ディズニーと劇団四季の世界 -591ページ目

【劇団四季】マンハッタンの怪人

昨日、書店に寄るとマンハッタンの怪人という文庫本を見つけました。
裏表紙を見ると、オペラ座の怪人の完結編!と書いてあります。
「を!?」と思ってあとがきを見ると、ガストンルルーの続編ではなく
アンドリューロイドウェバーの続編という位置づけのようです。
ルルーの原作はあちこちに無理が多く、一部破綻している部分があり
それを補って、ラブストーリーに仕立て上げたのがALWだそうで・・
それの続編です。怪人はニューヨークマンハッタンにわたり、新たな活躍をするそうです
興味のある方は読んでみてはいかがでしょう??

角川書店「マンハッタンの怪人」フレデリック・フォーサイス作 篠原慎/訳 599円(税込み)

【劇団四季】コーラスラインとキャッツ

土曜日にコーラスライン、日曜日にキャッツを観てきました。
コーラスラインは高久舞のキャシーはだいぶ踊りがこなれてきていました。
初日はかなり堅かったんですけど、しなやかに自分を表現できている気がします
吉沢梨絵のディアナも演技がはいってきて、Nothingとてもよかった。
がなって歌っているだけではなく、聴かせるように歌うようになったのが印象的でした
キャッツも念願の木村花代さんのジェリーロラムが見られました。
小悪魔的な表情が特徴的でした。

来月行く際に、誰がでているか楽しみです。

【劇団四季】コーラスライン

週末の土曜日にコーラスラインを観てきます。
キャスト表を見ていると、石倉さんのヴァルが初見なので
それが楽しみです。
今回の公演では大平さんのヴァルばかりだったので
それが新鮮かなという気がします。

しかしコーラスラインは150分間ノンストップなので
少々疲れますね。トイレに注意。