だいたい2強というものはどちらかがコケるものですが、昨日のきさらぎ賞は馬券抜きにして熱くなりました。

バンドワゴンの逃げ切り濃厚と思われた直線外からトーセンスターダムが追い込み、はかったように差し切り勝ち

双方が双方とも持ち味を最大限に発揮したいいレースだと思いました。

バンドワゴンは放牧後、皐月賞に直行するとのことで前哨戦で他馬も含め、対戦することはないですが、勝負付けは済んでいないと思いますし、人気が下がれば、それにこしたことはないと思います。

特に皐月賞よりダービーで中心視したいと思います。

トーセンスターダムは3連勝ですが、この後はどうでしょう?

2年前のワールドエースと同じローテで走っていますが、同じなら若葉Sから皐月賞でダービーですね。

器からして無敗でダービー制覇もありそうですね。

鞍上の武豊ジョッキーは28年連続重賞勝利で、デビューからの記録を更新しました。

岡部さんの記録にも並んだみたいですので来年は新記録ですね。

さて今週の重賞ですが、昨日も書きましたが4重賞です。

どれも注目の重賞ですが、中でも注目は京都記念です。

昨年のジャパンカップ勝ち馬・ジェンティルドンナと昨年のこのレース勝ち馬で昨年のマイルCS勝ち馬・トーセンラーが激突します。

他にもラキシス、ヒットザターゲット、アンコイルドなど京都コース巧者が、出走しますが、やはりこの2頭が主役でしょう。

また勝手に因縁付けますが、ジェンティルドンナはバンドワゴンと同じ石坂正厩舎でトーセンラーはトーセンスターダムと同馬主で鞍上は武豊ジョッキーと再び合間見れます。

石坂厩舎がリベンジを果たすか、トーセン&武豊コンビが返り討ちにするか、この辺りも注目したいと思います。
(^∇^)
大阪は寒いながら雪もほとんどなくなってきましたが、東京はまだ22センチの積雪が残っているところもあり、結局2日続きの中止。

明日はいいとして、今日の分は17日に代替で出馬投票もやり直しで、各馬のデキも1週間経てばどうなるかはわからない。

もちろん人馬とも安全第一なので無理に開催することは出来ないのだろうが火曜日とかでは無理なのだろうか・・

昨年も京成杯が1週間づれて痛い目にあいましたが、来週は合計4重賞となりますので気を引き締めていきたいと思います。

今日のきさらぎ賞は2強で仕方がない気がしますが、重馬場で双方どんな競馬をするのか楽しみです。

ちなみに注目は2強に割って入る可能性を感じるサトノルパンです🎶
今週はクラシックに向けての大事な1戦・きさらぎ賞があります。

強い馬が2頭いるので回避馬が相次ぎ9頭立てになってしまいましたが、まぎれも少なくなり各馬、力を出し切れるのではないでしょうか・・・

中心視される2頭・トーセンスターダムとバンドワゴンも順調に調教をこなし、万全の態勢が整ったと思います。

が、そこは3歳の若駒でキャリアも2戦2勝と少なく、他馬が付け入る隙が
ないかといえば、可能性はゼロではないと思います。

トーセンスターダムの課題は位置どり・・・ 今回は意識的に前につけるようなコメントも出しているようですが、あまりバンドワゴンを意識しすぎると末脚が鈍る可能性もあるのではないでしょうか?
過去2戦圧勝して勝っているわけでもないのでどうでしょう?

対するバンドワゴンは過去2戦ともスピードの違いからハナに立ち、そのまま押し切る横綱相撲。

新馬戦で、あのトゥザワールドに6馬身差で勝っているように絡まれなければ、ここでも圧勝する可能性はあると思います。

ただ和田ジョッキーの言っているように決して楽に騎乗出来ているわけでもないようで、暴走する可能性も多分にある様子。

よってこのレース、2頭で決まる可能性は低いように思われる。

まして残りの出走馬はキャリアだけ見れば上位2頭よりも上。

ピークトラムに至っては新潟2歳S.デイリー杯2歳Sともに3着の実績の持ち主だし、サトノルパンにしても、ようやく未勝利を勝ったが、リディル、クラレントなどの良血馬の弟で見劣りは全くしません。

