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*:..。o○☆゚ココロにもサプリメント*:..。o○☆

巷にあふれる健康情報に惑わされるな!
ココロとカラダを若く健康に保つにはいったい何が必要なのか?
そこが知りたいアナタへ☆


年齢を重ねても健康で若々しくあるために運動は欠かせない。

しかし、運動には活性酸素がつきもので、
活性酸素除去のためにはビタミンCや
ビタミンEが欠かせない・・・と思っていたのだが、
実はそうではないのかも!?

ノルウェーのスポーツ科学学校で行われた実験で、
抗酸化ビタミンを摂取しなかったグループは、
摂取したグループに比べて筋肉の耐久性が増した、という。

運動をすると筋肉細胞のエネルギー工場である
ミトコンドリアが増えて筋肉へのエネルギー供給が増加、
筋肉の耐久性が向上する。

しかし、抗酸化ビタミンを摂取したグループは、
筋肉中のミトコンドリアが増えなかったのだ。

研究グループの代表を務めるパウンゼン博士によれば、
ビタミンCやEなどの抗酸化ビタミンを大量に摂取すると、
筋肉は酸化ストレスを受けずにすむため、
耐久性を増す必要がなくなるのだとか。つまり、

運動による酸化ストレスがビタミンによって取り除かれるため、
筋肉は自分で強くなろうとしない、というわけか。

甘やかされて育つと打たれ弱くなる。
筋肉に限ってはほめて伸ばす、というのは無理なようだ。

しかし、この実験は若くて健康な男女54人を対象に行われた、
というから、中高年層は鵜呑みにしないほうがいいだろう。

そもそも無理な運動は避けたほうがいいし、
ビタミンもある程度は摂取しないといけませんぞ。

アンチエイジングのトビラ
リンク・デ・ダイエット

紫外線

女性にとっては大敵の紫外線。
特に気をつけたいのが黒く日焼けするUV-Aだ。

UV-Aはすぐに肌を赤くさせるUV-Bと違い、
UV-Bよりも皮膚の深いところにまで到達して、
あとからじわじわと肌を黒くさせる。


小麦色の肌というのもいいものだが、
UV-Aによる日焼けはDNAの損傷であり、
皮膚を固くさせてシワやシミのもととなる。


美肌のことを考えるなら、
しろUV-Aは避けなければならない。


UV-A
をカットする日焼け止めは「PA」であらわされるが、
その効果の指標は、
PA+=効果がある
PA++=かなり効果がある
PA+++=非常に効果がある
と、かなり抽象的であいまいに感じる。


具体的には、
PA+=なにも塗らない場合に比べてUV-A防御力が2倍以上
PA++4倍以上、PA+++8倍以上、となるらしい。


ところが。


人工化合物の"タイロン"という抗酸化剤は
UV-Aに対して100%の保護効果を持つという。


実にすばらしい。タイロンはいったいどこで手に入るのか?


残念がら、
今のところタイロンを使用した商品は開発まで至っていない・・・


関連リンク
アンチエイジングのトビラ
リンクでダイエット


今年も、もうじきモクレンの花が咲きます
来年も、またその次の年も、同じように
花は咲き、花は散るのですね
早く、早く、春よ来い