だめ。
仕事が手につかない。
ソンミンさんのJack the Ripper千秋楽
昨日、観届けてきました~~!!!!!・゚。(TT)゚.・

昼と夜の部、どちらも前から7列目、12列目の向かって右側という
ものっすごく良いお席で観劇することができました。(TT)

せっかくの良い席なのでソンミンさんの表情ガン見しようと意気込み、
ストーリーや情報は前もって頭に入れておいたので
感動は薄いかもな~と思ってたんだけど、もうだめ。
クライマックスから号泣でした。
今でも思い出すだけで胸がくるしくて、泣きそうになってしまう。
当たり前なんだけど、それでも
文字を読むのと 命が吹き込まれた演技を観るのとでは想像していた以上に受ける感動が違いました
脚本と演出、音響、俳優人の皆さま、五感を刺激するってすごいですね
私が昨日行った青山劇場のそこには
1888年のロンドンが存在していました。
もしまた再演があったときは、
これは是非1人でも多くの方に観ていただきたい!
脚本が素晴らしいので、ファンじゃない方も楽しめると思うし
というかこの切ない物語を見せたげたい~(pq)
きっと毎公演だったでしょうか
泣いてるお客さん三人四人じゃないんですよ、
昼、夜の部 辺り一帯号泣。
会場内のすすり泣く音が公演の感想を物語ってるなあと感じました。
ラスト夜の部、カーテンコールでは
・ジャック
・アンダーソン
・ポリー
・グロリア
・モンロー
と主要メンバーで残り、役から解き放たれた「イ・ソンミン」さんが共演者の皆さんとがっちりとハグを(TT)
感無量とばかりのハグをする度に客席からはコンサートさながらの大きな黄色い歓声がわきました。
この光景がほんとうに感動的だったんですね…
キム・ボムレさんとのハグのときボムレさんがマントでソンミンさんをすっぽり覆い隠してチューしたみたいで
ソンミンさんが自分の口を手で押さえてあたふたする演技が かわいい~~*かったです(*´▽`*)
(奇跡のFANCAM・・・!!!)
一番好きなシーンは
ジャックとダニエルが入れ替わるシーン
ソンミンさんの狂気に満ち満ちた演技がセクシーでものすごくたまらないんです。(生唾)
思い出すだけでグッとくる………(pq)
恐怖と殺気という真逆の感情をころころと替えて演じる様も素晴らしかった。
強く印象に残ってるのは、夜の部のクライマックスでミンくんが泣きながら歌う愛の歌
夜の部はほんとうに泣きながら歌ってたように私は見えたんですね(どうでした?)
なので昼の部よりも増してこれ以上無いほど、心に突き刺すシーンでした...
私には本物のダニエルが見えました
そしてこれで終わってしまうのだと思うと更に…
舞台が終わった後の鳴り止まない拍手
最後だからもしかしたら出てくるかも…という気持ちはありましたけど、(再登場は禁止されてましたね)
なによりやっぱり
オッパにありがとう!と
お疲れ様でした!ありがとう!という気持ちを伝えたくて、力の限り叩き続けました。
きっと今回もまた舞台袖すぐ近くで聞いてくれてるであろうオッパに向けて
こういうことでしかオッパに返せることができない(p_q)
いろんな愛情表現がありますが、ソンムルもらうよりも例えば売上に貢献したり
こういう返しが一番冥利につきると私は思うんですね
繰り返し流れる終了アナウンスの度に
会場内から笑いが。
きっと皆さんも「分かってて叩き続けてるんだよ」という気持ちだったのかな
そしてその光景をオッパの変わりに目に焼き付けようと何度も会場内を見渡す私。
本人でもないのにね
夏から続いたJTRの活動もこれでほんとうに終わりなんですねえ…
JTRは
6集のカムバックと重なり体力的、精神的にきつかったと
ソンミンさん後半戦に出た雑誌のインタビューで言ってましたけど、それ見たとき私は
やっぱりそうだよね..と。それが普通だよ。
他の関連インタビューでは一括して
「期待してください」と
ファンが殺人スケジュールに心配しても安心させてくれる言葉で気づかってくれて
ソンミンさんは愛嬌があってあんなに柔らかいのに
弱みを見せない
そんな姿に惚れます。
ミンくんはとことんギャップが魅力の人ですよね
メンバーが認めるメンバー内1の男らしい人。
あんなに可愛いのに踊るととたんに男らしくて
しゃべり方は優しくて柔らかいのに歌うと甘くセクシーで
性格は控えめで周りを良く見ていて全体の調整役にまわることが多いけど、
誰かが困ってると一番に助けに行く
こんなにギャップという名の魅力を持った人もいないと思うんですよね...
こうして私は
ソンミンさんを知っていくうちにどんどん引き込まれていったという訳なのです。
これからSuperJunior-Mの活動が始まるけど
まだまだ私はJack the Ripperの後遺症に悩まされそうです。

オッパありがとう・・・