わたし!!!やってたコレ!!!
あー ヒトデです。いきなりはじめまして。
あー 超宇宙的銀河ヒトデ(名前)です。
ああー!!パールさん!!
なんか
わたしは、31か32のころから
「わたしってなんて女優みたいにきれいなんだろう」
「今日も顔がかわいい!!」
と、家の洗面所の鏡や職場のトイレの鏡で毎朝思ってたwwwww
「美女!美女!美女!!!」
言い聞かせるというより、真剣に思ってたんですわこれが。ほんとだよ。
でも自分から人には言わないの。自分だけが自分の顔を毎朝大絶賛してるの。人には言わない!反応を気にしてしまうから!もし「え?」とか言われたり(そう…?)みたいな反応を少しでもキャッチしてしまったら、「あっもうこんなこと思うのすぐやめます。てか思ってませんて嘘嘘。冗談に決まってるじゃないですか爆笑」と秒で堕ちる豆腐メンタルですから。まだ人間じゃなくて豆腐だから。ヒトデだから★
話を戻して
鏡を見てニコって笑って、「かわいい!なんでこんなにかわいいかな!?」
フェイスラインがお気に入りの角度からもう一回見て、
「ああ…やっぱり顎がきれい。なんなんだろう」(知らねーよwww)
んでくるっと回ってお気に入りのショートヘアの後頭部の丸みとかを見て
「わたしのショート最高!!こんなのいない」
とかマジデマジデ思っていたんですよ。 書くのちょっと恐ろしいよ…
そして正面に向きかえり まだやんのかい
きれいにお化粧できた自分の顔にうっとりして…
「アイライン綺麗…上手…眉毛きれいだな~美人眉だわ…あー眉毛のかたちきれい…やっぱ眉だわ」
うんうんと、美貌をつくり上げた自分の腕にも酔いしれ
「あー今日もわたしはかわいい!綺麗!はいかわいい!美人!さ、仕事いこ!」
と、パカーっと笑って出て行ったもんです。
そうして受付で
「美しいわたしの笑顔よ!差し上げるわ!幸せだよね!おはようございます!」
と思いながら(あくまでも思いながら)お客様をお迎えしていました。
わたしが笑うとみんなが幸せと思っていました。
これ本気本気。
「笑顔でお客様をお迎えする」っていうただの基本なんだけどね。
基本が突き抜けたらこうなるのかな。笑
とんでもねー上から女王目線のフロント嬢がいたもんだ。
押しつけアンパンマンか(僕の顔をあげるよ!)
意識が高じて「よく来たわね!ほっほほ!」と言いそうになったこともあった。 嘘。 ない。
そういう毎日をマジで送ってましたw
誰にも言わないと思ってたのに…
心に秘めていたのに。もうパールさんめ。w
だから、それを始めた30代は、はっきり言って20代のころとはけた違いに
「きれいだね」「かわいいね」とはっきり言われることが増えたし、
モテ期でもあり。プロポーズもされました。受けられなかったけど…。
自分の顔は嫌いじゃない。むしろ、わたしだし、好き。
そう断言できるところまで来れました。
でも、
でもでもでもね、
それにも関わらず、わたしの自尊心はいまだかなり低いまま。
なにかある。絶対なにかあるんだ。
いやまぁうすらぼんやり心当たりはあるんだけど…。
逃げてるもの、たくさんあるから。
自分の望みの深いところ。
表面上の望みは叶えていると思うけど、
真に心から叶えたいものは、
・親が とか
・お金が とか
・わたしなんかが
・わたしは、非常識で、人を大切にできず、ご縁も大切にできず、貯蓄もできず、
とにかく、ひどいやつ。だからわたしなんかが好き勝手やって夢を叶えちゃったらだめだよ
って、心の中にすごく大きなブレーキがあることが今わかった。
こんなにダメなところがあるから自分は。恩を受けてばっかりで返していない。自分の助けてほしいときだけいい顔をしているような、良くない奴。だから家族を大切にしなきゃ。関わってくれる人や良くしてくれる人をもっともっと大切にしなきゃ。失礼もした、不義理もした、だからだからそれを差し置いて自由にイエーイなんてやってはいけない…
って、こんな言葉たちがすごくスラスラ出てくる![]()
わたし、わたしなんかが、こんな不義理なわたしが、人を大切にできないわたしが、自分の都合のいいときだけいい顔をするようなわたしが、好き勝手やって夢を叶えるなんてだめだよって今でもまだこんなに思ってたんだ。道徳の教科書みたいだ…わたしって意外と道徳的なのかな…?![]()
さて、容姿嫌いの問題はクリアできたのかもしれない。
「きれいに装うことができる。」
これが容姿に関してはきちんと自信になっているのかもしれない。
内面嫌い。自分のしてしまったことを、正当化はできるものの
(余裕がなかったとか疲れていたとかあの環境じゃ無理だったよとか…)
許すことができない。
ずっと自分を罰している。許されたくて、人に話したり、いろいろ読んだりして
「ああ…どうしたらわたしは許してもらえるんだろう。自分に」
この答えをずーっと探している。
自分が自分を許せないから、そんな罪深い自分の望みなんて
小さいものしか聞いてあげられないよ。という言葉がしっくりくるかなー…。
わたしのブレーキって道徳心だったのかな。意外と清らかですこと…笑
自分に許されたくて許されたくてたまらないみたい、わたし。
それについてポイントはこの質問だと思う。
わたしは何をしたんだっけ?
わたしは何を(自分に)ダメだと思われてるんだっけ?
許せないでいるのはどういうところだっけ、何をしたことだったっけ?
何が許せないの?どうしたら許せるの?
こういったことかな。
そしてこの質問って
自分が何をしたか
自分が何をしなかったか、しないでいるか
できれば目を背けたかったことを思い切り見ないといけないんだね。
それで、決着をつけるものはつけないといけないんだね。
きつっ!!!
やりたくない!やりたくないよ!
でも、これ、大きいブレーキだよね!がんばってみる…!!
1記事目ですがご挨拶もなくすいません。読んでくださってありがとう。
超宇宙的銀河女王ヒトデでした![]()
