ディズニーと劇団四季の世界 -521ページ目

【劇団四季】アイーダの記事

インターネットのニュースサイトを見ていると、こんな記事がありました。
アイーダでラダメスを演じている阿久津氏のインタビューです。
そういえば阿久津スカイってみたことないなぁ・・。

劇団四季:「アイーダ」10月30日千秋楽 フィナーレへ向けて/上 /京都
 ◇毎回観客総立ち「四千年の恋」

 古代エジプトを舞台に3人の男女の悲恋を描く劇団四季のミュージカル「アイーダ」。6月、京都劇場(下京区)で始まった京都公演は、毎回観客総立ちの盛り上がりを見せる。大阪で初演、ロングランを実現後、京都でアンコール公演という、前例のない「関西発信ミュージカル」を成し遂げた同作も、10月30日の千秋楽が決定。「四千年の恋物語」を紡いだ主役の1人、ラダメス役の阿久津陽一郎さんに、フィナーレに向けての心境を聞いた。【奥野敦史、写真・縣尾公治】

 ◇「未来への希望生む物語」 “京都版”ラダメスへ進化--主演・阿久津陽一郎さん

 8月初旬、午後の公演が終わったばかりの阿久津さんを楽屋に訪ねた。

 ――歌やダンス、演技も非常にパワフルなステージ。舞台が終わると疲労困ぱいでは?

 楽ではありませんが、不思議なことに舞台が終わり、カーテンコールでお客様の拍手、歓声を受けると元気がみなぎります。爽快(そうかい)感もあります。お客様の作品への共感が、僕たちに力を与えてくれる感じですね。

 ――京都公演は連日スタンディングオベーションになるなど、盛り上がり方が大阪以上とか。

 初日からすごい歓声で驚いています。この作品はとても悲しい、つらい終わり方をします。なのにこれだけの感動を呼ぶのは、「アイーダ」の物語の悲しみの裏に、未来への希望があるからだと思います。繰り返し見て下さるリピーターも多くて、30回以上という方もおられます。

 03年12月から今年2月までの大阪公演は約40万人を動員。京都公演は6月7日から。千秋楽までの5カ月間に約10万人が訪れる見込みだ。

 ――京都公演のラダメスは、大阪の時と比べ変化しているのですか?

 実はラダメスを演じるのは11カ月ぶりだったんです。大阪公演の後半は同僚の福井晶一君がラダメスを演じていたので。京都公演が決まった時、自分と作品の間に温度差が生じないように、アイーダ役の濱田めぐみさんに協力してもらい、今までのラダメスのイメージを壊し、作り直しました。仲間が歌やダンスの練習をしている横で、2人で顔をつきあわせ、セリフの一言、動作の一つずつに込められたアイーダとラダメスの思いを確認したんです。地味な作業ですが、大阪公演の2倍くらいの時間を費やしましたね。

 ――結果、どんな違いが?

 まずアイーダと2人の場面の緊急性を明確にしたことです。劇中の2人はいつも何かに迫られている。逢瀬(おうせ)の時間が限られていたり、誰かに隠れて行動したり。特に第2幕は坂道を転がるような展開をねらいました。

 それからアイーダとべたべたしすぎないこと。彼女は強い意志を持ち、行動を起こそうとする女性ですが、結局何も出来ない。そうして傷つく姿が彼女自身の存在感を際立たせ、お客様を引き込んでいきます。一方、ラダメスは物語を前に進めるけん引車のような役割。だからアイーダの気を引く行動ではなく、彼女の思いを突き動かすようなキャラクターを考えています。

 ラダメスと僕の違い?性格は全然違います。実は最初、彼が嫌いでした。彼は「とりあえず何でもやってみる」性格。逆に僕は慎重派です。今は「バカだけどかわいいやつ」って印象ですね。濱田さんはアイーダのことを「私の中のもう一人の自分」って言いますが、僕は少し違う。舞台に上がる時、ジャンプして阿久津陽一郎からラダメスに変わるんです。(つづく)

