梅雨入りして、不快な時期になりました。体調は大丈夫でしょうか。もうしばらくで期末テストの時期ですね。


さて、本日のブログテーマは

『「公立」と「国立」の決定的な違い』です。


平成26年度から高校入試は「進学区制が廃止」になり、府内全域の受験が可能になりました。また、大阪の教育力向上プランとして進学指導特色校を定め、難関大学への進路指導を強化するようになりました。

公立の一例として、天王寺高校では理数科17年の実績から公立高校進学率日本一を目標として難関大学進学に重点を置く”理数学科”を設置し、医学部進学者のための医系コースも新設されるように進学指導に重点を置いています。


先に全域入試を行っている東京では学芸大学附属高校等の国立大学附属高校に通う生徒は、基本的に入学と同時に通塾の必要があるといわれています。

それは、附属高校においては

①国立大学附属という縛りが強く、自由なカリキュラム設定ができない

②先取り学習や受験対策の指導がほとんどなく、各自の自己責任となっている

③教育実習生の授業が多いため、高3の冬になっても教科書の全範囲がおわらない

④授業内容も大学受験と関係なく、校内模試も受験対策補修もない


すなわち、国立大学附属高校は私立や公立の進学校に通う生徒に比べて、大学受験に圧倒的に不利な状況にあるといえます。入学時の学力と比較して、国立大学附属高校の現役合格率が極端に悪いのはそのためだといえるでしょう。

しかし、大学受験に不利な国立大学附属高校に通っていても、難関大学に現役合格する生徒はいます。


東京の事例を見ると中1~高1の早期から塾に通う生徒は難関大学へ合格する率が格段に高く、遅い生徒は間に合わず浪人の確率が高くなっています。

この傾向は大阪にも出てくることは必至で、国立大学附属高校で現役合格する秘訣は塾をうまく利用することだといえるのです。

国立大附属の入試は難易度が極めて高く、入学する生徒は非常に優秀です。学習意欲が高く、学力の高い生徒がたくさんいるので、大学現役合格はそれほど難しいことではありません。学校でできない受験対策さえできれば問題はないのです。


アーガス個別指導会グループ塾では、学内で上位に入り、かつセンター試験で満点、さらに二次試験で合格点を取れるように指導します。


さらに、附属小学校からの飛び級学習「スーパーキッズ」コースで、附属中学・高校と、圧倒的に優位な合格力をつけます。


附属の特殊な環境を尊重し、こどもたちが学校生活を楽しみつつ、大学受験で国公立に現役合格するための国立大学受験専門塾として、附属小・中・高生を指導します。


長文を最後までお読みいただきありがとうございました。