ディズニーと劇団四季の世界 -15ページ目

【健康】インフルエンザ流行中

東京都内で感染が広がるのも時間の問題ですね。
ちなみに毒性の定義は

■致死率とは無関係でウイルスの繁殖部位による分類。
 疾患が肺・気管支のみが弱毒型。全身の場合強毒型。

ということで、弱毒性だから安心ってわけでは無いみたい
言葉が悪いな。弱い台風っていうのと同じことか。

新型インフル感染、国内すでに1千人規模か…感染研センター長
 新型インフル
 【ジュネーブ=金子亨、高田真之】国立感染症研究所の田代真人インフルエンザウイルス研究センター長は17日、滞在先のジュネーブで記者団に対し、日本国内で新型インフルエンザの感染が確認されたことについて、「(感染者数は)すでに1000人レベルを超えた可能性がある」と述べた。


 田代氏は、新型インフルエンザの警戒レベル引き上げの是非を世界保健機関(WHO)事務局長に提言する緊急委員会の委員。感染は北米地域で広く確認されており、レベルを現行の「フェーズ5」から世界的大流行(パンデミック)を意味する「6」に引き上げるには、北米以外で感染が継続していることが要件になる。

 田代氏は「(今後の日本の状況が)フェーズ6に引き上げる判断材料になる可能性があり、WHOは注視している」と指摘した。

(2009年5月17日21時47分  読売新聞)

【健康】国内感染はじまる

神戸で感染が始まったことから、国内企業でもいろいろと影響が出そうです。
舞浜地区も保健所の要請にしたがって対応するようです。

<新型インフル>企業、感染防止策を徹底 営業休止なし
5月16日20時18分配信 毎日新聞

  
マスクが無料で配られた映画館で、マスクを受け取る観客=神戸市中央区の三宮シネフェニックスで2009年5月16日、小関勉撮影 

 新型インフルエンザの国内感染が確認されたことを受け、スーパーや百貨店などは16日開いた社内会議で、感染防止策の徹底などを確認した。ただ、いまのところ感染地域が限定され、ウイルスも弱毒性とされるため、営業休止などの動きはない。国内各地の工場に従業員を抱えるメーカーも政府の対応を見守っている段階だ。

 流通業界ではイトーヨーカ堂やセブン-イレブンを傘下に持つセブン&アイ・ホールディングス、イオンなどが対策会議を開催。セブン&アイは、感染がさらに拡大した場合には、営業時間短縮や宅配サービスの見直しなどを検討するが、「社内マニュアルは強毒性を前提にしており、今回は政府の対応や感染状況を見ながら柔軟に対応する」としている。

 一方、大丸神戸店でイベントを中止したJ・フロントリテイリングは、昨年12月に鳥インフルエンザを想定した対応マニュアルを作成。感染が広がれば店舗単位の臨時休業も検討課題になるとしているが、現状では「国の対応などを見守りたい」としている。

 東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは通常通りの営業を続け、「保健所などからの要請に応じ具体的な対応をとる」という。

 国内に工場があるメーカーでは、東芝が16日の対策会議で、感染が拡大した場合は従業員に体調に関する問診を実施するかなどを協議したが、当面は状況の推移を見守ることにした。NECは週明けに、全従業員に対し発熱などの症状がある時は出社を控えるよう指示することを決めた。

 国土交通省は16日、新型インフルエンザ感染者の具体的な活動地域が発表され次第、その地域の公共交通機関の利用客にマスク着用などの予防策を呼びかけるよう事業者や業界団体に要請した。

 要請先は、各鉄道会社▽日本バス協会▽日本旅客船協会▽定期航空協会▽日本旅行業協会など。感染者や濃厚接触者が活動した地域などを路線が通っている場合、ポスターや車内放送で、マスク着用やせきのエチケット順守を呼びかけるよう求めている。【平井桂月、窪田淳、和田憲二】


【ディズニー】水増し請求?

契約社員が起こした?と思われる件でこんな事件があるようです。

イベント費用1300万円詐取 イクスピアリ元社員ら逮捕
2009.5.12 17:35
 東京ディズニーリゾート(TDR)内の商業施設「イクスピアリ」(本社・浦安市)にイベント企画費用を水増し請求して現金をだまし取ったとして、千葉県警浦安署は12日、詐欺の疑いで、イベント企画会社役員、野島浩容疑者(31)=東京都葛飾区東四つ木=ら3人を逮捕した。他に逮捕されたのは同社役員、井口亮(30)=東京都中央区新川=と契約社員、星方了(たかのり)(31)=東京都台東区北上野=両容疑者。
 同署によると、野島容疑者は「だますつもりはなかった」と容疑を一部否認。井口容疑者らは容疑を認め、星容疑者は「2人に借金があった」と供述しているという。
 同署の調べでは、野島容疑者らは平成19年4~5月にかけて、リゾート(TDR)内の商業施設を運営する「イクスピアリ」(本社・浦安市)が開催したイベント「アロハ・フロム・ハワイ2007」のポスター代などの費用を水増し請求し、計約1340万円を星容疑者名義の会社口座に3回にわたって振り込ませた疑いがもたれている。実際の費用は約167万円だったとされる。現金の取り分は野島容疑者が約480万円、井口容疑者が約560万円、星容疑者は約5万円だったとみられる。
 同署によると、当時野島容疑者はイクスピアリ社員で、同イベントの企画担当だった。井口容疑者はTDRの運営会社オリエンタルランド(本社・浦安市)の契約社員だったという。3人は高校時代にディズニーランドのアルバイトで知り合ったとみられる。