TODAY'S
 
今日の戯言

 

 

 

今日は治療に関する記事からちょっとだけ脱線して

のんびりと戯言を言わせてもらいます

 

 

 

パソコンと向き合っていると時間を忘れてしまいます

幼い頃からパソコンでいろんなことをするのが好きで

得意な方ではあるんですが、

あともう少しっていうところを頑張って勉強しないから

それが仕事として役立てていないのが現状です

 

 

もっと根深いところまで

しっかりと学んでいれば今みたいな生活じゃ

なかったのかな~~なんて考えています

 

 

実は今求職中で、人生について模索しています。

 

 

年齢も年齢なので、色々と焦ったりもしつつ

周りの人と自分を比べては

あ~なんで俺はこんな人生なんだろうと

悲観することも多々あります。

 

あの頃に戻れたら・・・

 

それが出来ればどれだけいいことか

 

 

だけど、きっと同じ年のみんなが人生を謳歌してる今

ぼくが戸籍を変えるまで時間がかかった分

人よりも少しだけ人生の色んなことの

スピードが遅いだけだと自分で自分を励ます日々です。

 

 

 

この30年間、僕自身の目標は本来の自分の姿を取り戻すことでした

でもその夢を現実にして自分の姿を取り戻したはずのぼくは

なにひとつ変われていない。

 

 

自分自身が成長できていない

 

 

そう思う日々です

 

 

 

 

なんだか暗いことばかり書いてしまって

ごめんなさい

 

 

 

最近は悩むことが多くてここにいろんな思いを

書き記すことで自分自身を保てています。

 

 

 

 

こんな戯言な記事でも最後まで

読んでくれているひとがいるのなら

それは本当に感謝です。

ありがとうございます。

 

 

 

次の記事からはちゃんとみなさんの役に立てるような

記事にしたいと思いますので

またお時間がありましたら遊びに来てください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホルモン注射 デメリット

 

 

 

 

前回はホルモン注射のメリット面をざっくりと説明しました

 

今回は良いところだけではないということを説明できればと思います。

 

デメリット面もしっかりと理解した上で治療を開始してくださいね

 

大切な体なので

 

 

 

 

 

ではデメリット面の1つ目

 

 

ニキビが増える

 

 

 

です。これは個人差があるようですがだいたいの方は

おそらく増えるなり肌質がオイリーになるなりあると思います。

 

僕自身はこのデメリットが一番大きく現れました

 

ホルモン治療するまではニキビなんて無関係の生活だったんですが

ホルモン投与をはじめてからというもの

すっかりニキビまみれになってしまって

ニキビ跡にはいまだに悩まされています…

 

おかげでせっかくホルモン注射を初めて

少しだけ自信が持ててもニキビのせいで

なかなか外に出るのが億劫な時もありました・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニキビパッチがもう少し早く自分の手元に届く環境だったら

今よりは少しマシな顔面になれていたのかも・・・と思いますw

 

 

 

 

 

 

 

次に2つ目

 

 

 

体臭が男くさくなる

 

 

 

 

これも結構感じますね~

男特有の臭さっていうのが出てきます

枕の匂いとか結構気になりだします

 

 

 

 

次に3つ目

 

 

 

ハゲる可能性が高くなる

 

 

 

 

 

これは胸が痛い・・・笑

 

 

20代のイケイケの時は将来のことなんてどうでもよくて

月一ペースでブリーチをしたり

様々なことをして頭皮をいじめてました

 

美容師の友達には絶対にお前はハゲる!

 

と宣言されていました。

 

 

 

現在30代に突入して

今のところまだハゲてはいないですが

 

なんだか髪が細くなってきて

頭頂部が薄くなってきたように感じています

 

一応、気にしてはいたので

20代の後半からは

頭皮ケアなどの少し高めのシャンプーを使用するようにしています。

 

 

どうせ気休め程度なんですけどね・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうにかはげる前に結婚はしたいですね

 

髪の毛は大切ということを

若い子にはわかっていてほしい

 

まあ、ぼくはハゲたときは悪あがきをせずに

坊主にすると心に決めています

 

 

 

 

 

次に4つ目ですね

 

 

 

まあ、これはメリットであるのかデメリットであるのか

人それぞれの部分ではあるんですが

 

 

 

性欲が強くなる

 

 

 

 

これですね。ホルモン注射をすると

どうしても男子中学生レベルの性欲がでてきます

 

注射の打ち始めくらいは寝ても覚めても

性欲!!!

