きままな鉄道模型

きままな鉄道模型

ぼちぼちなマイペースで鉄道模型を楽しみながら、川崎重工兵庫工場の車両を見に行っています。

TOMIXと合わせてジオコレの新製品情報も発表される第2木曜日です。

まずはブラインドパッケージから・・・ですが、東急電鉄スペシャルが旧型10種+シークレットです。しかし3300円となるとブラインドパッケージの限界です。1000円ガチャよりはるかに高価です。しかも編成例を記載するならオープンパッケージでいいような気もします。さらにバスコレクション36弾はミステリーパッケージ第36弾となって1台3300円とバスコレの最高価格となっています。新旧初期ノンステエルガで事業者も新旧ともに統一され6社となっています。仙台市交通局、国際興業、東京都交通局、京浜急行バス、三重交通、大阪市交通局と人気事業者6種ですがどれくらいの人気が出るのか微妙な価格設定です。シークレットはないような感じです。

オープンパケージからは鉄コレの西日本鉄道7050形貝塚線が早くも登場です。クモユニ143形は横須賀色になって登場です。共に既存の金型のではありますが若干価格が異なって西鉄7050形が高くなっています。最近製品化に恵まれている南海電鉄から6200系4両です。伊予鉄道2000形Dも久しぶりの再生産です。再生産のたびに価格は上昇です。バスコレからは日野ブルリシティJRバス、大分バス2台セット、東急バスさよならセットです。大分バスは初のカラーリング、東急バスも特別塗装と気になりますが、2台で8000円はありえない価格になっています。8000円あれば〇〇できると考えるともうジオコレもコレクションでもなく引退となりそうです。建物コレクションもトラックターミナルも4000円前後、そして発売当初は1000円以下だった電車庫が4000円を軽く超えています。こちらももうコレクション価格ではなくなってしまっています。どれか1つくらいと考えると西鉄7050形くらいなジオコレの新製品情報でした。バスコレはBOX買いすると36000円、カートン買いするなら最新iPhone買う方がましな金額です。