に、続く言葉が大事だったね。

……という話。

前回、職場に嫌いな人がいた、
という話を書いたんですが、

いまは、そんな、でもない。

実際、
向こうさんだって必死なの
知ってたし、
皆が幸せにやるためには
こういう役割を
もとめられてんだろーな、というのは
感じてはいたんだが、
素直にそれをできるほど、
大人じゃなかった。

だって、
「あの人さえいなければ」
私は……。

「もっと優しく教えてもらえた」
「もっとたくさん解説してもらえた」
「もっと気にかけてもらえた」

ハズだった。

うん、私、
その、
「優しく教えて」
「解説してもらって」
「気にかけてもらえた」
ら、

恨みの感情の大半がなくなった、
のね。

そこ、が
別の場所で満たされた、ら

人を恨むことにエネルギー使わずに
済んでる。

まあ、当然か。

つまり、
人を恨む気持ちが消えなくて
つらい時は、
その人に奪われた
(と、思ってる)
モノを得たら、
恨みは消えるのか。 

ちょっと、納得。