池田佐和子の1週間でかんたんスロトレ―ティッシュボックスまたぎで体脂肪を燃やす! (別冊NHK.../著者不明

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病気で、偶然ダイエット成功?ですが、
やっぱり急な体重減少でたるみが気になる今日この頃しょぼん

以前私が書いたブログでも、「筋トレ」をすることでダイエットにも健康維持にもよいOKということで、出来るだけ毎日続けていますニコニコ


私が今のところ続いているのは、「スロトレ」ですアップ

昔?の「body +」という雑誌の綴じ込み付録についていた、
池田佐和子さんの筋トレダイエットプログラムです。

1つの動作(腹筋なら起きるのを1動作、元に戻るのを1動作)につき、4秒かけてゆっくり行うのがコツで、基本編と応用編3パターンあります。

基本編はランジ・腹筋・背筋を鍛えるメニューだけですが、大きな筋肉を全般的に鍛えられるので、基本編だけは毎日行うようにしています。



最初は死ぬほどきつかったですが、だんだん楽にできるようになってきて嬉しいです音譜


なので、上記の本も、買ってみてしまいました。
徐々に色々はじめてみて、健康に体重維持をしたいと思いますニコニコ
フリー経済学入門 【知らないではすまされない! 世界を支配する「フリーミアム」の解説書】/苫米地英人

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フリーミアム

この頃、新しい経済・ビジネスモデルとして注目を浴びている単語です。
なんちゃって経済学部出身の私としては、気になるので手にとって見ました。


「フリー」と「プレミアム」の造語で

「フリー」・・・無料部分
「プレミアム」・・・無料部分だけのサービスでは満足できない、必要な機能がない場合にお金を払って追加分のサービスを受ける部分

に分けた、ビジネスモデルをひとつの造語にしちゃったわけです。
よくあるパターンですよねにひひ

ここまでは、ちょっとアンテナを広げていれば分かりますが、じゃあこの「フリーミアム」が何をもたらすのか?となると想像がつかないので、この本を読み続けていくと...


「フリーランチ」(本当にタダのサービス)はない、とあり、


色々な、無償サービスから有料サービスへの誘導の例をあげながら、
一見本当にタダに見えるものも、お金という目に見える対価を回りまわって払っているものと、
お金という目に見えない対価を払わされているものと説明が続いていきます。

この、見えない対価を払っている例として、無料ダウンロード時に記入する、個人情報の提供があげられます。

SSLでセキュリティが守られていれば、大丈夫グッド!ではなく、その情報をある誰かが目的を持って集めだしたら,,,という恐ろしさを説いています。

そういう意味でgoogleなんかも、誰かがgoogleをのっとれば,,,と私たちが無償の代償に払っている個人情報をあっさり取得されてしまうわけです。

本書は、さらに歴史的に使われてきた例や、TVというもともとフリーの情報媒体にもふれて行っています。

最後には、この「タダより怖いものはない」世の中をどのようにして生き抜けばいいのかに触れて終わります。

私は、自分でビジネスをしているわけではないので、ビジネスに生かす、という観点では読みませんでしたが、かなり考えさせられることが多い本でしたガーン



そして、こんな本を読みながら、このDVDを見てしまいました。


サマーウォーズ [DVD]/神木隆之介,桜庭 ななみ,富司純子

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このアニメは、簡単に説明すると、

社会基盤を統括しているネットワークに、人工知能がアタックを仕掛け社会が崩壊していくのを、偶然その人工知能を解き放ってしまった主人公が、彼女?の親族と力を合わせて防ぐ爆弾

という話でとても面白かったのですニコニコ


でも上記の本と組み合わせて読んでいると、こんなことも簡単におきそうな近未来が本当に来そうで、ちょっと背筋が寒くなる休日でした汗


幸せの作法 働く女性に贈る61のヒント (アスキー新書)/坂東 眞理子

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一時期「~の作法」という本が流行っていましたが、その頃はまったく読む気にならなかったのですが、最近ふと読みたくなり、手にしました。


確かに私は、働く女性ですかお


自分が「女性」ということは、男性職場なので、普段特別に意識をしていない、というよりは意識をしないようにしていました。


でも、自分の人生を仕事という観点から考えるとき、意識しないわけにはいけないと、自分の考えたくない部分まで考えさせられる本でした。


大げさなことは書いていないのですが、一つ一つのヒントに私が過剰に反応してしまうのは、普段女性で働くことの大変さから目をそらして(そらせていられる)からなのかもしれませんねえっ


この本は、「働く女性」というよりは「働き続ける女性」に向けての指南書なのです。


「結婚と仕事で迷ったとき」 という、女性にとって大きな岐路へのヒントからはじまり、
「仕事とはなにか」「仕事へ向かう姿勢」と、何歳になっても女性が仕事をすることへのヒントへと続いていきます。


私は、正直「できちゃった婚」で迷っている暇がありませんでした。


あわてて結婚・出産・復帰と動いたため、仕事を続けている、という現在の状態を正直後悔したりしなかったり、今でもその決断に自分自身がくじけそうになります。


○「働き続ける」ためには、ある程度仕事を覚え、それでもその仕事を続けようと「決断」出来るだけのキャリアをつんでから「結婚」に目をむけると、自分にとってより良いパートナーとめぐり合える
(周りに流されて結婚をあせるなと)

○自分探しの旅に出る前に、どんな細かいことでもいいから自分の長所を好きになり、自分の欠点も受け入れられなければ、永遠の旅人になってしまう
(そんなに都合よく自分なんか見つかりっこないよ。かっこつけすぎ)

○継続は力なり。華々しい職場や総合職に目を奪われずに、長く働ける職場を選択するのも大事だ。
女性が仕事を持つことの貴重さを考え直してほしい。
(キャリアアップしたいからとか、パートナーに安易に促されたからといって、辞表を書くのはまった!)


うーん、私はいかに「無作法者」だったことかガーン


だから、一本筋が通らない、だから後悔したりしなかったりと、人生を考えるにあたって波が激しいのです。

人が私のことを言うほど、自分は「幸せ」だと思えない理由が漠然と見えてきました。



さらに、今度は「今働いている会社での作法」へと続きます。

ここら辺になってくると、仕事術や人間関係のアドバイス書と内容的には同じようなことが書かれていますが、やはり、

「女性上司の前では弱みをみせない」
「後輩を”ちゃん”づけで呼ばない」

「男性の面子を踏みにじらない」
「親切な上司や先輩にもなれなれしい口をきかない」

等、特に女性が気をつけたほうがよいことがヒントとして記載されています。


女性向けならではのヒントだなと思いました。
確かに、女性であるがゆえの痛いところをついてきます。


女性は「仕事仲間」を「友達」感覚と錯覚しやすいがゆえの注意です。
距離感のとり方が大事なのです。


これも、私は「無作法者」となりかけていました。
いくら男性職場でも私は女性なのです。
気をつけて仕事を続ければ、もっと円満に仕事が進められると、素直に思えます。


最後に、「幸福」と「幸運」をまちがえてはならない。
女性は「幸福」ではなく「幸運」をうらやましがる。だから、自分が「幸福」だと思えない。


という、本書の前書きが一番心に刻まれました。
私はやっぱり「幸運」がうらやましく、それを手に入れたくてあがいていたのかもしれませんしょぼん


こんな「無作法者」の私ですが、今の会社では唯一の「産休取得者」なので、
働く、働き続ける女性のお手本となれるよう頑張っていきたいと思いますメラメラ