久々にドコモの契約に行った話
先月、二年前に契約したauが満期を迎え解約可能月となりましたので、久々に携帯(スマートフォン)の契約を行おうと東奔西走しました。
動向は絶えず注視しておりましたが、この二年間でいろいろな事が変更になっており、実際に契約しようとしてみて分かった事もありましたので、現役バリバリの方には「そんなの当たり前だよ~」と言われるかもしれませんが、自分への覚書としてこの二年間で変わった事をブログに載せさせて頂きたいと思います。
・MNPの手数料が上がった
・ドコモのiPhoneの頭金
・ドコモの音声⇔データへのプラン変更で契約期間のリセットがなくなった
・151クーポンはMNPで使えるか?
・買い取りはゲオがいいかも
・特価BLについて
・特価BLでも契約する方法
・MNPの手数料が上がった
今回、auからDocomoに乗り換えることを検討していて、auにてMNPの予約番号取得の手続きを行いましたが、二年前は2000円(税抜)だったのが、3000円(税抜)に値上がりしていました。
ショップの方に、「あれ、料金上がったんですね?」と聞いたら、「そうなんです、去年の10月頃から上がったんです。」と苦笑いしながら回答頂きました。
au以外は確認はしていませんが、auのショップの方に聞いたら、他のキャリアもそうだと思うといっておりました。
まあ、ショップもね、変な規制のおかげで以前に比べて端末が売れなくなってきていますからね。そんな状況で乗り換えられるのはたまったもんじゃないですね。少しでも、痛手を少なくしようとするのは分かりますが、しれーと変えるのは辞めて欲しいですね。(予約番号取得前に料金の説明はなかった)
この1000円ていうのは大きいですよね。
MNPの時は、単純に新規で契約する時にかかる事務手数料3000円(税抜)に加え、この転出費用も掛かりますので、MNPのコストが上がります。
電話番号が変わるのを厭わないのであれば、MNPでも新規でも同じ条件の場合は、新規契約した方がコストはかからないと思います。
・ドコモのiPhoneの頭金
ドコモだけしか確認していませんが、iPhoneは新規・機種変更の契約時は頭金5400円がかかるようです。私の確認したドコモショップではMNPの場合はかからないみたいです。
この頭金というものですが、通常はローン等で買うものの購入費の一部で手付金の様な感じで払うもので、その分は購入費から差し引かれて残りをローンで支払います。
しかし、このドコモの頭金はそういうものではなく、端末本体代の一部でなく、本体代は別でまるまるかかります。
この頭金はどこでもかかるのかというとそうではなく(2017年2月現在)、イオンの携帯屋、またカメラのキタムラでは、MNPだけでなく、新規でも機種変更でもかかりません。恐らく他の家電量販店でもかからないと思います。
全くの余計な出費なので、コストを掛けたくない方は出来るだけ頭金のかからない所を探しましょう。
どうしても見つからない場合は、ドコモオンラインショップを利用しましょう。 同じドコモでも、オンラインショップは頭金がかかりません。なんなら、機種変更の手数料もかかりません。 しかも、24時間いつでも在庫がありさえすればいつでも受付できて、ショップの様に何時間も待つ必要がありません。
ある量販店の方は、この時期のドコモはダダ込するので、余り人が来ない様にあえてドコモショップでは頭金を付けているのだとのことでした。この方の主観が混じっているかもしれないので、本当にそうなのか分かりませんが、確かに今の時期はドコモショップはめちゃくちゃ込んでいるので、私の様な激安機種を狙っている人を排除することは出来そうです。
コストがかかってもいい、どんなに待ってもいい、やっぱりドコモショップで契約した方が安心、と思える方はドコモショップに行きましょう。そういうお客をドコモショップでも求めています。
・ドコモの音声⇔データへのプラン変更で契約期間のリセットがなくなった。
私が現役バリバリだった2年前は、音声⇔データにプラン変更すると、2年間の契約期間が一旦リセットされ、そこからまた2年間が始まっていました。
毎月の維持費を安くするため、契約開始時の音声プランから、データプランへの変更は必須で、なんとか契約期間がリセットされないように必死でしたが、今はもうその必要が無いみたいですね。
これはとてもいいことです。
料金的には、月の途中に音声⇔データにプラン変更すると、二重には課金されませんが、高い基本料金の方が請求されるので、昔はカケホーダイしかなく、音声⇒データに変更しても変更した月だけはデータプランの1700円でなく、カケホーダイの27000円が課金されていました。
でも今は、カケホーダイライトというのがあり、これはデータプランと同じ1700円なので、変更しても基本料金は同じという事になるのでこれはとても良いですね。
それってつまり、データ(ルーター)プランで寝かせている回線を解約月に音声(カケホーダイライト)に変更してコストも余計にかけずにMNPすることも可能ということだよね?
