昨日の夕方、
自宅の最寄駅に着き、ふと空を見上げると

お月様とお星様がとても近い位置にあり

なんだかその美しさに心奪われて、
足を止めて写真まで撮ってしまいました。



写真に撮ってみると、
なんて小さなお月様!

どうして、目で見たときのように大きく写らないんでしょうね。

あ、逆か。

どうして目で見ると大きく感じるのでしょうね。



子供を保育園へ迎えに行くために、
時短勤務をさせて頂いており、
毎日、最寄りの駅に着くのがおよそ18時ごろ。


冬の間は真っ暗だったその時間の空が、

少しずつ夕焼けが残るようになってきて、

日が長くなってきた季節の変化を感じました。



駅から保育園に急ぐ足のなかで、

今日の夕飯
今日夫は何時に帰ってくるか
今日この子は夕飯をきちんと食べられるかな
泣いて荒れないでほしいな
寝かしつけはスムーズにいくだろうか
夜残った仕事を片付けなければ

などなど

頭の中はいつも何かでいっぱいです。


でも昨日は、
ほんの少しの時間、喧噪を忘れて見入ってしまいました。