昨日の阪神の事とすごく関連している事だけど、今はこんな不況で新入社員を入れるのを控え、ベテランを辞めさせてしまう事多いけど、僕は、こんな事をしている会社には明日が無いと思う。景気が上向きなのは辞めさせられた人が多いからの上向きであって何の意味も無い。やはり長く企業を運営するなら若手を入れてベテランも少しでも多く残した方が絶対上向きに必ずなると思います。若手の勢いと貪欲さ、ベテランの経験と数多くの知識これが合えばすごく機能はするし、有形もですが、無形の効果は必ずあると思います。僕なりに見て、まだこの悪い状態は続くと思います。
次に阪神フロントにも言いたいです。今、巨人のここ3、4年営業をシステムを変えて、よりファンに近いサービスと地方ゲームを巨人主催でより多くなっていてすごく感心していますが、阪神はファンサービスはいいが、阪神主催の地方ゲームが少ないです。今は巨人も関西で主催ゲームをしているのだから、阪神も東京で主催ゲームやってもいいと思います。これは全体の野球ファンも歓迎すると思います。人気あるからと言ってあぐらをかくのは良くないと思いますから、これからは地方にも積極的に試合して欲しいです。
昨日までの成績はいい阪神だが、監督とフロントに少し文句がいいたいです。まず、昨年から真弓監督に変わりましたが、チームとしての采配が見えない。例えば投手起用の場合も、試合を作るのは先発投手なのに、メインが抑え投手に比率を置いた起用をしている。若手や中堅の投手は長く投げれるのだからより長く投げて抑えの投手の出る回数を減らし、より先発投手の質を上げるのをするのに真弓監督は、継投をする。攻撃も機動力を使わないから僅差の試合などでは負ける事多いし、連勝はあっても連敗も多くなると思う。野球が大ざっぱで若手や中堅の育成がされていないのが残念です、今の采配や方針では、また、90年代の苦しい時代になると思います。