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経済ニュースを配信|株・FXなどに役に立つ

現在の株の動き、動向などを素早く知ることができます。

[東京 8日 ロイター] - オリンパス<7733.T>は8日、2014年3月期の連結当期純利益予想を前年比62.1%増の130億円に下方修正したと発表した。

従来予想は300億円。過去の損失先送りによる不正会計に伴って提起された3件の損害賠償訴訟について、訴訟損失引当金170億円を特別損失に計上したため。

一方で、医療事業が上半期として過去最高の売上高をあげるなど好調に推移し、連結売上高は前年比3.2%減の7200億円(従来予想は7000億円)、連結営業利益は同106.7%増の725億円(同710億円)に、それぞれ上方修正した。

新たな営業利益予想は、トムソン・ロイターのスターマイン調査がまとめたアナリスト14人の予測平均値773億円は下回った。

2013年4―9月期の連結営業利益は前年同期比58%増の285億円になった。通期予想に対する進ちょく率は39.3%。前年同期の通期実績に対する割合は51.4%だった。

(村井令二)
(この記事はロイターから引用させて頂きました)


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日産自動車が、中東などの海外市場に投入している最上級SUV、『パトロール』。同車の大幅改良モデルについて、公式予告イメージが公開された。

これは11月5日、日産自動車の中東法人、日産ミドルイーストが公式サイトで明らかにしたもの。『ニュー・パトロール』と題して、改良新型パトロールの予告イメージを配信している。

現行パトロールは2010年2月に発表。同車は、日本で2007年6月まで販売されていた大型SUV、『サファリ』のモデルチェンジ版。現行型から海外専用車となり、とくに中東マーケットを重視した高級SUVに進化を遂げた。

その現行パトロールが、デビューから3年半を経て、初の大幅改良を実施。日産ミドルイーストが公開した予告イメージからは、新デザインのフロントグリルを得て、パトロールが表情を一新しているのが確認できる。

《レスポンス 森脇稔》
(この記事はレスポンスから引用させて頂きました)


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 宮地エンジニアリンググループ <3431> が9時21分に67円高(30.1%高)の289円まで急騰し、ストップ高(80円高の302円)を伺う上昇を見せている。

 同社は7日引け後、業務提携など複数のリリースを発表し、材料視された。

 業務提携については、同社と子会社の宮地エンジニアリングが、三菱重工業 <7011> 及びグループ会社の三菱重工鉄構エンジニアリングとの間で、橋りょう事業の業務提携に向けた協議を開始したと発表。

 また、今3月期の業績予想を修正。通期の売上高は従来予想の230億円から225億円(前期比15.8%増)に引き下げたものの、営業利益を7億円から11億円(同83.0%増)に、純利益を5億円から9億円(同89.5%増)に増額している。

 中間期までに採算性のよい工事が進展したことに加え、原価低減、設計変更による契約金額増額などが寄与したという。

 同社の中間期業績は、売上高が従来計画から微増の111億3400万円(前年同期比17.0%増)で着地。営業利益は従来計画の2億8000万円から大幅増額し、10億3900万円(前年同期の4.5倍)に拡大した。

 さらに、同社は復配予想についても発表。今期の期末(一括)配当を、無配の予想から2円に増額。9期ぶりの復配を計画する。(編集担当:片岡利文)
(この記事はサーチナから引用させて頂きました)


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[7日 ロイター] -

(カッコ内は前営業日比、%は利回り)

ドル/円    終値    98.06/08

始値    98.80/82

前営業日終値    98.64/66

ユーロ/ドル  終値   1.3419/21

始値   1.3360/62

前営業日終値   1.3513/15

30年債<US30YT=RR>

(2205GMT)     98*17.00=3.7066%

前営業日終盤      97*10.00=3.7758%

10年債<US10YT=RR>

(2205GMT)     99*04.00=2.6018%

前営業日終盤     98*24.50=2.6439%

5年債<US5YT=RR>

(2205GMT)     99*23.25=1.3069%

前営業日終盤     99*18.50=1.3378%

2年債<US2YT=RR>

(2205GMT)      99*29.75=0.2857%

前営業日終盤    99*29.25=0.2935%

ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>

終値         15593.98(‐152.90)

前営業日終値    15746.88(+128.66)

ナスダック総合<.IXIC>

終値         3857.33(‐74.62)

