最後に僕が応援している阪神タイガースを語ります。このチームは巨人の次に出来た球団で最初は市民球団として後に阪神電鉄がオーナーとなりました。大阪タイガース→阪神タイガースと変わり本拠地は甲子園球場と変わりありませんが、1974年まではユニフォームの左袖にOSAKAと書いてありましたが、阪神電鉄、甲子園球場は所在地が兵庫県西宮市になるので大阪では無いので1975年以降は虎の顔に変わりました。とかく伝統ある東西の代表の人気球団の為巨人とは長く伝統の一戦と今も受け継がれています。1974年までは、どちらかと言うと投手陣が優れていた球団の為、優勝争いには必ず関わっていました。投手陣では、村山、小山、バッキー、江夏、若生、上田、谷村、古沢、などの強力投手陣を中心に、田淵、藤田平、吉田、藤井、並木、池田、辻、山内、田宮、藤村、遠井、カークランドなどの攻撃陣で戦っていました。1975~1986年の間は打線は本当にすごかった、助っ人からは、ラインパック、ブリーデン、パース、トレードからは、真弓、若菜、竹之内、弘田、柏原、東田、池辺などのメンバーで生え抜きは、掛布、岡田、和田、木戸、平田、佐野、吉竹などのメンバーでセ・リーグを大暴れしましたが、1992年は優勝争いを投手陣の良さで争いましたが1987~2001年までは、停滞をしていて、最下位や5位を行ったり来たりしていました。しかし、1999年の野村監督の采配あたりから、チームの育成を中心に勝つチームとして上昇して2002年から星野監督に変わってからチームとしては常に優勝争いに関わるチームになりました、攻撃陣には赤星、関本、鳥谷、狩野、などの生え抜き組みに、金本、新井、城島、矢野などのトレード組みで、アリアス、マートン、ブラゼルの助っ人による強力打線と井川、安藤、藤川、福原、杉山、久保田の生え抜き組みと下柳、筒井、久保などの移籍組みとウィリアムズ、アッチソン、ホッチスなどの助っ人の活躍などで、今年は2位と頑張っていますが、僕としてはもう少し、巨人の営業姿勢を見習って頑張って欲しいです。僕は成績も確かに大事だけど、いい人材を排出するいいチームになって欲しいです。
ワールドカップが始まり、僅差の熱戦が多いのですが、僕なりに、日本の試合以外で印象に残ったチームやゲームを挙げてみると、チームではドイツ、韓国、オランダ、ブラジルの攻撃の凄さ、北朝鮮、昨日ポルトガルと戦ったチーム、ガーナの印象がすごく残っています。試合では、昨日のポルトガルの試合とアルゼンチンの試合、日本の試合も緊張感があったいい試合でした。これから色々な試合が楽しみですね。
次は、巨人、阪神の次に古い球団でもある中日ドラゴンズです。中日は、中日新聞をメインスポンサーにした球団で本拠地は中日球場→名前変更でナゴヤ球場→ナゴヤドームが今の本拠地になりました。チームの成績としては、上位争いには絡むチームですね。巨人の10連覇を止める1974年の優勝、与那嶺監督率いるチームで投手陣は星野を軸に松本、稲葉、抑えに鈴木孝による投手陣で抑えて、高木守、谷沢、大島、木俣、谷木の生え抜き選手に助っ人マーチンを加えた強力打線で連覇を制しました。それからは順位をあちこちになり、落合政権になってからは守りの野球を中心に采配のお陰でここしばらくはAクラス内に居る安定度のあるチームになりました。今年は僕はすごく評価を高く見ていましたが、今の時点では厳しい戦いしているみたいですね。でも、セ・リーグの優勝争いには関わると思います。