ディズニーと劇団四季の世界 -456ページ目

【日々雑感】秋葉原のにぎわい>舞浜のにぎわい?

秋葉原にヨドバシカメラがオープン、つくばエキスプレスが開業と
最近にぎやかな町ですが、人出も舞浜などより多くなっているようです。

ちなみに今日、アキバのヨドバシカメラちょうどいってきたんですけど、
それなりな混み具合でしたね。開業直後の人ごみではなく、程よい感じです。

あんまり人がおおすぎると、ゆっくり選べないですからね。
僕は4Fのテレビコーナーで液晶テレビの品定めを・・。
来月末くらいに買う予定です。

アキバ ヨドバシ出店で、TDLや阪神観客数も超えた 
   
 東京・秋葉原にヨドバシカメラの国内最大級店舗「マルチメディアAkiba」がオープンして1カ月半。電器専門店とアニメ系のショップが集まり、「オタクの聖地」としていまや世界的にも有名な「アキバ」は、どう変わったのか。【谷口崇子】
 「人、人、人で商品が見えないほどでした」と開店直後の忙しさを振り返るのは、加藤康志・副店長。開店後4日間で約105万人が来店。ヨドバシは近隣各県から店員をかき集める総力体制で乗り切った。
 9月16日の開店から1カ月間の来店者は350万人超。04年度の東京ディズニーリゾート(ランドとシー)の月間平均入園者数209万人、プロ野球・阪神の年間観客数313万人をしのぐ数字が反響の大きさを物語る。
 8月24日に開業したつくばエクスプレスは、ヨドバシ開店を境に秋葉原駅の1日当たり乗車人数が1万~2万人アップ。JRも、つくばエクスプレスと競合する駅のほとんどが利用者を減らす中、秋葉原駅だけは増えた。
 「顧客が奪われる」と心配していた電気街にとっても、今のところはプラス効果のようだ。秋葉原電気街振興会の狗飼隆次事務局長は「目抜き通りは今まで見たことのないほどの人出。お客さんは思った以上に電気街に回遊してくれている」とホッとした様子だ。詳しい数字は集計していないが、電気街全体では10%程度売り上げが伸びたとみられる。
 家族連れ客が増えたことも特徴だ。ヨドバシの店内にはおもちゃ売り場やレストラン街があり、女性トイレには授乳室やパウダールーム、おむつ替えコーナーもある。「オタクの街と言われるようになった秋葉原に家族連れを呼び込みたい」(ヨドバシの藤沢昭和社長)との狙いは当たり、来店客の半分以上が家族連れ。
 妻、生後7カ月の娘と一緒に来店していた東京都荒川区の会社員(36)は「これまでは池袋のビックカメラに行っていたが、これからはこちらで」と話す。
 家族連れにもいろいろあるらしい。秋葉原に詳しい東京大学先端科学技術研究センターの妹尾堅一郎特任教授は「“隠れアキバ族”が家族連れで戻ってきた」と指摘する。「男は基本的に機械が好き。以前、秋葉原に通っていた人が、ヨドバシに行くことを名目に秋葉原に帰ってきた」というわけだ。
 独身時代のように一人で秋葉原に出かけるのは家族の目があり後ろめたい。しかし、「ヨドバシに行こう」と家族ぐるみで出かければ、自分の好きな店にも堂々と寄ることができる。
 それを裏付けるように、電気街の部品店やパーツ店に「よお、久しぶり」と顔を出す昔のなじみ客が増えているという。
 秋葉原には、来年3月には地下3階、地上22階建ての大規模再開発ビル「秋葉原UDXビル」がオープンする。3年以内にさらにホテルやオフィスビルが数棟開業する予定だ。
 妹尾特任教授は「秋葉原には不思議な潜在力があり、いずれはテーマパークのような街になるかも」と期待する。ヨドバシ開店は街が進化していく過程の一コマなのかもしれない。
(毎日新聞) - 10月29日17時11分更新

【劇団四季キャスト】人間になりがった猫

ジリアンは花田えりかでしたかー。
ちとびっくらしました。

人間になりたがった猫 
 
全国公演
10月28日(金)公演分 

ステファヌス 松下武史 
ライオネル 山崎義也 
ジリアン 花田えりか 
タドベリ 渋谷智也 
トリバー 藤田晶子 
スワガード 川原洋一郎 

<アンサンブル>
廣野圭亮
須永友裕
上出匡高
本城裕二
武智正光
上川一哉
成田蔵人 

宇垣あかね
三井捺々
手島 梓
岸本美香
市村涼子
小佐野知香
松岡夏未
荒木 舞
新子夏代
片瀬さくら

【健康】国内の死者は10万人(予測)

国内での新型インフルエンザの死者は10万人を予測しているようです。
1億人のうちの10万人なので、1000人に1人は死亡する可能性があるのかな。
怖いですねぇ。地震より、こっちのほうが現実味がありますね。

国内死者10万人超推計 厚労省、新型インフルエンザで対策本部

 世界的に新型インフルエンザ発生への危機感が強まる中、厚生労働省は二十八日、予防や治療、発生動向の把握など総合的な健康危機対策に取り組む推進本部(本部長=尾辻秀久厚労相)を設置した。同日午後、最初の本部会議を開催。十一月中に発生時の感染拡大防止や医療措置の具体策を示した「新型インフルエンザ対策行動計画」をまとめる。
 高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N1の感染地域はこれまでアジアにとどまっていたが、ロシアやトルコなど欧州へ拡大。タイでは今年初めて鳥から人への感染で死者が出た。
 世界保健機関(WHO)は、鳥インフルエンザが人から人へ感染する新型インフルエンザに突然変異し大流行を始めると、世界で七千四百万人から二百万人が死亡すると警告。厚労省も国内の死者を十万六千九百三十人と推計する。
 今月二十四、二十五日にはカナダで三十カ国の保健担当相会合が開かれ、国際協力のもとで対策を進めることで一致。厚労省も全省態勢の推進本部を発足させ、対策に乗り出すことにした。
 厚労省がまとめた行動計画概要では、国内の発生状況を六段階に分けた上で、計画と連携▽サーベイランス(監視)▽予防と封じ込め▽医療▽情報提供-五分野について対応を提示。
 今後、計画の具体化作業に着手し、それぞれの段階ごとに抗ウイルス剤の備蓄量や投与時期、指定医療機関の選定などを詰めていく。また都道府県に対しても対策本部の設置と行動計画の策定を求める。
(産経新聞) - 10月28日15時51分更新