COPD(慢性閉塞性肺疾患)はタバコなどの有害物質を長期に呼吸することで炎症が起こり、日常動作での..........≪続きを読む≫COPD(慢性閉塞性肺疾患)とは
慢性の気管支炎と肺気腫のこと。
原因はほとんどがタバコ。
肺に空気を送り込む気管支が炎症を起こし、
また、肺で二酸化炭素と酸素のガス交換を行う
肺胞が潰れて固くなる病気。
一度潰れた肺胞が元に戻ることはなく、
常に呼吸が苦しい状態がつづく、
「死ぬより苦しい」といわれる怖い病気だ。
現在は死因の第9位だが、
2020年には第3位に浮上すると予測される。
ブリンクマン指数と呼ばれる計算式がある。
1日に吸うタバコの本数に喫煙年数をかけたもので、
この数値が400を越すと肺がんリスクが倍増する。
20本×20年=400だ。
1000を超えたらいつ死んでもおかしくない。
COPDがどのくらい苦しいのか?
その場ダッシュを全力で30秒したあとに
鼻をつまんでストローで呼吸をしてみてほしい。
この状態が24時間1年365日死ぬまで続くのだ。
この恐ろしい病気を防ぐにはまず禁煙。
タバコは英語のスラングで「棺桶の釘」と呼ばれている。
喫煙は自分が入る棺桶の釘を打っているようなもの。
いつやめるか?
今でしょ!?
そう、明日では手遅れかもしれない。

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