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リサイタルご無事終わり、事務的作業も片付いたので忘れないうちにブログに。
12月6日に向けて事が動き出したのが1月中旬の助成認定。ありがたい事に県の助成事業として開催できることに。
共演者に関しては自分の中で迷いはなく、信頼のおけるフルーティストに声をかけさせてもらいました。快くいいお返事をもらえていざ、始動。
曲決め。
これ、かなーーーり迷いました。ただ自分の中にあった思いとして、昨年亡くなられた大学時代のピアノの神様のような、過去最強の恩師の書込みの入った曲で構成したい、というのがあり、大学で勉強した曲を片っ端から引っ張り出してそこから演奏時間、コンサート全体のバランスを考慮していきました。
そうしていくと、不思議なことに、恩師はこのコンサートがあるのをわかって4年間私に課題を渡してくれていたのかと思うほどすんなりとバランスの良いソナタ2つに絞り込めました。小品ばかり入れるのはあまり好みではなかったので尚更感謝でしかなかった。。
というわけで、(フルート含め)粗方の流れが決まりました。
で、、、。
事務作業。苦手なやつ、来ました。
助成の申請の時も相当すったもんだの末、県の職員の方にアドバイスをいただきまくり完成した書類。。
コンサートをするにあたって後援願い、チラシ配布場所にチラシ持参、そして挨拶、などなど、とにかく細かーーーーーい仕事が待ってるわけです。
要領のいい人ならチャチャっと終わるんでしょうが、なにせなかなか上がらない腰。(尻?)きっと数日あれば終わる作業に何ヶ月かかってんだ、っていうペースで事務的、雑務的な作業を進めていきます。
そして忘れてはいけない、練習。←つっこみたくなるくらい自分でも後回しにしてた。(小声)
なんなんでしょうか、きっと大丈夫だろう、という謎の思考。全然大丈夫じゃないのに。
馬鹿かと。
練習編はまた後日書きます。