パリーグは、好調ロッテが打線の爆発と成瀬の好投でソフトバンクに勝ち、オリックスは、中盤に西武に逆転されながら、西武の抑え投手の弱さが出て再度逆転され、オリックスが勝ちました。セリーグは、中日が横浜の復帰した清水を攻めて得点を挙げ、横浜は終盤に点を返したが追い付かず中日が勝ち。巨人は、広島に3点先行されながら、6回に久々に主軸の集中打で4点を取り逆転をし、巨人の抑え投手が頑張り、連敗を止め勝ちました。この試合が良いきっかけになればと思う。さあ、明日は、阪神以外はデーゲーム、他の状況を受けて阪神はしっかりやって欲しいです。
パリーグは日ハムは、ダルビッシュの好投にてロッテに勝ち。楽天は、田中が苦しいピッチングながら、継投リレーでオリックスに勝ち、日ハムは負け越し、楽天は勝ち越しをしました。所でヤクルト戦は、巨人が、坂本の本塁打などで先行していたが、中盤辺りからヤクルト得点を重ね同点となり、延長11回青木のサヨナラヒットにて巨人を3タテ、ヤクルトは4連勝、巨人は4連戦借金10となりました。しかし、この所巨人の試合の進め方が本当に悪いと感じました。今日は、打順を入れ替え、効果はあったが、夏場に来て、健闘していた投手陣が崩れている。しかし、これはリーグ全般的に言える。僕はシーズン当初は、巨人は2位と予想したが、苦しい戦いは予想したが、こんなに、特に打撃で苦しんでいる巨人は本当に意外でした。僕は、投手の不足で苦しいのではと予想したが、投手陣は良かったです。普通なら打撃活発さで調子を掴むと言うが、今回は守り投手陣の頑張りの方が苦しみを抜け出せるように感じます。しかし、このヤクルト3連戦本当に精彩が無かったで
す。
中日の3戦目ですが、岩田と吉見の投げ合いで、両投手の出来は最高で得点は無く、決勝戦は、どちらかと言えば中日の2つのエラーにて3得点、得点された投手は岩瀬だがワンアウトも取れずに降板しました。逆に藤川は良かったが、勝ち越してから継投した榎田が1点取られましたが、榎田は、明らかに疲れからキレが悪くなっているように感じましたが、結果ミスによる勝ち方で、この3連戦は負け越しでした、この負け越しとセリーグを盛り上げる為に、土曜日からのヤクルトとの秋田での2連戦、阪神の維新をかけて連勝期待しています。