・151クーポンはMNPで使えるか?
ドコモの151にMNP予約番号を取得するために電話すると人に寄ってもらえる、その回線の機種変更で使える特別割引クーポン、通称「151クーポン」ですが、あるドコモショップでMNPでも使えると聞いたので、別のショップで使おうとしてちゃんと確認してもらったら使えないと言われました。
これ機種変更だけでなく、MNPや新規でも使えるといいんですがね。 しかも、これ、オンラインショップだと使えないそうです。
・買い取りはゲオがいいかも
今回auの解約に伴い、不要になったiPadAir2をゲオで買い取りしてもらいました。
ハードオフでも買い取りの見積をしましたが、そちらは12000円、対してゲオは買い取り最高額の16000円+1000円上乗せ(キャンペーンで買い取り金額を増しているそうです。)=17000円で買い取りしてもらうことが出来ました。
この金額は関東の携帯買取ショップで見積もった金額と一緒だったので、手っ取り早く中古端末を現金化したい時は、ゲオがいいかもですね。
しかも、ゲオは端末本体があればよくて、付属品(箱、説明書、ケーブル、アダプター、SIMスロット取り外しピン)は不要とのことで、返してもらえました。
ケーブルを返してもらえるのはありがたいですね。純正品は結構高いですから。
・特価BLについて
二年前でも、あまりに短期間でMNPを繰り返すとブラックリストに載って契約が出来なくなるという話はあり、最低6か月は同じキャリアで維持しておいた方がよかったりしたんですけど、審査の基準がかなり厳しくなっているみたいで、ここ最近は特価BLという現象が発生しているそうです。
特価BLとは、過去にキャリアからの割引を多くもらっている人に適用されるみたいで、契約自体は出来るけれども、新しい契約でのキャリアの割引(クーポン、家族まとめて割)が受けられず、最悪月々サポートも受けられないという事態が発生します。
因みに私も特価BLの仲間入りさせて頂きました。まあ、ありがたい事ではないんですが。
先月末、iPone7のとてもいい案件があったんですが、最終日の仕事終わりに近くの携帯ショップに行って契約しようとして、小2時間程、いろいろな説明を受け、書類も一式書いて、後はドコモの審査待ちで、閉店後のショップの方には対応してもらっていたんですが、最終的にそのショップ独自の割引は受けられるのですが、ドコモ本体の月々サポートも含めて一切の割引が受けられないこととなってしまい、となると10万近い出費になってしまうので、そこまでしてドコモに奉公したくはなかったので、対応して下さったショップの方には大変申し訳なかったのですが、お断りさせて頂きました。
ここ二年間はドコモで何も契約していなくて、継続している契約の月々の支払いも滞りなく行っており、何の問題の無いと思っていたので、割引が受けられないと聞いたときは、その案件が好条件だっただけに、余計ショックで、その日は立ち直れませんでした。
・特価BLでも契約する方法
なんで私が特価BLになったのかはさっぱり分かりませんが、仮に私が駄目でも、別の人の名義ですれば通る場合もあるとのその携帯ショップの方の話でしたが、今回は月の最終日の、しかも午後6時頃から契約し始めたので、もう他の人に来てもらう時間もなく、タイムアップとなってしまったので、月末ぎりぎりでなく、もっと早めに契約しに来ていれば、別の人と一緒に契約に出直すことができたかもしれません。
ですので、過去にドコモと携帯の契約をたくさんしていて、割引を受けている方は、特価BLを宣告されるかもしれませんので、仕切り直しが出来るように、ぎりぎりでなく、時間には余裕をもって契約に臨む様にしましょう。