ディズニーと劇団四季の世界 -153ページ目

【劇団四季】美女と野獣 広島公演日程決定

来年の2月中旬から広島公演がスタートするようですね。
ALSOKホールって何だろう?と調べてみたら旧ゆうちょホールでした。

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1180012419018/index.html

民営化によって運営母体が郵貯から離れたんですね。
これが終わると仙台、静岡といつものように廻るのかな。
とすると、その後は東京公演かと。

その頃にはキャッツも終わっているとおもうので、入れ替わりで
どこかに仮設でも作るのかなぁ・・

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『美女と野獣』広島公演の開幕日が決定しました。


□開幕日 2008年2月17日(日)


□会場  ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)


広島公演では以下のキャンペーンを実施中です。


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【ニュース】首都圏直下地震発生時の被害

東京で直下型の地震が発生したら85万棟が倒壊するようです。
普通の社会生活に戻るにはかなりの時間が必要になりそうですね。

うちも大丈夫かな?

首都直下地震で85万棟被害 再建支援費7千億円超
2007年09月02日11時34分

 首都直下地震が発生した場合、住宅再建の支援総額は7000億円を超え、国の制度が破綻(はたん)することが内閣府の推計でわかった。政府は、現行の被災者生活再建支援法のままでは対応できないと判断、法改正の検討を進めている。支給額の上限を定めたり、特例法を新設したりすることも浮上しているが、いずれにせよ支給額は抑えられる見込みだ。支給の財源は都道府県も出しており、首都圏の自治体や住民から不満が出るのは必至だ。 

 被災した住宅の再建には、国の被災者生活再建支援法があり、04年の新潟県中越地震などで壊れた住宅の解体費などとして最大300万円が支給されてきた。 

 首都直下地震では、東京湾北部地震(マグニチュード7.3)が発生すると、都内は震度6以上の揺れに襲われ、85万棟が倒壊・焼失すると想定されている。95年に起きた阪神大震災では、被災世帯は倒壊数の約1.8倍だった。内閣府が新潟県中越地震などの実績を基に、年齢や年収制限も踏まえて計算した結果、100万世帯が被災した場合、支援金総額は約7100億円に上ることがわかった。 

 支援制度は、国費と都道府県が出し合った基金とで折半している。この基金は、相次いだ災害で07年3月現在で565億円に減っており、今年6月に新潟県中越沖地震の影響で、さらに減るのは間違いない。想定されるような被害が出れば、支援の財源はまったく足りないことになる。 

 このため内閣府は、来年の被災者生活再建支援法の改正に向けた検討をしている。首都直下地震や東海地震など大規模災害については、(1)支援金の上限を設定する(2)同法を適用せず、別の特例法をつくる(3)国庫負担率を引き上げる――などの案が出ている。 

 検討会では、「首都のインフラ復旧などで国の財政的な余裕はない」との意見がある一方、「支援額が少なくなることに大都市の自治体や住民は納得しない」といった懸念も出ている。 

【ニュース】繁華街の凋落

一時期は池袋、新宿、渋谷など東京西部が熱かったですけど
最近は秋葉原、東京、有楽町、新橋などでの再開発でそちらに人気が移っているようですね。

自分は千葉在住なので、旧来東側しか行く機会が余りなかったんですけどね。
四季劇場帰りに、浜松町→汐留→銀座と歩いて帰ると
銀座あたりもかなりビルの立替などが激しくて、移り変わりを感じますね。

東京都心部の繁華街の人気、「東高西低」化が鮮明に
 東京都心部で消費者がよく行く繁華街が従来より東側に移り、街の人気の「東高西低」化が進んでいることが、日本経済新聞社の調査でわかった。丸の内、汐留など再開発が進むエリアの利用が増える一方、若者の街として人気を集めてきた渋谷や池袋など山手線西側のターミナル周辺の地盤沈下が目立つ。 

 銀座、新宿など主な繁華街別に「3年前と比べて仕事以外で行く回数が増えた」人の比率から「減った」人の比率を差し引いた純増幅を比べると、最も高かったのが丸の内の7.7ポイント。次いで汐留、六本木がともに5.5ポイントだった。 

 一方純減幅が最も大きかったのが渋谷のマイナス13.5ポイント。次いで池袋のマイナス8.8ポイントだった。ともに30歳代以上の年代で足が遠のく傾向が強く、カジュアルで単価の低い消費をする若者向けといったイメージが強い街を敬遠する傾向がうかがえる。 

 渋谷の場合は20歳代でも純減しており、現在進行中の再開発事業がどこまでにぎわい再生につながるかが今後注目される。