本命は的場文男さん騎乗の11番サンスクリットです!
まだ1勝馬ということで、今回のメンバーの中では、もしかしたら一番格下の存在かもしれませんが、負けましたけど前走と前々走の内容が素晴らしかった。
逃げ馬で外枠となりますが、他で何がなんでも逃げたいという馬もそれほど見当たらず、すんなりとハナを奪えそうです。
テン乗りにはなりますが、的場さんが上手いことペースを調整して、昨日のかしわ記念のワイドファラオじゃないですが、あれよあれよのうちに逃げ切ってくれるんじゃないでしょうか!?
的場ジョッキーの最高齢重賞勝利記録更新を期待します!
対抗は12番エメリミット。
前走のクラウンカップは、出遅れが響いて、向正面くらいから追い通しというレース内容でしたが、4角周った時にはもしやという場面もあり、能力の高さを見せつけました。
山口騎手の悲願の重賞初制覇なるか!?
逆に危険な人気馬は3番のマンガンですかね。
重賞で連続2着が評価されているようですが、ニューイヤーカップは勝ち馬と2秒差、クラウンカップはハイペースだったので、最後方から展開が向いただけだと感じます。
来ても3着止まりくらいまででしょうか。
→すみません、1着でした。。。
印は
◎ 11 サンスクリット→8着
◯ 12 エメリミット→2着
▲ 1 デスティネ→3着
△ 10 ヘブンリーキス→6着
◎からの馬連と3連単マルチで勝負したいと思います。