ディズニーと劇団四季の世界 -2ページ目

【劇団四季】マンマ・ミーア 2/26 昼

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今日はマンマ・ミーアを見に行ってきました。
突発ではなく、事前に前売り券を購入していたC席での観劇です。
 
以前の東京公演の時はよくC席を利用していたので、お決まりの位置といった感じ。
気がついたんだけれども、やっぱり音響が生オケと比べて悪くなってますな~。
オーバーチュアのシーンの臨場感が失われてしまっております。ちょい残念。
 
で、お初になる濱田ドナですが、独特ですね~
麻美ちゃんは見事に知寿さんのコピーだったけど、濱田さんの場合は演技の間が全く違う感じ
知寿さんで馴れてしまってるんでなんか違和感を覚えました。

これはこれでありなのかも 歌は申し分無し、踊りは若干控えめ
麻美ちゃんはヴーレヴーで目立ちまくってたが、濱田さんは普通にバックダンサーと一体化してたです。
 
 

【劇団四季】コンタクト 1/29 昼

今日は自由劇場にコンタクトの観劇へ行ってきました。
 
 
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前回の観劇は2007年2月17日「http://blogs.yahoo.co.jp/tk_adachi/44766833.html」なので
実に四年ぶりのコンタクト観劇ってな感じです。
 
土曜日の昼間にもかかわらず、1Fの後列は空席がかなりあり、
当日券でも余裕で見られる感じです。
まぁ、コンタクトはマニアックな演目だから、仕方ないですかね。
 
さてさて、ブルーは今回も団さんです。やはり安定していいダンスを見せてくれますね。
演技も、かなり自然になっていていい気がします。
牧野旦那は、あまり迫力がないです。明戸さんのほうがいいかな。
 
三幕は、ワイリーとバーテンダーはいつものお二人。
イエローは高倉さんです~。
 
酒井さん、坂田さん、そして高倉さんと、自分は三人のイエローをみましたが
いちばんお気に入りなのが高倉イエローですかね~。
色気があって、酒場でのシーンとかが妖艶な感じがしました。
これは一見の価値があると思います。おすすめ。
 
 

【劇団四季】マンマ・ミーア 1/23 昼

久しぶりの書き込みですが、今日は本当に久しぶりにマンマ・ミーアを見てきました。
前回の東京公演以来なので7年ぶりですかね?
 
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急に前日予約で見てきた理由は、樋口ドナです~。
いつか来るだろうな~と思っていたものの、これほど早く登場するとは思わなかった。
てなわけで、レポートなどを少々書き連ねてみます。
 
■■はにはに■■
こちら初見となる、三人娘。谷口ソフィ、木内アリ、柏リサですが、なんかちんまりしてますな。
普通の娘って感じで、決意があまり感じられないかな。全般的に谷口ソフィ、普通なんですよねぇ。
だめじゃないんだけど、良くもない。というか特徴が無い。
吉沢梨絵は好き放題やってたからなぁ(^-^;; その印象が強いから仕方ないか。
 
■■まねまねまね■■
ここで満を持して樋口ドナが登場!出てきた瞬間、客席にどよめきが・・・。
樋口さん、衣装間違えてませんか?ってな感じ。やっぱ違和感がすごいっすねぇ。
ちなみに歌は、そこそこ良かったです。
 
■■Thank you for the music■■
何気にダディーズの三人も初見だったりします。
阿久津サム、味方ハリー、脇坂ビルです。いや~脇坂ビルの棒っぷりがすごかった・・。
味方さんの歌はいいんだけど、ギターを弾く手がぎこちないっすねぇ。
やまっきーさん帰ってきてくれ~、と思わず叫びそうになった。
 
■■マンマ・ミーア■■
ここですごい気になったのが、マンマ・ミーアの入りの部分
やっぱり知寿さんと比較しちゃうんだけど、
 
サム「はぁ~い」
ドナ「あなたーーーーーーーー、おーぼーえてるわ」
 
ではなく
 
サム「はぁい」
ドナ「あなたーー」
妙な間
ドナ「おーぼーえてるわ」
 
なんかまが抜けている感じで、ここはいただけない・・さらに麻美ちゃんのいつもの感じなんで
まったく苦悩しているように見えないんだなぁ、これが。
歌は、そこそこなんだけどねぇ。
 
■■チキチータ■■
ここも、すごく残念なのが、「あたしが馬鹿だったわ」とベッドに倒れ込むシーンが
まったく面白くない! ひとりごとをぶつぶついって、倒れこむ感じになっちゃっているので
知寿さんみたく、うわーーーーって感じが伝わってこないんだよなぁ。
 
■■ダンシング・クイーン■■
ここはとてもいい感じ。歌と踊りは悪くないんですよねぇ、あと明るいシーンはお手の物って感じ。
弥生さんに助けれてる感がしなくもないですが
 
■■レイ・オール・ユア・ラヴ・オン・ミー■■
ヒトコトだけ、彰孝の棒セリフもなんとかなりませんか(-_-;;
 
■■スーパートゥルーパー■■
ここも麻美ちゃんパワー全開でした。知寿さんよりソフィを追い払う感じがよく現れてたなと。
ちなみに谷口ソフィはおとなし過ぎで、全然邪魔しているように見えなかった。
 
■■ギミギミギミ■■
この衣装で踊っているのを見ると、可絵リサとしょうこアンサンブルを思い出した。
あの二人のギミギミギミの踊りが好きだったので、なんか物足りない感じ。
あと、ソフィの踊りもおとなし過ぎで、ハリーが「わかった!」って言うシーンの驚く姿がイマイチ。
 
■■ヴーレヴー■■
知寿さんのときはドナがあんまり目立たなかったのに、麻美ちゃんになると
ドナがものすごく目立ちますなぁ・・。ちょっとびっくり。
 
■■アンダーアタック■■
麻美ドナがベッドに滑り込むのが、ぎこちないっす。これは、まだ訓練必要だな。
 
■■ノウイング・ミー・ノウイング・ユー ■■
これは阿久津サムの歌よりなにより、彰孝スカイの「なんてこった」があまりの棒読みにあぜんとした・・・
よくこんなんで出しているな・・・
 
■■スリッピング・スルー・マイ・フィンガーズ ■■
谷口ソフィとの感動的な場面ですが、親子に見えないんだなぁ、これがまた。
麻美ちゃんが若く見えすぎで、過酷な子育てをしてきた貫禄がないんで
感動しないんですねぇ。うーむむむむむ。
 
■■ザ・ウィナー ■■
ここも同じで、歌はいいんだけど、苦悩しているように見えないんで
綺麗に歌いあげている感がありあり。思いのたけをぶつけるシーンなのに
それが全く伝わってこないのが残念。。。
 
■■アイドゥアイドゥアイドゥ ■■
ものすごく不満なのが、「本気なの?」のセリフ。
知寿さんのときは「なにいってんの、あんた??」って感じだったのに
麻美ちゃんだと「え、マジっすか?」って感じで、まったく印象が変わっちゃってる・・・。
 
■■カーテンコール ■■
ここはキレも歌もよく、かなり満足かな~
 
 
ということで麻美ドナの総評は
歌・・・・可
踊り・・・良
演技・・・もっとがんばりましょう
 
いつもの樋口麻美な感じで、ポリーを想像してもらえればいいかと。
けっして、ダメなわけじゃないんだけど、ただ若すぎますなぁ・・
演技が若々しくて、苦労人のドナが表現できてない。
 
まだ出すのは早かったんじゃないか?って感じがします。
もうちょっと円熟するまで待てなかったのかな・・って人材がたらないんすかねぇ。