ディズニーと劇団四季の世界 -146ページ目

【劇団四季】ウエストサイド物語 9/16 昼

イメージ 1

今日は突発でウエストサイド物語の当日券を買いに行きました。
かなりの盛況でしたけど、なんとか真ん中ブロックを確保することに成功しました。

この演目ってかなり長いんですね。
幕間も終焉もライオンキングより後でした。

かなりの登場人物が出てきますけど、目立つのは数名なんですね。
ベルナルド、リフ、トニー、アニタ、マリアくらい?

麻美ちゃんのアニタは濃いですねぇ。ジプシーっぽい感じがよく出ています。
アメリカとかのところは、台詞回しも踊り方もポリーそのままでした。
もう若手じゃなくて中堅どころなんですな。貫禄がありました。
胸を大きく見せるために、無理やりメイクとかしていたのに笑ってしまいました。

対するマリアは、笠松さん。ユタのとき以来ですけどお気に入りなんですかね。
系統的には演出家好みの典型的なタイプかと。
悪くは無いんですけど、なんか地味ですね、やっぱり。
小夜子のときよりはマシになったかな。
歌はいいんだけど、声量と演技がいまいち伴っていないので
麻美ちゃんと一緒にいると食われちゃってる。

でも、これをみて花マリアじゃない理由がわかりました。
麻美ちゃんが姉さんポジで、花ちゃんが妹ポジじゃ、おかしいですからねぇ。(^-^;
花ちゃんが麻美ちゃんに甘えるのとかって・・。

団さんがでてきたら、花ちゃんも出てくるかもという気がしました。
どうせ年内上演しているので、気長に待ちますか。

【ディズニー】くじ引き

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

いまのところ、3勝1敗。

【劇団四季】面白いネタが出た

いやいや、突っ込みどころ満載の文章で笑ってしまいました。
本当に一企業の発表する文章か?これ。(^-^;
学生でも、もう少しマシな論文書くとおもうんだけど。

話の前半と後半がつながってない。
作品主義だからなのか、転売防止なのかよくわからんし、
正常な観劇態度って何だ?とか、レベルの高い俳優?とか
買いすぎたら退会、買わなさ過ぎても退会って何だそりゃ?とか
その割りにスタンプラリーイベントさせてるのは誰だよとか。(^-^;

うん、なかなかネタとして面白いな。

ようするに


浅利慶太のキャスティングに文句言うやつは許さない。
キャスティングに不満でチケット手放すやつは出て行け!
そして、もう誰が出るか発表しないぞ!


ってことかな。


四季ホームページ「キャストボックス」等の変更について2007-09-15   

劇団四季では去る9月3日(月)より、ホームページ内「キャストボックス」等で、事前に出演俳優を告知するサービスを終了しております。この件について「200字コメント」やお電話で、多くのご意見を頂戴しておりますので、改めてその理由をお知らせしたいと思います。


我々はお客様に、作品そのものをお楽しみいただきたいと考え、チケット発売時にも出演キャストを発表しておりません。特に新作の場合、人気や知名度ではなく、その時最も適性且実力をともなった俳優を出演させるので、キャストの決定は充分な稽古を経た、上演直前のタイミングに行いたいのです。


この考え方に基づき、以前は公演当日の開演直前に、お電話でのお問い合わせに限り、その日出演するキャストをお知らせするという方法を採って来ました。そしてホームページを開設した2000年から、一部のお客様のお求めに応じ、週間の出演予定キャストを発表させていただくようになりました。しかし時を経るにつれて、このサービスには看過できないマイナス面が数多く見られるようになって参りました。


キャスティングについて「あの俳優を使うな」という、いささか脅迫的なメールやお手紙を頂戴するようになったことです。劇団宛だけでなく、俳優個人にも届いております。これは看過できない問題です。


「キャストボックス」の廃止に関して、お客様からいただいたコメントを、いくつかご紹介させていただきます。
『大変潔いご決断をされたと思います。私が貴団に興味を持った頃は、今のように主要都市で毎日上演されているわけではなかったので、ただ作品が見られることに幸せを感じていました。それは今も変わりはありません。(後略)』


『私は今回の処置に賛同します。これまでは前売りチケットを買い占めておき、お目当ての役者がいなければ観劇には行かずにチケットの引き取り手を募るという方法をとる人も存在していました。オークションや譲渡掲示板を利用する気のない私には、良席が一部のファンの間で独占、流通されている現状に納得がいきませんでした。今後は買い占める人や転売する人が減ると期待できるので、今回の処置に感謝しています』


「四季の会」規約第5条は、チケットの営利を目的とした転売を厳禁しております。
コンピューターに残る記録を調査しましたところ、会員購入者のなかには、ある作品の上演中、長期間に亘り、例えば、毎日、昼夜の別を分たず切符を購入している方がいることも判りました。このケースでは、チケットがほとんどネットオークション転売に廻されていると思います(もしこれがご本人の観劇とすると、いささか正常でない観劇態度ではないでしょうか)。


劇団で検討の結果、「キャストボックス」の存在が、チケット転売を促進することに利用されているのであれば、終了すべきという結論となりました。


出演俳優の情報が必要な方は、今後、より充実されるホームページの「キャスト&スタッフ情報」をご覧いただければ幸いです。このサービスは当日の出演者だけを知らせるものではありませんが、その舞台に携わる俳優の情報は明示いたします。又劇場にお越しになったお客様に、その日の出演者をお知らせするキャストボードやキャスト表のご用意も継続いたします。四季の舞台に出演できるのは、作品の求める水準をクリアした、レベルの高い俳優だけです。どうか安心して劇場にお越しくださいますようお願い申し上げます。


劇団四季は今年も、北海道の利尻島や沖縄の石垣島を含め全国の子供たちのために公演を行っております。これは収益よりも「子供たちの心に演劇の感動を届けたい」という、理念を大切にしたいと考えているからです。こうした仕事は劇団員に、演劇の仕事の尊さを教えます。我々は、この理念を共有してくださるお客様が「四季の会」の会員だと信じたいのです。会員規約の第1条に「(四季の会は)劇団四季の運動に賛同し後援していただく方々の組織」と明記されています。したがって転売の利益を求められるような方に、会員としての便宜を提供する考えはありません。


この問題を受けて「四季の会」のあり方を再検討しました。そしてチケット転売の状況についても、徹底的な調査をしました。結果、一部の会員の方には、本年の年会費(2,100円)と入会金(1,575円)をご返金の上、ご退会のご案内を差し上げようと考えております。又、長期に亘って購入歴のない方には、この際同じ措置をとらせていただきたいと思います。しかし購入歴はなくとも「ラ・アルプ」講読をお楽しみくださっている方には、現在検討中の新しい会員組織に、改めてご入会いただこうと考えております。


以上なにとぞご理解くださいますようお願い申し上げます。




四季株式会社 代表取締役社長
佐々木典夫