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あさーてぃブログ

2011.1 アサーションの勉強を始め(独学です)、勉強したことや、行動したこと、感じたことを自分の言葉で表現できたら、と思いブログ始めました!

直観医療、代替療法、サプリメント、人のココロにも興味ありありです。

さて、話がだんだんそれているようにお感じのあなた、

いったい何が、アサーションと関係があるのでしょうかはてなマーク


(あくまで、私の理解する限り、ですが)

行動パターンを変えるときにこそ、この批判屋さんは元気に活動する

ということを理解しておくことは、アサーションを行う上で助けになるのじゃないかと思います。


「批判屋さん」は、自分自身の存在を子供ながらに守るためにいたので、


たとえば、これまで、「オロロ」な行動パターンを取っていて、自分が嫌なことを嫌だといえずにいた。

でも、「嫌だと感じたら、そのことを伝えよう!」と思って行動するときや実際に行動した後に、

批判屋さんが「危険!」と感じて、騒ぎ出して、批判を始めます。

その結果、恐怖感、罪悪感を感じたり、自信がなく感じるかもしれません。

これまでと違うことをする → 罪悪感は私も覚えがあります。

(もちろん、責めてる自分や、言いたいことがあっても言えない自分に気が付いて、それを変えよう!って思うことが前提です音譜


その結果、私の中にたくさんいるであろう批判屋さんの1人はいつも、

何か判断が必要なときに、私が「失敗」をしないように、いろんなことに

「本当にそれで大丈夫なの?本当にそれで大丈夫なの?確信はあるの?

間違いじゃないの?そうしたらこれこれこうなってやばいんじゃないの?」


と後ろから忍び寄ってきました。

間違い(=父がイラッとくることね)をする
→ 父親がドカーン → 自分にとって生命・感情的な危機 → それを回避したい → じゃあ、間違いをしなければいいじゃん!という図式だとにらんでいます。


想像したらわかるかもしれませんが、そんな質問を何度も何度も繰り返し聞くと、

人間、「大丈夫さ、大丈夫・・・かも、いや・・・ちがうかも」となってきますよね。


また、それだけでは飽き足らず (笑)、たとえば、仕事でミスを先輩などに指摘されると、

「批判屋さん」は元気に活動を始め、「間違えたから、お前はダメだ~」と、

お祭り騒ぎを始めます。


これまで私が出会った人々を思い返してみると、その強さは人それぞれですし、

文化・国によっても違うようにみえます。


日本は全体的に見て、「頭の中の批判屋さん」が強めな国、だと思います。

ほかの人が見たらどうしよう、とか変な人に思われたらどうしよう、と考える人は多いですし、

お子さんをしかるときに、

「そんなことしたら恥ずかしいでしょ!みんなが見てるでしょ!むかっ

といわれる方をよく見ます。(いい悪い、は置いといてね)


もちろん、日本の文化で、ほかの国よりもこの批判屋さんが弱い部分もあるとは思います。


ちょっと話がそれましたね。話を戻しますクローバー


私の父は非常に繊細(ちょっとの刺激で強く反応する、といういみで)な人で、なんでもコントロールしようとする人でした。

ちょっとしたことで爆発的ドンッに怒ることが多く、心の中に押し込まれた罪悪感でいっぱいに見えました。

なので、どのポイントで怒るか全く予想がつかず、怒ると本当に何をするか私には察しがつきませんでした。

また、家族に対して、暴力をふるう人でした。

ただ、怒っていない時は非常に「温厚そう」に見える人で、いつこの二面性がひっくり返るか、わからず、いつも緊張していました。