太陽熱温水器3<組み立て>
1.塩ビ管にインクリーザー
(管の径を変えるもの)を固定

固定には接着剤(塩ビ管専用)を使用
塩ビ管側とインクリーザー側の両方に
接着剤を薄く塗ります。
そして組み立てて1分ほど押さえる。
接着前にほんとは面取りするようですが、
面取りの工具なかったので
省いてしまいましたー

2.キャップに空気抜き用の穴を開ける
※直径1.5mmドリル使用
水がたまっていることが分かるようにあけます!

3.キャップと塩ビ管をインクリーザー同様に固定

今日はここまで!!
11本分やって作業時間は1.5hくらいかなー
次の作業はー!
・接続パイプ作成(Φ50塩ビ管を丁度良い長さに切断)→屋根にどう固定するかで決定する
・接続パイプとチーズを固定
・ビニールホースで庭の蛇口と繋いで給水配管とする(藻がはえないように遮光性のあるもの)→必要長さ、径は?
・送水配管作成方法検討する
太陽熱温水器2<色塗り編>
塩ビ管は太陽熱集めやすいよう
黒塗りにした編です-!
作業時間 : お昼休憩いれて約4時間
使ったもの↓


まず新聞紙と段ボール
を敷き詰めて~
黒塗り作業開始!

意外と順調!
すらすら塗れる~✨
乾いたら裏側!
✳ペンキは普通薄め液というので
薄めて使ったりするみたいですが、
説明読んでなかったので
薄め液は使わず無理やりぬった
13時くらいに一旦塗り終わったので
お昼食べて色塗り再開!!
で再開しましたが!
やはりそんなに簡単にいきませんでした。
ペンキ乾ききっておらず
ひっくり返したら新聞紙
くっついたーーー

ペンキの説明よく読んだら
夏期は乾燥30分でするけど
冬期は2時間でしたー
ということで
しばらく動画みたりで休憩!
2時間待ってやっと再開ー
部品含めて塗り終えましたー

次回は組み立て!!
たぶん3月末になっちゃいますー
✳使い終わったハケは
よく拭き取ってから薄め液かけて洗う
みたい!薄め液はやく買わなくては
それまでに屋根に乗せるとことかも
計画立てまーす!
太陽熱温水器1 <本体準備編>
はじめに、太陽熱温水器とは・・・
太陽熱を利用し、
電気を利用しなくても温水を使用できるようにする
装置です!
一般的なのはこれ

*wiki参照
家電製品として購入することもできますが
作った方が安いのでは!?
てことで本を参考に
自作はじめることにしました
塩ビ管に水を貯めて太陽熱で温水にし
それを使用します!
まずはとても簡単に
設計図を書いて

ホームセンタームサシ
で買い出し!
■購入したもの
①塩ビ管(VU)Φ100,2m ×11本
*Φ100は直径100mmということ
*VUとVPありVUは薄物とのこと
温水器はVUで充分だろうという判断
また塩ビ管の容積により
温める水の量が決まるので
それでサイズと本数決定しました
今回のは一本当たりの容積は
50mm(5cm)×50mm×π×2m(200cm)
=15000cm3(=15000mL=15L)!
お風呂に使用する水は家だと大体165L
ということで11本です!
あと後で出てくる繋ぎように
②VUΦ50 2m ×1本
も購入!

③VU-IN 100×50 11個
管の直径を
100mmから50mmに
変更するための塩ビ管!
Φ100,Φ50の塩ビ管が
丁度入るサイズになってました!
始めは直径同じなのに入るのか!!?
と思ったけど
そこはちゃんとはまるように
なってました

④VUキャップ 100 × 11個

⑤VU-DL 50 ×1個
*色塗り前の様子撮り忘れた

⑥VU-DT 50 × 11個

塩ビ管は
プリウスでなんとか運べました
2m、運転座席までくるけど
なんとかなった!
あとは
⑦色塗り用の塗料

⑧刷毛
購入してます!

以上
次回は色塗り編です!!