逆に強い馬がいるからこそ気楽に乗って来れる気もしますので侮れないと思います。

今日、枠順が確定します。

最終結論はゆっくり考えたいと思います。

(^O^)
昨日水曜日、各馬最終追い切りを終え、有力馬はそれなりに順調な仕上がりをみせていますね。

今日は東京新聞杯の展望の2回目を書いていきたいと思います。

まずは昨年の覇者クラレントから。

前々走、マイルCS大敗のあと臨んだ阪神カップで前が止まらない展開の中、3着を死守し、昨年と同様ローテで駒を進めてきた。

前走は舌の縛り方が甘かったとのことで今回は縛り方にも工夫し万全の態勢である。

ここを勝って今年こそマイル王の座に挑戦出来るよう頑張ってほしいものである。

続いては毎日王冠後、間隔を空けて立て直しを図ったショウナンマイティ。

安田記念2着が示すように能力は一級品だが、体質の弱さがこの馬の出世を妨げている。

今回も主戦の浜中ジョッキーがレース当日まで調教に駆けつける熱の入れようで時計も出ているのだが、イマイチトーンが上がってこない。

昨年は休み明け初戦でも最低限の格好は付けたが今年はこのメンバーに入ってどう立ち回っていくだろうか・・・

続いては前走マイルに短縮し、ルメールジョッキーの好騎乗もあり、重賞初制覇を果たしたエキストラエンド。

今一歩の競馬が続いていたが京都マイルが得意なディープ産駒がいきなり結果を出した。

最終追い切りも角居厩舎恒例の3頭合わせで抜群の動きを見せた。

今回、得意な東京コースに替り、益々好条件となるため、マイルの猛者が相手でも、あっさり重賞連勝の可能性を秘めていると思います。

以上、東京新聞杯の展望を2回に分けて書いてみました。

まだまだ気になる馬もいますし、当日まで検討したいと思います。

出走馬は今日確定です・・・(^∇^)
ここまま安田記念が出来そうなくらい
豪華なメンバーが揃った今年の東京新聞杯。

しかしながら荒れる予感もプンプンにおってきます。

そこで過去のデータも含めて有力馬を
チェックしてみたいと思います。

まずは3頭出しになる予定の藤澤厩舎から・・・

中山では相変わらず人気を裏切った藤澤厩舎の1番手はコディーノ。

昨年ダービーまで◎を打ち続けましたが期待に応えてくれず、秋は見放しましたが、天皇賞・秋後、マイルへ路線変更を示唆し、このレースに向けてリスポリジョッキーも確保する力の入れよう。

レース間隔も開けてしっかり立て直したようですが、果たして陣営の青写真どおりに行くか?どうか?
ただ東京コースは得意のはずであるがどうか?

どちらかというと個人的にはこちらに期待したいサトノギャラント。

前走のキャピタルSを含め、東京マイルは4戦4勝で、前走も競馬ヘタながら、差し切ってしまうあたり能力は非凡であり、まともに走りさえすれば、当然重賞級である。

キャピタルS勝ち馬はこのレース相性がいいためスムーズな競馬を期待したい。

続いては昨年G1・2戦のいづれも3着としたダノンシャーク。

年間でも2-0-4-0とマイルのみの出走だったが、安定感抜群だった。

当然今年も主役級であるが、マイルCS以来のここはどうでるか?

過去10年で斤量58キロ以上の馬は3着以内なしというデータがある。

加えてマイルCS直行馬は1-0-1-10と不振でいづれも馬券になったのはダービー2着の実績があったスマイルジャックのみである。

更にダノンシャークはこのレース4歳時に京都金杯2着後、出走しているが、結果は5着だった。

以上マイナス要素が多いが、これを克服してこそマイル王が見えてくると思うので頑張ってほしいと思います。

続いてはG1牝馬2頭・ヴィルシーナとホエールキャプチャにふれてみたい。

いづれもヴィクトリアマイルの勝ち馬だが、古馬になってから牡馬相手では結果を出していない。

加えて今回は前走2000mのG1出走と斤量が56キロと57キロと酷量を背負わされる状況である。

しかし、この悪条件で結果が出るようであれば、春は期待出来るのではないかと思います。

以上、展望の1回目はこんなところで
有力馬が多いので明日以降2回目を書きたいと思います。
(^o^)