っていう感じでした

とにかく盛っている猿という感じですね

 

 

そんな性欲もホルモン注射の回数を重ねてくれば

体が適応してくれるので次第に落ち着いてきます

 

まあ、そんなこと関係なしで年中性欲まみれの人も

中にはいるんでしょうけどね笑

 

 

 

 

 

まあ、ざっくりとおおまかにいえばこんな感じですね

 

ホルモン注射をすることで

 

身体的(内部)でもやはり少なからずの影響を受けます

 

動脈硬化などといったものもありますので

 

病院でしっかりと定期的に血液検査をして

 

血液検査の結果を基に注射の間隔などを主治医の先生と相談して

 

身体のことを大切にしながら自分の本来の体を取り戻す

 

といった感じで

 

いくのがベストですね

 

 

 

 

 

 

男であれ女であれ、その大切な体がなければ

 

元も子もないです。

 

両親が与えてくれた大切な体ですからね

 

 

 

 

 

 

 

 

長くなりましたが、今回はここまで

 

 

 

 

 

 

 

 

ホルモン治療について

 

今回は男性ホルモン治療について

お話できればとおもいます。

 

まあ、昔と違って今はSNSが発達してるから

ホルモン注射を打てばどうなるとか

そういうことはもう

ググればすぐに目につく時代だもんな~

 

 

ぼくの時代は必死にいろんなひとのブログを

見つけまくってたから

今このブログが役に立つのかは

わからないし、ゆうてしまえば

ただの自己満になるかもだけど・・・

 

 

でもひとりでも役に立ってくれれば

ぼくはそれで満足でっす。

 

 

 

 

それでは、まずホルモン注射について

 

 

ホルモン注射は筋肉注射なので

二の腕に打つorおしりの筋肉にぶっ刺されます。

 

 

ぼくが最初に行っていたクリニックでは

有無を言わさずズボンを下ろさせられて

おしりに刺されていたので

それが当たり前だと思っていましたが、

その後、別の病院に転院してから

腕に打てることを知って

衝撃でした・・・

 

 

 

無駄に他人におしりを見せてきた気がして

なんだか恥ずかしかったのを覚えています

 

 

 

投薬するホルモン剤によっては

投与量の関係でおしりにぶっ刺すことも

あるのでそれはまた詳しく

病院でお話を聞いてください

 

 

 

 

 

 

 

ホルモン注射をして具体的に上げられる

メリットからお話しますね

 

 

 

まず、1つ目は

 

 

生理がとまる

 

 

これは前回の記事でもお話しました

生理が止まります。笑

詳しいことは省略。笑

 

 

 

 

 

2つ目は

 

 

体毛が濃くなる

 

 

 

 

これは最初のころは嬉しくて

ひげなんか生えてきたときは

すっげ~嬉しくて喜んでましたが

30歳になって髭に対する気持ちが

180度変わりました。

今となってはめんどくさい。

ただそれだけです。笑

 

 

 

 

 

3つ目は

 

声が変わる

 

 

 

これもFTMにとっては大きなメリットかと

思います。

僕自身はもともとの声がすごく高くて

声だけかわいい~ってよく言われてました

(声だけっていうのがね・・・)

 

なので声が変わったときは

本当に嬉しかったです。

 

でも数年経っていろんなFTMの人をみて

思うことはやっぱり

男としては高めの声が限界なのか~っと感じます

人それぞれなんでしょうけど

比較的に高めの男性の声の方が

多いように感じます。

 

 

 

 

え~っと

 

次が

 

 

何個目でしたっけ・・

 

 

 

 

 

 

4つ目?笑

 

 

 

 

すみません・・・本当に物忘れひどくて

 

 

 

 

次は、筋肉質になる

 

 

 

ですね。

 

 

 

 

わりと体格がよくなるっていうのか

人によってはホルモン注射をしたことで

体重が大きく増えてしまって・・・・ていう人も

いるみたいなんですが

食事面なんかを気を付けて筋トレすれば

全然ムキムキマッチョになれる感じです

 

 

 

 

僕自身もあんまり筋肉がつきやすいタイプでは

なかったんですが、ホルモン投与しだして

筋肉がつきやすい体になったので

自宅で筋トレをしてしっかりと

腹筋を割ることに成功しました

 

 

 

 

そんな感じでおおまかなメリット部分を

お話ししました。

 

 

 

 

なんだか長くなってしまったので

次の記事で

デメリット面のお話をしますね

 

 

 

 

 

 

 

あ、いいね!を頂けてすごく嬉しいです

見てくれる方がひとりでも

いるってことがすごく励みになります

 

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

治療に向けて

 

FTMについて色々とネットで調べたり

 

こそこその水面下で動いていた10代の頃

 

手術をするお金なんてとてもじゃないけどないし

 

でもホルモン治療だけでも先に始めたいと思ってた

 

 

近所ではないんだけど、ぼくの住んでいるところから

 

車で1時間ぐらいのところに診断書なしでも

 

男性ホルモンの注射を打ってくれるとこが見つかった

 

 

大丈夫なのか?ってかんじだけど大丈夫だった

 

 

親にもまだカミングアウトもしてない状況で

 

ぼくはホルモン治療を開始した

 

 

 

最初にホルモン注射を打ったときの感覚はいまだに覚えている

 

 

 

