ディズニーと劇団四季の世界 -27ページ目

【ディズニー】平日に家族連れインパーク

意外と平日に小学生や中学生などの家族連れっているんですよねぇ。
親は年休や代休などで休めますが、子供を休ませることに対して
抵抗感が最近はないとか・・


「平日に授業休んでTDL」 学校側が容認している?
3月22日12時25分配信 J-CASTニュース


 
読売の掲示板「発言小町」の投稿
 
 小学校などを休ませて子どもと家族旅行――。一昔前なら考えられなかったことを学校が認めていると、関係者らが新聞社サイトの掲示板に書き込んで話題になっている。平日なら旅行代金が安いといった理由もあるというが、本当に容認している学校があるのか。

■市立小学校校長「容認ではなく事後承諾」

  「学校を平日に休んでTDL、最近はこうなのですか?」

 これは、読売新聞オンラインの掲示板「発言小町」に2009年3月3日に掲載された質問の投稿だ。

 それによると、自らが経営する英語教室では、受講生の小学生が、東京ディズニーランドや沖縄旅行などで学校を休むとしばしば言うのだとか。夏休みや週末はツアーが高いのが理由。義務教育の授業を自己都合で休むだけに、この投稿主は、教師としてリアクションに困ると漏らす。

 しかも、子どもたちに聞くと、小学校の教師は、旅行で休むことについて、「そう」とこともなげに言うというのだ。この投書には、11日までに200件近い賛否両論のコメントが寄せられたが、教師など学校関係者とみられる人からも、休みを容認するかのような声があった。親子のコミュニケーションによい、保護者と後で面倒なことになる、といった積極的・消極的な理由からだ。

 学校現場では、旅行のための授業欠席を本当に容認するようになっているのか。

 大阪府内のある市立小学校の校長は、「『旅行に行きますから休みます』と言われれば、『困ります』とは言えません。義務教育と言っても、教育を受けさせる責任は親にあるわけですから」と明かす。ただ、「容認」ではなく、「事後承諾」だと説明する。「推奨しているわけではなく、やむを得ないということです」。

 また、東京・多摩地区の市立中学校の校長も、同様な立場だ。「旅行に行くのはダメでは、やっていけません。親などから申し出があれば、認めざるをえません。権利といったオーバーなことではありませんが、不登校などと同じ流れですよ」。

 小中学校の現場では、旅行による授業欠席を積極的に認めているわけではないものの、ダメとは言えないので仕方がないということのようだ。 

【健康】黄砂と喘息の因果関係

たしかに細かい粒子が肺に進入すると身体にはよくなさげですね。

黄砂でぜんそく、花粉症悪化? 汚染物質原因か
2009年03月21日

 黄砂現象の日にぜんそくや花粉症特有の症状が重くなると感じたことはないだろうか。今年は二月十一日の初飛来以降、鳥取県内で黄砂を観測した日数は二十日現在ですでに九日。鳥取市内の耳鼻咽喉(いんこう)科医院などによると、花粉症の症状を訴える患者が例年より多いという。黄砂とアレルギー症状の因果関係について、研究が進んでいる。

  
黄砂でかすむ鳥取市街地。黄砂が舞う日、ぜんそくや花粉症に悩む人は一層注意する必要がありそうだ=2月21日  
 鳥取大学医学部付属病院呼吸器内科の渡部仁成助教(37)は「黄砂が飛散した日はぜんそく患者が症状悪化を訴える」と指摘する。三年前から実施しているぜんそく患者に対する聞き取り調査で判明したという。

 調査結果では、黄砂が飛散すると、患者は息苦しさとせきの回数が増える上、ぜんそくの症状にはない目のかゆみ、鼻水、のどのイガイガ感を訴えるようになった。黄砂と花粉の両方が飛散した場合は、悪化を訴える患者数がさらに増えたという。

 渡部助教は「黄砂の何がぜんそくを悪化させるかは解明されておらず、直接原因と言い切るのは難しいが、調査結果では黄砂の発生時期と症状の悪化が一致する」と話す。

【ニュース】ローマ帝国なテーマパーク?

イタリアでこんなテーマパークの建設をしようという話があるそうで。
どんなアトラクションやテーマ性を作れるかにかかっていそうな気がしますね。

 
伊にローマ帝国を題材のテーマパーク建設へ
3月21日16時24分配信 VARIETY


 ローマ帝国を題材にしたテーマパークが、イタリア・ローマに誕生することになった。

ローマ帝国テーマパークのきっかけとなった『グラディエーター』の1場面 

 ローマ市とチネチッタ・エンタテインメントは、2000年前のローマを再現する「チネチッタ・ワールド」の実現のために動き出した。チネチッタのLuigi Abete社長によれば、「数カ月以内」に着工するという。

 ローマ郊外のCastel Romanoのディノ・デ・ラウレンティスの映画スタジオで、現在はチネチッタが所有する野外セットの一部を含む、約263万平方メートルの敷地に建築される予定だという。すでに伊大手保険会社Gruppo Generaliから4億1000万ドルの出資を取りつけており、2013年の完成を目指している。

 テーマパーク建築を推し進めたローマのGianni Alemanno市長は、理由をこう説明する。「『グラディエーター』は、古代ローマの姿を世界中に示してくれました。そのおかげで、たくさんの観光客がローマにやってくるようになったのです」

 だが、昨年夏のローマの観光客数は5%ダウンしている。一方、昨年のパリの観光客数は前年から倍増しており、ローマとしてはパリの「ユーロ・ディズニーランド」に対抗するテーマパークを建設し、観光客を呼び戻したいところ。テーマパーク内には剣闘士の戦いを観賞できるコロセウムや、ローマ帝国時代をテーマにした家族向けアトラクションが建設される予定だ。

 しかし、イタリアで古代工芸局長を務めるアンドレア・カランディニ教授が、予算は新たなコロセウム建築ではなく、本物のコロセウムの修復に使われるべきだと反対の声をあげており、テーマパーク建設がスムーズに進むかどうかは不透明だ。

 なお「チネチッタ・ワールド」の発起人は、カナル・プラスのEmmanuel Goutであると言われている。HBOの歴史ドラマ「ROME ローマ」の製作に携わった彼は、同ドラマのためにチネチッタ・スタジオに造られた巨大セットをテーマパークとして再利用しようと提案した。しかし、07年に起きた火事でセットの一部が消失したことがきっかけで、テーマパーク企画は白紙に戻されていた。