今年の阪神の総括を語ります。まだ、試合は、20試合近く残っているが、前のブログにも話ししましたが、チーム状態は、悪く。借金も7になり、巨人とは4ゲーム差になり、逆に広島のゲーム差が無くなっている状態で、くしくも僕が予想した5位になる雰囲気が高い中ですが、僕は、良くて4位、今のままだと5位になると思います。無論5割は難しくなってると思います。ある程度目安が見えたので、総括する事にしました。真弓監督になって3年、最初は4位(借金)、去年は2位、今年は4位(借金)ですが、これだけやって来年に繋ぐ何かチームとしての勝つ野球の方向性や来年期待される若い選手を残せたのだろうか?と見ると?と感じました。今年は、数字から見ても怪我人が比較的少ない事から見れば十分優勝出来る条件なのに、今年の色々な改正された事に対して、対応出来ずにいたのが、このようになったと思います。僕はそう感じました。
この所、阪神についてブログを更新しないのは、来年の体制とここのとこの試合内容が悪いから、コメントする気になれなかった。まずは、来年の真弓監督の続投は、納得いかない。今のままでは、野球の方向性を変えなければ、本当に奈落のそこに落ちると思う。現実に、今年は、打率、防御率も良く、怪我人も少ない阪神が5割を行かないのはと疑問に感じませんか?これは、采配の方向性がこのようになったと思います。真弓監督になり3年になりますが、何か後に残る選手やチームの進化を感じましたが、しっかりした人が采配すれば、僕は十分に優勝出来ると思います。すばり、真弓監督、木戸ヘッドコーチ、そして坂井オーナーを変えて欲しい。変えなければ、明日は来ない。それを感じるのは、今の阪神、頑張りようによっては3位も狙えるのに、先々週のヤクルト3連戦の3タテ以降、チームのやる気の無さをすごく感じました。今のままでは、5位になる可能性高いです。
ペナントレースは、パリーグは、ソフトバンクが先週にマジックを点灯させて、リーグ優勝に近づいていて、3位争いが盛り上がっています。セリーグは、昨日は中日がヤクルトと対戦、吉見の粘りの好投と打線の反撃で逆転勝ちをし、横浜は序盤の得点を巧みな投手リレーで広島に勝利しました。セリーグもヤクルトの優勝と中日、巨人の2位3位争いだと思います。