





いろんな立ち位置で変わるよ。


お店してるひとは、お客さんがいないと成り立たない。


まだ片付けしないと生活できないひともいる。

 



周りを見渡すと、何もできないよ。


それは震災は関係ない。





わたしは、何がしたいのか。


わたしは、何ができるのか。


 



私は、地球を楽しむと決めたんだ!

 


なので……



ポッカール、するぞ~~~~~~ガッツ

と、誓うのでしたLOVE

 


※ポッカールとは

ドイツ生まれ!?



画像お借りしました

御輿来(みこしき)海岸
(もしくは住吉かも!)


夕方、日が沈むときは、たいぎゃ美しいとよ~~薔薇



でもちょうど、そのときは家路まで急いでるから停まって写真撮れず。



この日は私が助手席のとき~~





余裕あって駐車したとき






 


みなさんに一番見せたい写真を見つけました!

 



※画像お借りしてます

こちらのページから!→観光も復興支援につながる



 

熊本のために何ができるんだろう?
 


ここ最近、その答えが見つかりそうで、ケータイの画面から目を離せなかった……



↓↓↓

これから必要なのはトリプルボランティア


私なりの答えが見つかった気がした!


観光ボランティアならできるかも!と思えました。

子どもと一緒に楽しめるしねニコ


先日の新しい実家での探検(こちらの記事)は、とても楽しく爽快だったから。




そして、読者の皆さんにもお願いです!


もし、余裕があるかたで、熊本に行ってみたいというかたがいらっしゃいましたら、

もし宜しければ、お供させてくださいきらきら!!きらきら!!


一緒に熊本を楽しめる旅ができたらな~♪と思います好

 


余震もまだ続いてるので、心の余裕ができて、熊本行ってみたいと思ったときでかまいません。



私も、できるしこ、ですが、


熊本を、毎日を、めいいっぱい遊ぼうLOVE

(もちろんマッサージもしていきますよ~!!)  

 

ここ日本は地震大国です。

いつ死んでもいいように(語弊のありそうな言葉でスミマセン。通じるひとには伝わりますでしょうか~)

備えも大事、同じようにワクワク生きることも大事だと思い知らされました!



深刻劇場(『やんちゃな神様とつきあう法』より)から抜け出して、毎日をユーモアたっぷりに過ごしましょうハート