初めから固い内容ですいません笑
カナダのビクトリアに来て4ヶ月が経過しました。自分の日本の環境とは気候、システムなどの違いに初めだけは困惑したものの今はなんの問題もなく生活することができています。今、言語の問題がある程度解消された後考えたことは2つある。1つ目は自分の主張、意見また、礼儀正しいとはどういうことかについて考えた。カナダ人のホストファミリーをする人が日本人の女子留学生しか受け入れないことについて聞いていたのですが彼は日本人はなんでも受け入れてくれる(反論などをしない)主張してこないことを礼儀正しいと思ってた。実際、日本人他の国に比べて保守思考を持っていることで礼儀正しいと思われるが、礼儀正しい=主張しない、という方程式が成り立つことに違和感を感じた。留学生が反論などをしないのはもちろんホストファミリーが完璧なのかもしれないが、人と関係を持つ中で一つも不満言いたいことがないというのも変だ。そこでわたしはより良い関係や状況をつくるために主張をする必要性を感じた。たとえば、一人で勉強したい時も自分の意思を殺してホストファミリーにあわせていくというような状況というのはあまりいいとは言えない。また、自分のやりたいこと不満に思っていることを全て主張してやってもらうという状況もよくない。最近では企業が社員にちゃんとした主張を求めいる中でやるべき主張と自己中心な主張のボーダーラインを知ることが今後求められてくるのではないかと思った。 2つ目に何故こんなにもアジア系の人が英語を勉強したがるのだろうと思った。私の知る限り6割ぐらいは中国人、韓国人、日本人、台湾人で固められている。2.5割がサウジ系の人でる。僕はこれに関してはこれだという答えは見つかってはいない。考えられるのは、裕福な国である国が故に教育に力かける余裕があるのではないかということと、やはりアジア人は他の国に比べて勤勉なところや将来志向が強いためにこんなことになっているのではなかいと思った!
