ディズニーと劇団四季の世界 -46ページ目

【健康】花粉がそろそろ飛散

今月の下旬からスギ花粉の飛散がはじまるようです。
だいたい花粉の量は関東では1.3倍から1.5倍程度と予測されています。
鼻がむじゅむじゅする季節になりますねぇ。


スギ花粉、例年並みか多め=環境省 1月30日17時21分配信 時事通信

 環境省は30日、今春のスギ・ヒノキ花粉の飛散量予測(確定)を公表した。昨年末に発表した速報と同じく、飛散量は全国的に例年(過去10年の平均)並みかやや多い。飛散開始時期は例年並みとみている。
 前シーズンと比較した飛散量は、東北と関東で前年並みか、やや少なめ、東海、北陸から九州で一部を除き多めになるという。
 スギ花粉前線を見ると、関東から近畿の太平洋側と中国の一部、四国、九州で2月20日ごろに飛び始め、東北南部で3月1日ごろ、東北北部で同10日ごろとなっている。  

【ニュース】震災訓練もロールプレイ形式

防災訓練も、事前の台本どおりのおなぐさみから
実際にどうやるかを判断するような形式になっているようですね。

企業の研修でも、こういう形態が最近多いので
なんか今更な気もしますけど、大いに結構な気がします。

震災訓練も“橋下流” 今年から「台本なし」のブラインド方式

阪神大震災を受けて、大阪府の主催で16日に行われる毎年恒例の「地震災害対策訓練」で、橋下徹知事ら参加者に訓練のシナリオが事前に示されず、状況に応じた即時の対応が要求される「ブラインド方式」が大阪府で初めて導入されることが6日、わかった。「より実践的な訓練を」との橋下知事の意向に沿った形。消防庁も同方式での訓練を推奨しており、導入の動きは全国にも広がりつつあるという。

 府によると、従来の訓練では府内の市町村などから次々と飛び込んでくる被害報告に対し、災害対策本部を構成する知事や府幹部が事前に用意された通りの指示を読み上げ、それに基づいて訓練が進行していた。

 しかし、今回は震源地や震度など基本的な想定が事前に知らされるのみ。府幹部らはその時々の被害状況に応じて、“台本なし”で対応を協議し、迅速に各部局に指示を与えることが要求される。

 形式的な行事や施策を嫌う橋下知事が、訓練をより実践的に即したものにするよう指示したといい、府の担当部局は「幹部らは、今からかなり緊張しているのでは」としている。

 消防庁では平成15年度から、災害を想定した図上訓練に関する研究を開始。高度な災害対応能力が養われるブラインド方式が望ましいとの報告書と、自治体が訓練をする場合のマニュアルをまとめ、20年度に全都道府県と市町村に配布した。これを受け、同方式の訓練は全国各地で導入されつつある。

【ニュース】エチゼンくらげも役に立つ?

毎年やってくる巨大なクラゲも使用方法によっては役に立つ可能性が出てきたという記事です。
クラゲは再生能力が高いんですかね~

エチゼンクラゲひざに効く、抽出たんぱく質で治療効果2倍
1月31日13時51分配信 読売新聞
 
水面を漂うエチゼンクラゲ(北海道積丹町のマッカ岬沖で、2007年10月撮影)=小林佳代撮影
 
 大量発生して漁業被害を出すやっかいもののエチゼンクラゲなどから抽出したたんぱく質を、高齢者のひざに多い変形性関節症の治療に使われるヒアルロン酸に混ぜると、治療効果が約2倍に上がることが分かった。

 東海大と理化学研究所が行ったウサギを使った実験で判明、3月に東京で開かれる日本再生医療学会で報告される。

 このたんぱく質は「ムチン」と呼ばれ、関節では軟骨を保護、修復する役割があるとされる。同研究所の丑田(うしだ)公規ユニットリーダーらが、クラゲからの抽出に成功した。

 研究グループはひざ関節の軟骨がすり減った変形性関節症と同じ症状のウサギを作り、関節の中にムチンを混ぜたヒアルロン酸を注射した。10週後に観察すると、すり減った軟骨がほぼ正常に回復。ヒアルロン酸だけを注射したウサギに比べ、回復率は1・6~2・6倍程高かったという。