まずは、千葉ロッテマリーンズですが、このチームは前進は高橋ユニオンズ→トンボユニオンズ→高橋ユニオンズ→大映毎日オリオンズ→毎日オリオンズ→ロッテオリオンズ→千葉ロッテマリーンズ、と言ういきさつでしたが、本拠地は東京スタジアム→仙台宮城球場→川崎球場→千葉マリンスタジアムと本拠地がめまぐるしく変わっていました。大毎の時にはミサイル打線と言うのは有名な話しですが、名選手多かったです。山内一弘、村田兆治、有藤道世、山崎裕之、小宮山悟、外人では、アルトマン、リーなどがいました。チームとしては大毎になってからの優勝で、ロッテに変わってからは5割前後の成績で、ロッテとしての初優勝は1974年の金田正一監督采配による優勝で、それから、5、6年間は優勝争いに加わる力がありました。しかし1990年手前から2000年は下位に甘んじる事が多く、千葉に移ってからはバレンタイン監督の再復帰2年目で優勝をしました。しかしそれからは低迷をし、今年は西村監督采配により、今のとこは優勝争いに加わっています。今年は更に盛り上がると思います。
本当に結果が決まる一戦を全力で出していた戦いだけでも見る価値あったのに、まさか勝利と言う結果を見れたのは、本当に良かったし、代表の選手も立派でした。まだ、決勝と言う戦いありますが、とにかくいい戦い期待しています。しかし、朝方で視聴率が40%行くのはすごいですね。僕は深夜だから20%行ってもと感じていたなかですごいですね。やはり前回の負けたけどオランダとの戦いがすごく良かった象徴かもしれませんね。しかし、スポーツ観戦はやはり多く見るんですね。これ、テレビ番組を作成をしている人に専門番組を見直す機会にと思いました。本当にいい試合でした。
次はパ・リーグのチームを語ってみようと思いますが、そうですね、2000年以前はどちらかと言うと観客動員数も芳しくなく、実力ありながらも注目はされませんでしたが、2000年以降は、実力とともに人気も出て、観客動員数も多くなりました。実力も差が無く、毎年毎年順位がめまぐるしく僕自身もパ・リーグは面白いと感じています。