前営業日終値    3931.95(‐7.91)

S&P総合500種<.SPX>

終値         1747.15(‐23.34)

前営業日終値    1770.49(+7.52)

COMEX金(12月限)(ドル/オンス)<2GCZ3><GCZ3><0#GC:>

終値    1308.5(‐9.3)

前営業日終値    1317.8(+9.7)

COMEX銀(12月限)(セント/オンス)<2SIZ3><SIZ3><SIcv1><0#SI:>

終値    2165.7(‐11.1)

前営業日終値    2176.8(+13.2)

北海ブレント原油先物(12月限)(ドル/バレル)<LCOZ3><LCOc1><0#LCO:>

終値    103.46(‐1.78)

前営業日終値    105.24(‐0.09)

米WTI原油先物(12月限)(ドル/バレル)<2CLZ3><CLZ3><CLc1><0#CL:>

終値    94.20(‐0.60)

前営業日終値    94.80(+1.43)

CRB商品指数(ポイント)<.TRJCRB>

終値    273.1620(‐0.7672)

前営業日終値    273.9292(+0.9031)

<為替> 終盤の市場では、ユーロが対ドルで一時、約7週間ぶりの安値をつけた。欧州中央銀行(ECB)が予想外に利下げに踏み切り、必要な限り金融緩和を維持するとの方針を示したことを受けた動き。

また第3・四半期の米国内総生産(GDP)速報値が予想を上回る伸びとなり、米新規失業保険週間申請件数が前週から減少したことは、米連邦準備理事会(FRB)が年内に金融緩和縮小に着手する可能性があるとの見方を支え、ドルを押し上げる要因となった。

ドル/円は一時、約7週間ぶりの高値となる99.41円に上昇したが、その後は上げ幅を縮小して終盤は0.8%安の97.87円。

<債券> 債券価格が上昇。予想外の欧州中央銀行(ECB)利下げに加え、第3・四半期の米国内総生産(GDP)統計が基調的な景気の力強さに不安を残す内容となったことが支援した。

相場は当初、大方の予想に反してECBが利下げに踏み切ったことを好感し上昇。だがその後発表された米GDP統計が2012年第3・四半期以来の高い伸びとなったことで下げに転じた。だが統計の詳細に目を向けると、景気はそれほど力強くないとの受け止め方が広がり、再び値を上げた。

<株式> 下落。S&P総合500種の下落率は8月以降で最大となった。

注目が集まったのはニューヨーク証券取引所に上場を果たした短文投稿サイト運営大手、ツイッター<TWTR.N>で、株価は急騰して一時50ドルと、新規株式公開(IPO)価格の26ドルの2倍近くになった。終値は44.90ドルで初値の45.10ドルを下回った。

ただ、市場全般はさえない業績の銘柄が売られたことで主要株価指数が押し下げられた。

<金先物> 欧州中央銀行(ECB)の利下げなどを受けた対ユーロでのドル高を背景に売られ、小反落した。さらに、2013年第3・四半期(7─9月期)の米実質GDP(国内総生産)速報値が市場予想を大きく上回った。これを受けて、ユーロ売り・ドル買いが進行。ドル建てで取引される金塊に割高感が生じ、相場は売りが先行した。

ただ、ECBの利下げ発表直後は、インフレヘッジとしての金の魅力が高まったことで買われ、プラス圏に浮上する場面があった。

<米原油先物> 欧州中央銀行(ECB)による利下げと堅調な米経済指標を背景としたドル高・ユーロ安を受けて、反落した。1月物は0.59ドル安の94.54ドルで引けた。

外為市場は対ユーロでドル高が進行。このため、ドル建ての原油相場は相対的な割高感から売りが先行。さらに、イランの核開発をめぐり国連安保理事常任理事国にドイツを加えた6カ国とイランがこの日から協議を開始。米高官が前日、イランが高濃縮ウランの製造停止などに応じれば制裁を一部緩和する用意があると述べるなど、市場では包括合意に向けて進展があるとの見方が強まり、相場を圧迫した。
(この記事はロイターから引用させて頂きました)


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  11月7日(ブルームバーグ):米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した9月の消費者信用残高は前月比137億ドル増加した。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想の中央値は120億ドル増だった。
(この記事はBloombergから引用させて頂きました)


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