まずは、ラジオだが、地方局は積極的に放送しているが、関東のラジオ局は前より少ないです。そんな中、変わらずにやっているのはニッポン放送ですね。主に巨人、ヤクルトを中心にやっているが、他のチームの中継もしっかりやっていて、今は全体的に含めても野球中継はニッポン放送ショウアップナイターと言うくらい野球中継を忠実にやっている放送局だと思います。次にテレビを見ますと、これは本当にやらなくなった。日テレは、前は本当に巨人戦に関しては、すごく積極的にやっていて観る人も多かったが、観る人が無くなると中継はしないのかとも思う。ある種、野球離れをさせたのは中継に消極的になったテレビ局もあると思う。観る人が居ればやるのに、見ないとやらないのかと思う。今、情報バラエティーと言う番組を多くやっているが、これはコスト削減もあるのも分からなくはないが、しかし、こんな小手先だけの番組は流行っても長くは続かない。スポーツは、ドラマ的なとことある種ドキュメンタリーなとこもあるくらい、色々な感動もあると思う。見せる立場のテ
レビ局がもう一度スポーツ中継を見直すのもと思う。今までは、巨人の強さ、人気が日テレを支えたのだから、今度は、日テレがプロ野球の良さとプロ野球盛り上げる意味と巨人を強くする意味でも中継を積極的にと思う。他の地方局は、テレビ神奈川は、横浜を。TOKYO-MXは、ソフトバンク、楽天、ヤクルト。千葉テレビはロッテと言う感じで積極的に中継をしているのは非常に素晴らしいと思います。ドラマやドキュメンタリーの感動も大事だが、スポーツの感動も必要だと思います。
阪神は、同率中日との3連戦。この3戦出来れば3タテを取って欲しい。まず、ヤクルトを追う状況を作るなら2位になるのを前提にすべきだと思う。そのヤクルトは広島との3連戦ですが、出来れば勝ち越しをして、差を縮めて欲しいです。やはりずっと調子がいいとは行かないから、この後半中継ぎ投手陣に先発のカバーをして欲しいですね。
ヤクルトは、打撃は4、投手4、走塁3、打者は宮本、投手は館山。評価は5は無いのだが、平均的なバランスの良い野球が今の成績だと思う。攻撃では、外人の2人と畠山の長打による活躍は大躍進で、投手陣も良則が途中離脱ありましたが、全体的にまとまりがありました。中日は、打撃は2、投手は4、走塁3。打者は荒木、投手は吉見ですね。打撃陣は本当に主力の不振が多く、少ない安打を得点にして、投手陣が上手く抑えていました。しかし、打てなくとも投手陣が安定していればそこそこは戦えると言う証明だと思います。阪神は、打撃は2、投手は5、走塁は2。打者はマートン、投手は岩田。打撃は3も考えたが、厳しくしました。その理由は、打線に粘りが無い、完封された試合が10試合ある。安打が多いのに得点が少ない。投手は、特に先発は本当に安定している、5回以内に降板した試合が少ないのは素晴らしい、後、新人の榎田の活躍は、本当に素晴らしいと思います。巨人は、打撃1、投手5、走塁3、打者は長野、投手は内海。巨人が、これだけ得点が少ないのは
、恐らく今までには無いのではと思うぐらい貧打です。小笠原、阿部、坂本の不調はかなり影響ありました。色々と試みているのだが、もう1つの中で投手陣は、特に先発投手は非常にいいですね。すごく不安を感じていたが、本当に先発投手は良いですね。これで、もう少し得点と抑えが安定すれば、かなり勢いが出てくると思います。広島は打撃は2、投手は2、走塁は3。打者は丸、投手はバリントン。出足良かったが、廣瀬のリタイアやそよぎ、栗原、外人の不調が響いたのと、前田健の不調、大竹、ジオの離脱は痛いですね。外国人投手が良いだけにと思います。横浜は、打撃5、投手2、走塁2。打者は村田、投手は高崎。打撃の爆発力はセリーグで一番と思います。これで機動力を使ったなら本当に驚異の打撃チームになります。投手陣も全体的な数字は、芳しくないが、個々に見るとかなり進歩している、先発は怪我人などで貧弱の中で高崎の安定感と中継ぎ抑えの投手がすごく進化していました。後半戦力が整ったから、何とか数字に反映して欲しいです。後半、普通なら阪神が
ヤクルトを苦しめると言いたいが、広島は上位に健闘して試合も残っているから、そこに期待してみたいです。