できる範囲で節約をして暮らしに彩りを![]()
日常の記録と自分が「すごい!」と思ったことを発信していきます
おはようございます、こんにちは、こんばんは飛鳥です![]()
私が選ぶテーマは重いお話になりがちですが、大事だなと思うことなので良ければ読んでみてください。
物価高がすごいことになっていますよね。
私も家計を預かる身として、毎日の買い物で「えっ⁉️」って思うことばかり。
でも、私たちと同じように大変な思いをしている人たちがいるんです![]()
特に給付型奨学金を受けている若者たちの現状を知って、本当に胸が痛くなりました。
今回は、そんな若者たちの現状についてシェアしたいと思います。
・給付型奨学金月7万円でも生活が厳しい現実
・家賃を払うと食事も満足に取れない
・1日1食か2食が当たり前に
・学費値上げで追い詰められる学生たち
・将来への不安を抱える若者たち
私にも子どもがいますので、この子たちが大きくなった時のことを考えると、今からドキドキしてしまいます![]()
最近、あるシェアハウスに住む18歳の専門学生さんのお話を知りました。
映像クリエイターという夢を追いかけている素敵な方なんですが、現実は本当に厳しいものでした![]()
給付型奨学金として月7万5800円もらっているのに、家賃と交通費を払うと、ほとんど手元にお金が残らないんです。
「コンビニの弁当が贅沢品になってしまった」
「カップラーメンですら、ちょっときつい」
そんな言葉を聞いて、子を持つ親として言葉になりませんでした。
東京の大学に通う学生さんの状況も深刻です。
家賃5万8000円のアパートで暮らす方は、この前所持金が1566円だったそう。
実家からの支援も難しく、奨学金とアルバイトで何とかやりくりしているけれど、最近の物価高で本当に大変な状況みたい。
そんな中で、さらに追い打ちをかけるように大学の学費値上げの話も![]()
「将来への不安しかない」
「夢はあるけど、うまくいくかな...」
若者たちのそんな声を聞くと、社会全体で支えていく必要があるんじゃないかって思います。
私たち親世代にできることって、なんだろう?
選挙に行って、若者の未来のために一票を投じることはもちろん大事。
でも、それ以外にも・・・
・若者の声に耳を傾けること
・世代を超えて対話すること
・できる範囲で支援の輪を広げること
なんて考えています。
子育て中のママさんたちも大変な毎日だと思います。
でも、たまには自分の子ども以外の若者たちのことも考えてみませんか?
この記事を読んでくださっているあなたは、どう思われましたか?
コメント欄で、みなさんの思いや考えを聞かせてください。
今朝も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
では今日も無理せずのんびり頑張りましょう。
お仕事の方は気を付けて行ってらっしゃい![]()
