今、サッカーとか野球とかの団体競技と言うのは、僕なりに感じるのは、やはり人材を育てる事が必要だと思う、しかし戦力がどうしても劣るチームは、トレードや他国の選手の力でそれを補い勝利を導く事が今は多いのだが、これは、どちらかと言うと長い目で見るチームの運営ではないので、やはり人材を育てる事により、チームとしてまたその国としてのスポーツの繁栄に繋がると思います。勝つ事には時間がかかります。やはりトップへの争う体制を作るには、野球のチームの場合はやはり5年間は欲しいと思います。例をあげれば、阪神の場合は1999年~2001年の野村克也監督で若手の育成や勝つチームの体制のチーム作りをして2002年星野仙一監督にて4位、2003年リーグ優勝をしました。この間5年間でした。その前は福岡ダイエーホークスが王貞治監督就任5年目で優勝しました。この2チームはその前までは5位や最下位の状態のチームで優勝した以降は常に勝率5割で優勝争いには必ず入る安定したチームになります。やはり勝ちを安定して取るには時間は必要だと思います。
すごく盛り上がった日本の試合でしたが、負けにはなってまだ予選リーグを突破は決まっていなく、結果としては次回の試合にてなのですが、すごくいい試合しました。むしろカメルーンの時より内容は上がっていいと思いました。先発は変えずにスタートしましたが、本当は、中村俊輔などを使いたかったと思いますが、やはり怪我の影響なのではとも感じましたが、悩みの中での変更無しの先発で行きましたが、すごく良い結果ではないかと思います。次回の戦い更に期待しています。
野球のチームでは一番古いチームでもある讀賣ジャイアンツですが、このチームは古くから讀賣新聞をメインスポンサーにした球団で今の球団名が長くなっており、本拠地も後楽園球場→東京ドームとなり、讀賣ジャイアンツは、人工芝やドーム球場にした最初の球団でもあります。巨人は名選手も多い球団で常に、成績も優勝が一番多く、勝つのは当たり前、優勝は当然と言う球団で今もそれを引き継いでいますが、この事が引き金で1990年~2000年前半は、生え抜きよりも他チームの主力選手を取る傾向が強く、それによりチームとして、ファン離れもありましたが、4、5年前から球団、チームが一眼となり、すごくいい球団になっていると思います。巨人と言えば1965~1973年までの9連覇が印象ですが、これはやはり守りの野球をメインに戦ったからこそだと思います。今の2007~2009年の3連覇も前と同じだと思いますが、今回は選手の育成もしっかりしてのですから、更に充実していると思います。9連覇の時は、王、長嶋、柴田、高田、土井、黒江末次、森の攻撃陣を中心に、堀内、高橋一、倉田、高橋善、などの投手陣により快進撃をしました。今は小笠原、ラミレス、谷、イスンヨプなどの助っ人と坂本、亀井、松本、長野、高橋由の生え抜きによる攻撃陣で内海、東野、西村、山口、越智などの生え抜き選手とクルーン、オビスポ、豊田、藤井、グライシンガーの助っ人組みによる投手陣で快進撃をしています。今、すごくいいチーム作りしているチームになっていると思います。