激痛・・・・

 

 

 

そして体がぶわあああって熱くなる感じ

 

 

 

 

 

そしてホルモン注射を打つとよくなる高揚感

 

 

 

 

不思議な感じがしていた

 

 

 

 

その時はまだまだこれから先の人生でずっと

 

打ち続けるものなんだという覚悟も何もなかったな~

 

 

ただただ本当の自分の体を取り戻す為

 

がむしゃらに走ってた若気の勢いだった気がする

 

 

 

 

 

 

ホルモン治療をはじめて

 

いちばん大きかったことは

 

生理が止まったこと

 

 

元々ぼくは生理痛が人よりも激しくて

 

排卵痛と呼ばれるやつで

 

ぶっ倒れて救急病院に運ばれたり

 

何かと厄介で

 

そのたびに僕の体と向き合わなければならない

 

何よりもぼくにとって

 

憂鬱なことだった

 

 

それがなくなって

 

僕の人生において

 

大きな一歩になったことは間違いない

 

 

 

 

きっとたくさんのFTMの人が

 

生理に悩んでいたり

 

いやな気持ちになっているはず

 

普通の女性でも生理に対する嫌悪感は

 

大きいはず

 

ましてやそれがFTMだと倍増

 

 

だから本当に生理が止まったことは

 

人生改革ていう感じだった

 

 

 

 

次の記事では

もっと具体的にホルモン治療について

話せればと思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生時代の記憶

 

 

あんまり学生時代の記憶っていうものがしっかりと残ってなくて

 

とにかくやんちゃで性格のひねくれたボーイッシュなやつ

 

そんなイメージだった気がする

 

小学生の頃はとにかくいじわるな子

 

いつも男友達を泣かせては先生に怒られていたような気がする

 

中学生の頃は自分の体の変化を受け入れることが難しくて

 

いろんなことに対して反抗心を持って過ごしていたかな

 

高校生の時にFTMっていう言葉を知って

 

「あ。自分は普通じゃないわけじゃない。ひとりじゃないんだ。」

 

って救われたのを覚えてる。

 

 

そのころから周りの目を気にすることもなく

 

自分自身の生き方っていうものができてたかな

 

周りの友達にも自然と打ち明けることもできたし

 

なによりも周りもわかってくれていたから

 

わりと自然体で過ごせていたと思う。

 

 

高校生の時は、ボーイッシュっていうのが功を奏して

 

女の子たちにモテて仕方なかった頃

 

多分あの頃に戻れたら最高にチャラ男だったろうな~

 

あの頃に戻りたい…w

 

 

今となっては可愛いJKに触りたい放題で

 

なんならセクハラまがいなこともなんでもできたのに…w

 

 

って今になって後悔してる

 

 

 

高校のときにネットで知り合った女の子と付き合った

 

いわば初めての彼女ってやつ

 

あの頃はモバゲーが流行ってたときで

 

モバゲーで出会った女の子

 

自分のことを全て打ち明けて

 

普通に受け止めてくれた初めて好きになった人

 

高校生だからお金もないし

 

月に一回バスに乗って片道1時間ぐらいのとこに

 

会いに行ってたな~

 

なんだか青春って感じ

 

 

あの頃は、純粋に恋をしてたな~って

 

 

色んな経験をさせてくれたこと

 

はじめて好きになった女の子に

 

受け止めてもらえたこと

 

まあ、終わり方はよくなかったけど

 

はじめての彼女には感謝している

 

 

 

 

そんな学生時代

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幼稚園児の違和感

 

 

自分自身の性別とか体とかに違和感を感じたのは僕が幼稚園児のとき

 

大人になった今でもよく思うことは

 

そんな幼稚園児に性別の違和感とか分かるものかなって

 

けど、当時僕自身が感じていたものは紛れもなく性別に対する違和感

 

そして自分の体に対する嫌悪感のようなものだったんだってこと。

 

 

 

きっかけは幼稚園でよくあるお遊戯会

 

女の子はこれ、男の子はこれっていう性別でのジャンル分け

 

それが明白にあるのが幼稚園でのイベントごとだった気がする

 

何かのお遊戯会で女の子はタイツを履かないといけなかった

 

幼いながらにしてタイツを履くってことが死ぬほど嫌だったことを

 

覚えている…笑

 

泣き叫んで拒否したこともしっかりと覚えている

 

 

それが僕が初めて自分の性と衝突した出来事だった

 

 

 

 

 

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自己紹介

 

 

はじめまして。当ブログの管理人のしゅたおです。

 

 

僕はFTM当事者の30歳になるおっさんです。

 

 

20代でオペを終わらせ、戸籍変更も済ませて

自由きままに過ごして気づけば30歳。

 

 

そんな中で自分自身が手術を受けるまでに感じていた不安なこと

知りたかったことなんかを少しでも同じFTMの方に

役立てることができればと思っています。

 

 

よろしくお願いしますスター