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*:..。o○☆゚ココロにもサプリメント*:..。o○☆

巷にあふれる健康情報に惑わされるな!
ココロとカラダを若く健康に保つにはいったい何が必要なのか?
そこが知りたいアナタへ☆


健康食品の中でも特に人気の高いグルコサミン
テレビCMや新聞雑誌の広告も見ない日はないくらいだ

メーカーにとってはうれしい人気商品となっているが、
グルコサミンを買い求めるのはどういった人が多いのか

2010年度のデータではグルコサミンの売上は約238億円、
コラーゲン555億円、ヒアルロン酸259億円、ほかには
プラセンタや青汁の人気が高かった

グルコサミンの臨床研究等でしばしば対象となるのが
若干ぽっちゃりぎみの中高年女性だ
グルコサミン人気を支えているのは中高年女性といっていいだろう

グルコサミンとはアミノ糖といわれる化合物で、
ヒアルロン酸などを構成する成分だ

ヒアルロン酸などのグルコサミノグリカンは糖鎖ともよばれ、
カラダのいたるところでさまざまな機能をになっている
グルコサミンは軟骨の成分として知られるが、
糖鎖としての機能は細胞の増殖にまで及んでいる

グルコサミンはエビやカニの甲羅から抽出されることが多い
原料となるのはキチン質という化合物で、
コレステロール値を下げるといわれるキチンキトサンは
グルコサミンが重合したものだ

もともとキチンキトサンは工業用のキレート剤として使われていた
キレート剤とは不要な重金属などをキャッチして工業廃水を
きれいにするためのもの

原料が甲殻類なのでキチンキトサンもグルコサミンも
甲殻類アレルギーのある人は使わないほうがいい

さて、肝心のグルコサミンの効果だが、
結論から言うと、ひざ関節症やひざ痛などに
「有効」とする臨床結果と「効果なし」とする結果の両方がある

要は効くかもしれないし、効かないかもしれない、
というあいまいなものである

いつも思うのだが、「効いている」と感じても、
本当に効果があるのか、それとも「効果がある」と
思い込んでいるだけなのか知るすべはない

それよりも、グルコサミンには
気をつけなければならない重要なポイントがある…

続きはコチラで⇒グルコサミンに飛びつく前に

ヒトを含む真核生物の染色体には
テロメアという末端部がある

テロメアとはその名の通り
ギリシア語で末端を意味する言葉だ

テロメアは細胞が分裂するたびに短くなり、
一定の長さになると細胞は分裂を止めてしまう
これが細胞老化といわれる現象だ

テロメラーゼという酵素は短くなったテロメアを
再び伸長させるが、残念ながらテロメアーゼは
ヒトの細胞ではほとんど機能していない

ところが

がん細胞ではテロメアーゼが活性化して
テロメアは短くならないため細胞が不死化してしまう

続きはコチラで⇒細胞の老化とがん



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