D1...。
久々に更新します。
GTジェントルマン、おかげさまで好評です。
ボンネット、フェンダー、共にドリフトトップドライバーの植尾氏の意見を参考に僕なりのアレンジを加えて作りました。
見た目ではあまりわかりませんが、ダクト部をガー二―フラップ構造にすることにより、より効率的に放熱します。(Z33用ボンネットにも採用)
最近までガー二―フラップという言葉すら知りませんでしたが、グロスファクトリーけんちゃん社長に教えてもらい、そこから研究。
わかりやすく言うとボンネット内部の熱を風の力を利用して吸い出すのです。
ま、うんちくはいいとして。。。良い商品です。
で、植尾選手にももちろんこのボンネット、フェンダーを装着していただきました。
しかし、この度、スーパーメイド製のエアロボンネット、フェンダーはD1レギュレーションに引っ掛かりD1では使えないことになったとの報告がありました。
理由はボンネットの高さが6cm以上あるから。フェンダーは幅が広すぎるから。
開発の段階からそこは注視していました。でも測る場所で変わるでしょう?
さらに言うとなぜ6cm以上はダメなのか。広すぎたらダメなのか。
幅に関しては純正値より何センチではなく、車種を問わず全幅何センチまでと変えた方がいいと僕は思います。
GT-Rなんかは純正でかなりの車幅があるわけですし。
さらにさらに言うと、このボンネットで陸運局の車検は通りました。(ウォッシャーノズルは加工取付しましたが。)
前にブログで書いたオートメッセ出展車両は完全公認でナンバー付けて新しいオーナーにかわいがってもらっています。
市販品ですからね。
植尾さん、すみません。僕のせいで。。。
D1コーポレーションさんにはもう少し柔軟に対応してもらえたらなーと思います。
僕のおもちゃ。2回走ってあきたので売ります。近々ヤフオクでお会いしましょう!




