クリップオンストロボ用のハニカムグリッドです。
以前、ソフトボックスはさまざま試してきましたが、グリッドは初めてです。
以前、ソフトボックスはさまざま試してきましたが、グリッドは初めてです。

ストロボの光を集光させるものですが、最近のストロボでは当たり前?のzoom機能を使えば同じことができるんじゃないかなって思ってました。
実際、ある程度はできそうですけど。
とりあえずぽんづけで使ってみました。
(AF-S Nikkor 24-70 f2.8G 24mm,f8,1/500,iso200,FP発光,TTL-BL)
内容は気にしないでください。
確かに集光はされて周囲の光量が落ちているのがわかります。
がしかし、水平方向にしましまが出てしまってます。
なんだよ~。これじゃあ、モデルさんで使用したらしましまがうつっちゃうじゃん。
で、次に考えたのが下の写真です。

縦横でのちがいはありますが、しましまが消えました。
ストロボのZOOM機能を使用して
24mm --> 200mm
に変更して発光させたら上図のようにしましまが消えました。
ですが、さらに集光されてしまったようなので、どのくらいならいいのかもうちょっと工夫が必要かと。
それに、現場でズームレンズ使ってるときにいちいち焦点距離にあわせてマニュアルでストロボの操作をするのはなんだかわすれそうです。
これは60mm端での撮影です。これならスポットライト的に使えるかなっと。
あとはどこで使えるかな~?

