正解探し、というのは
結構難しいことだと思います。
社会に出たら、学校のテストではないわけで
人の考え方も千差万別で
このやり方が正しい、とは
決して言えないことが多い。
ただ、その中でも、一つ
やり方を決めるときに大事になるだろう
考え方を見つけました。
「なぜうまくいったか、は説明できないことが多いが
なぜうまくいかなかったか、はパターンがあることが多い」
というものです。
この論理は、複数の方がおっしゃっていて
しかも、全く別のルートから
私の耳に入ってきた話なので
信憑性が高そうだ、と思っています。
だから、自分が行きたい先の
落とし穴を知っておいて
その落とし穴を避けること。
これが、きっと
一番いい。
あとは、やりたいようにやることの方が
満足度は高そうだ、と
思っています。
が、です
「落とし穴を避ける」は
言うは易し行うは難しの
典型なんですよね。
だって、落とし穴が
ある程度パターン化しているということは
みんな、はまるわけです。
はまりやすい型なわけです。
これは、感情論としてそちらにいきやすい、
考え方のバイアスがかかってそちらに行きやすい、
等々の理由があると思います。
なので、最近は
「落とし穴は事前に把握しておく」が
「落とし穴に落ちたとしても、自分を責めない」と
しています(笑)。
落ちるものだ、と開き直るわけです!
最近でやってしまったな、と思うのは
株です。
余剰資金を使って、ちょっとだけ株をしていたのですが、
このコロナの時に
下手に落ちていく株を買って
次の日にさらに落ちる、という
悲しくなる買い方をしました。
やらかした、と思いましたね。
自分としては、金銭ダメージよりも
自分が落ちやすい落とし穴に綺麗に落ちたな、という
そちらの精神的ダメージが大きいです。
で、また、色々と手を出すことにしました。
ええ、そこでやめようとしないことにしたんです。
もう、失敗したときに
「これは自分に向いていなかったんだ」とか
言い始めたら
なんもできないことに気が付いてしまったんですよね(笑)。
正解を探して、石橋を渡るやり方を
否定しません。
絶対、そのほうが
安心・安全な道だと思います。
が、私は、凡人で先が読めないわりに
やりたいことがたくさんあるので、
自分の失敗に甘くなってやろうと
思ったんですよね。
以上、頭の中でぐるぐるするより
動いてダメだったら軌道修正してやろうという
単に決意表明な
ブログでした。