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*:..。o○☆゚ココロにもサプリメント*:..。o○☆

巷にあふれる健康情報に惑わされるな!
ココロとカラダを若く健康に保つにはいったい何が必要なのか?
そこが知りたいアナタへ☆

牡蠣

サプリメントにおける亜鉛の人気は高い。Amazonなどネット販売でも1位の常連だ。そして、どんな目的で亜鉛が買われているかというと、ズバリ男性における「性機能」と「脱毛」である。

亜鉛は精子に欠かせないミネラルであり、髪の毛の合成にも必須であることは間違いない。しかも、それほど高価なサプリメントではないので手軽に買いやすいのだろう。ネットでは海外製品も人気となっている。

亜鉛の推奨摂取量は7㎎、上限量は年代によって異なるが、4045㎎となっている。しかし、アメリカ製のサプリメントの中には50㎎も含まれている製品がある。

おそらく、この程度の量であればリスクは低いと思われるが、亜鉛のサプリメントを摂りすぎると前立腺肥大や前立腺がんのリスクが高まるとする研究もあるから注意したい。

ちなみに、「海のミルク」とも呼ばれる牡蠣には亜鉛が豊富に含まれており、5個も食べれば1日の摂取量がまかなえる。ほかにも肉やチーズ、卵にも割と多く含まれている。

現代人は亜鉛不足といわれているが、サプリメントでは摂りすぎないように注意するべきだろう。たくさん摂ったからといって、髪がふさふさになることはないのだから。

 

野菜


ダイエットには食物繊維が効果的であることは

多くのひとが知るところだ

食物繊維は脂質を抱え込んだ胆汁酸を吸着し

体外へ排出することでダイエットに貢献する

また、食後の血糖値上昇にも抑制的に働く

しかし、どうやらそれだけではないことが

英国の研究者らによって報告された


「ネイチャーコミュニケーション」に掲載された記事によれば

食物繊維が腸内細菌によって発酵されると

大量の酢酸塩が生成される

生成された酢酸塩は血流にのって体内をめぐり

最終的に脳の視床下部に到達、食欲抑制に働くことが

マウスによる実験で確認された


石器時代の人類は1日に100gもの

食物繊維を摂っていたと推測される

しかし、現代の日本では平均15g程度しか摂取できていない

2015年に日本人の食事摂取基準が見直されるが

食物繊維の摂取目標量はおよそ20gほどになる見込みだ