 ◆アイーダとは

 ◇3人の心の動き軸に

 舞台は古代エジプト。将軍ラダメスが捕らえた敵国ヌビアの捕虜の中に同国の王女アイーダがいた。ラダメスは幼なじみで許嫁(いいなずけ)のエジプト王女アムネリスに、侍女としてアイーダを贈る。反目しつつ次第にひかれ合うアイーダとラダメス。アイーダとの友情を育みながら、心が離れていくラダメスに傷つくアムネリス。王女として故国を捨てられない運命に苦しむアイーダなど、3人の心の動きを軸に物語は進む。

 ディズニー制作のオリジナル作品は00年3月、ニューヨークで初演。エルトン・ジョン作曲のオリジナル曲も人気だ。

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 ■人物略歴

 ◇あくつ・よういちろう

 94年、大学在学中に劇団四季研究所に入所し、「冒険者たち」で初舞台を踏む。98年「ライオンキング」で独特の響きのある歌声が評判を呼び、翌年、主人公のシンバ役を射止め人気を不動のものにした。「マンマ・ミーア」「南十字星」などでも重要な役を演じ、高い評価を得ている。



2005年08月21日15時18分

【ディズニー】ミュージカル・ターザン

米ウォルトディズニーが新作ミュージカルとして2006年に公演予定の
「ターザン」の主演俳優をオーディションにて探すらしいです。
ちなみに舞台経験や演技が「無い」ことが前提だそうです。
まっさらな状態からターザンを作り上げて生きたいのでしょうね。

ちなみに「探しているのは、伝統的な『ターザン』タイプのマッチョな男性ではない」としています。
プロデューサーは、ターザン役の条件として、「チャーミングでセクシー、傷つきやすく、動物的でミステリアス、そして水泳選手のような引き締まった逞しい身体を持っていること」と述べたらしいです。

これが成功すると日本にも上陸の可能性はあるんでしょうかね?
ディズニー直営でオリエンタルランドがからんでくるか・・。
それとも浅利慶太ひきいる劇団四季が上演権をとってくるか・・。
なんとなくディズニー直営で、NKホール跡地とかでやってほしいな、とか思ったりして。

【劇団四季】携帯電話対策

ニュース記事を見ていると、こんなのも見つけました。

携帯電話のマナー対策として、電機・通信関連企業でつくる情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ、会長=野間口有・三菱電機社長)は、電車や病院内で自動的に携帯電話の電源が切れるシステムなどの検討を10月に始める。電波が医療機器などに悪影響を与えるのを防ぐため。通話を控えるよう呼びかけるだけでなく、技術的に通話を制限する仕組みを議論するのは初めて。
 携帯電話のマナーを巡っては、鉄道会社が「優先席付近では電源を切り、優先席以外ではマナーモードに設定して通話は控える」といった利用ルールを設けている。病院でも医療機器に影響を与えないため電源を切るよう指示するケースが多いが、利用者のモラルに任せるしかなく、完全には守られていない。
 このためCIAJは、9月末をめどに通信事業者や携帯電話メーカーに参加を呼びかけて検討部会を発足させ、利用者が電車や病院内に入ると自動的に電源が切れたり、マナーモードに切り替わるなどの対策が技術的に可能かどうか、コストがどの程度かかるかなどを議論する。
 ただ、強制的に電源を切ると車両内での事件やトラブルで緊急に通報が必要になっても対応できない恐れがある。こうした課題を解決するシステムも検討対象になる。今年度中に規制の方法や問題点について論点を整理し、総務省など関係機関への提言や、実際に規制を導入するかどうかの判断材料にする。【上田宏明】(毎日新聞) - 8月23日3時3分更新

基本的に劇場では電波妨害装置を使用しているようですけど、キャリアによっては極まれに使えてしまう場合があるようですね。ピカピカ光ったりするのも邪魔だったりするので、こういう機器が劇場に導入される可能性もでてきますね。
劇場内ではマナーでもありますし、圏外のまま携帯を放置しておくとバッテリーを消費してしまうので、必ず電源は切りましょうね。