現在原油価格は 1バレル=130$台 と動きがかなり激しくなっています。

原油を先物で売っている売り方があまりの上昇に耐えられなくなって、買い戻す事により更に相場が上昇する・・・といった「踏み上げ相場」の色彩が濃くなってきています。これは大相場の最後の上昇時によく見られる現象だそうです。

原油価格は”バブル状態”と考えられることから、今後何かの”タイミング”で一気に暴落する可能性はかなり高いと考えています。

この”タイミング”とは・・・ サブプライム問題次第だと思っています。

多額のヘッジファンドなどの投機筋マネーが原油相場をはじめとする先物市場へ流れ込んでいますが、サブプライム問題に決着がつくか見通しがたてば、一斉に原油相場から撤退すると考えてます。


それでは先物相場で原油先物の売りポジションを取る???


それと私が最も心配しているのは、原油相場の暴落は、資源国通貨の暴落を誘う可能性もありますのでAUDやZARのスワップポジションが非常に心配ですねーーー。

昨日豪ドル円はあっさりと最強のレジスタンス101円を突破しました。今年最高値を更新中でかなり円安水準なのですが、こうなると103円台までの上昇余地が残されていると考えます。

しかし・・・原油反発で産油国通貨が買われていますが、それも一時的と考えられます。そろそろ原油の上昇トレンドは終息するのでは?と思っています。

そうなると豪ドル急落も十分にありますねー。。。


★本日の豪ドルデイトレ作戦(AUD/JPY)★

売り   101.13
リミット 100.68
ストップ 101.62

買い   101.62
リミット 102.08
ストップ 101.13

豪ドルは現在最も強い通貨でありどんどん上昇しています。(101円手前まできています。)

一方同じオセアニア通貨のNZドルは国内の経済不安等で横ばいが精いっぱいといった感じです。これまで非常に相関係数が高かった豪ドルとNZドルとの相関はくずれつつあります。

しかし、、、101円に相当強力な壁があります。

これを越えられず跳ね返された場合にはそろそろ調整が入ってもいいころではないかと考えます。

本日中は豪ドルショートのタイミングを計ります。 

先週は必勝法ザリガーニの実践を、寝る間も惜しんでやりました。
この必勝法が正しければ、半年後には億万長者、7ヵ月後から毎週1億円の収入という、強烈な必勝法だからです。

果たして勝率は・・・
7割は不可能でした。
6割はいけるかもですが、それでも回数が稼げそうにありません。
1日10勝は難しいかな・・・

スプレッドの壁は、アイガー以上に厳しかったです。
手数料なし・スプレッドなしというところができれば話は別ですが・・・

集計する気になれませんが、おそらく勝率5割切ってるかもです。

一方先週は羊飼いのブログでSS級の発表がありました。
こちらは21:30に100pipsくら動いて、第2波ともとれて、FXに一縷の望みが残せました。

ザリガーニは一時ペンディングにしようと思います。
でもまだまだ必勝法を探ってはいこうと思います。

億万長者の壁はまだまだ高そうです。

南アフリカランドは電力不足問題でかなり金の採掘場がダメージを受けたようですね。

3月に最安値の12.13円をつけて、現在は13~14円のレンジを推移しています。米国の指標が悪くてもドル安に動かなくなってきてから状況が変わりつつあります。
電力不足も対策が発表され、金やプラチナは高値をつけていることから、経済収支は最悪な状態ではないわけで、経済は複雑に絡み合うことを考えると、日本が良い状態とも言えずサブプライムローン問題が上陸しつつあることも考慮すると、今は買いのタイミングと判断。

レンジの下(13円前半)でこつこつと買っていきます。