たのみごと、というのを
気軽にできる人がめっちゃ羨ましい。
私は基本そんなチキンです。

これをお願いしたら、

「相手はいやがるんじゃないか」
「相手の重荷になるんじゃないか」
「面倒だと思われるんじゃないか」

で、

「冷たい対応をされて私は凹むんじゃないか」
「あんた自分でやれよと言われるんじゃないか」
「そんな面倒なこと頼むなよなって言われるんじゃないか」

だったら、

頼まずに自分でやったほうが楽なんじゃないか。


と、ここまでがテンプレートで。


で、まあ、

気軽にたのみごとをできる人になりたくて、

勇気を出してたのみごとをしたり

していたのですよ(笑)


その時点で、めっちゃストレス。


なんでか。


「気軽にたのみごとをできる人になるためには、これくらいの案件をさらっと頼まなくては」

「そして、その時の対応が芳しくなくても、私は傷つくべきではないから、どんな対応でも受け止めなくては」

「今の私はたのみごとができずつぶれてしまうようなダメな人間なのだから、この障壁を乗り越えなくては」

いや、重いわ。

このエネルギーが重い。

やー、そしたら受けたい案件も

受けにくくなるわなー。


チャレンジ、なんてのは、

やっぱり小さいことからはじめたほうが

上手くいきそうだ、と

思ったりしました。