今日は、試合自体は大雑把な試合でしたが、違った意味での面白さがありました。西武は菊地雄星が先発でしたが、やはり上手くは行かないもので3回途中での降板、阪神は、安藤が先発でした。しかし、安藤らしい球の切れがなく、こちらも序盤での降板でした。僕は、一昨日の後半あたりから安藤の精彩を欠いているのが気になり、やはり昨年は、ほとんど一軍での登板は無く、やはり阪神にとっては軸としてやって来た安藤に復活をして欲しいと思うし、必要な存在だと思います。だから阪神には安藤を甦て欲しい、そんな違った意味での試合でした。
こんなテーマにしたのは、今日、阪神は西武に完封勝ちしましたが、そのした人は、先週好投をしながらソフトバンクに負けた能見が勝った事が良かったです。あの負け方はすごく後の試合に影響するくらいの後味悪い負け方で、影響しないかが心配でしたが、それは心配ご無用でしたね。本当に素晴らしいピッチングで良かったです。
一昨日、AMラジオのニッポン放送のソフトバンク、巨人戦の中継の中で解説を担当した黒木知宏(元ロッテ)さんが、鋭い意見に納得しました。それは、今年使われるボールが統一されて、飛ばないボールとなりましたが、それにより打率、本塁打数が減り、防御率が良くなり、投高打低になっていますが、ここ数年の打ち方野球をしていれば、この攻撃の方の野球は低迷のままになるから、今年のボールに変わった野球をした方がと言っていましたが、それは、その通りと思いました。それは、僕は、阪神に言っている機動力野球です。ちなみに、優勝争いをしていた阪神は、交流戦は強く、常に上位にいました。しかし真弓監督に変わってから交流戦での勝ち越しはありません。違うのは、攻撃のやり方です。機動力やバントなどをしていた頃は、パリーグにも対等に戦っていましたが、打つだけの野球では、完全に力負けしています。もし、阪神が細かい野球をしていれば、交流戦間違いなく上位に行くと思います。しかし、今の阪神では攻撃側の野球を変えなければパリーグとは対等
に戦えません。他のセリーグにも言えますが、やはり変えなければならないと思います、今年の野球は。
に戦えません。他のセリーグにも言えますが、やはり変えなければならないと思います、今年の野球は。